今日はこちらの記事の続きです。

夫が渡米してからの
仕事+ワンオペ育児の日々。。。
それはもう大変でした
なんてったってここにつわりが加わるワケなので。。。
上の子のときほど酷くないものの、
夕方になると気持ち悪さが増す辛さは
ほとんどの妊婦さんが経験しているハズ。。。
実家も遠く、
まだ初期なので周りにも言えず。。。
幸い食事は取れたので、
外食や宅配サービス、家事代行などを利用してしのいでいました。
そんな中、夫は現地で何をしていたかと言うと。。。
・家探し&家電の購入
・娘のスクール探し
・クレジットカードの加入手続き
・私用の車の手配
などをしてくれていました。
当時はしんどくて感謝の気持ちなんて
微塵も湧いてこなかったのですが(笑)、
これが渡米後かなり助かりました。
家探し&家電購入
我が家の場合、
私と娘が渡米する1ヶ月ほど前から夫が入居していました。
会社へのアクセス、
生活圏内にスーパーや学校、病院などがあるか etc.
夫が同僚や不動産屋さんに聞いて候補を絞り、
実際にいくつかを目で見て決めました。
自分の目で見て選びたい気持ちはありましたが、
情報収集して→実際に見て→契約を交わして→入居
と家探しはプロセスが多く、
住むまでに時間が掛かります。
また、旦那さんが仕事に行く平日は見学の時間が取れなかったり、
小さい子どもを連れてあちこち見学するのは大変だったりするので、
我が家は先に決めておいてくれて
よかったかなぁと思っています。
住所が決まっていないと
カードの契約や銀行口座の開設が
できないケースもあるみたいですしね。
それから、冷蔵庫や洗濯機などの家電を
あらかじめ購入しておいてもらったのもよかったです。
日本と同様、商品や時期によっては
配送に時間が掛かることもあるみたいなので。。。
娘のスクール探し
うちの娘は3歳なので
アメリカではプレスクールの学齢に該当します。
こちらも夫が同僚にヒアリングし、
全部で7つ程のスクールを見学してくれました。
(7って結構な数ですよね。我が夫ながら感心!)
その中から
・自宅&夫のオフィスからの通いやすさ
・スクールの雰囲気
・カリキュラム
・ランチ(給食 or お弁当)
・学費
など条件に合うものを3つに絞り、
最後は実際に娘と見学に行き
本人に決めさせました。
夫が候補を絞っておいてくれたことで
一から調べる手間が省け、
渡米から3週間後には入園することができました。
他にも、
カード社会のアメリカで
現地通貨払いのクレジットカード(家族カード)がすぐ入手できたこと
(アメリカ駐在員に推奨されているJALやANAのカード。
申込み自体は日本でできますが、受取りは現地)
私の乗る車をあらかじめ用意しておいてくれたこと
などもこちらでの生活がスムーズに始められた理由です。
反対に旦那さんと別々に赴任して感じたデメリットは、
別途、記事にしますね➡️