帯同タイミングシリーズその③です。

夫の赴任から2ヶ月半遅れで渡米した我が家。
今日は別々で帯同する場合の
デメリットについても触れたいと思います。
引越し準備を一人でやらないといけない
引越しに当たってやることは
主にこの2つだと思います。
①日本の家の引き払い
②引越し荷物の手続き
①日本の家の引き払い
これは賃貸か持ち家かで変わってくると思うのですが、
以下のパターンに分かれるのではないでしょうか?
a. 賃貸
b. 持ち家 →空き家にして家族にメンテナンスをお願いする
c. 持ち家 →空き家にして業者にメンテナンスをお願いする
d. 持ち家 →会社の借上げ社宅にする
e. 持ち家 →一般の業者(mini miniなど)に仲介をお願いする
我が家は e に該当。
業者に行って相談するところから始まり、
間取り図などの書類を揃えて契約を交わしました。
業者さんは慣れているので指示に従えばOK
ただ、当たり前ですが、
ガス、水道、電気などを止める手続きは自分でやらないといけません。
我が家の場合、立会いは不要だったので
比較的楽に済みました。
②引越し荷物の手続き
これもパッキングを
自分でやるか or 業者がやってくれるか
でかなり違ってくると思います。
幸い我が家は業者にやってもらえましたが、
自分でパッキングだったら夫なしでは辛かったと思います。
引越し作業自体も
少なくても以下3日の確保が必要でした。
1. 業者による荷物量の見積り
2. 船便の荷作り&搬送
3. 航空便の荷作り&搬送 + 保管倉庫への搬送
まぁ、夫がいたとしてもやることは変わらないんですが。。。
「日程調整から立会いまで
全て一人でやらないといけない」
というプレッシャーが地味に辛かったです
日本でのワンオペ育児がしんどい

こちらの記事でも触れていますが、
わたしは「仕事+育児+つわり」を
一人で乗り切らなくてはいけなかったので、
正直しんどかったです
外食や家事代行サービスを利用したり、
週末は実家に帰って甘えたりして
乗り切りました。
子どもと2人でのフライトが不安。。。
こちらはお子さんがまだ小さい場合に
よく耳にするケースです。
娘は11ヶ月のときに
インドネシアに行ったのが初めてのフライトでしたが
泣き止まなかったらどうしよう...
座席でじっとしていられないし...
など不安が尽きませんでした。
3歳になった今は機内エンターテイメントやスマホ、
お菓子等でしのぐこともできますが、
さすがに10時間以上のフライトは不安だったので、
我が家は夫の日本出張のタイミングを利用して渡米しました。
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こんな感じで我が家の帯同タイミングについて
メリット・デメリットをご紹介しました。
何かの参考になれば幸いです