今日 本屋さんで ふと目がとまりました。
乳がんのため余命一ヶ月と宣言された長島千恵さんの最後の一ヶ月 ...
24歳と6ヶ月でその生涯を終えました。余命宣告から37日目のことでした。
年の近い私は涙が止まらなかった・・。
先日 乳がん検診に行ったこともあって敏感になっていたからか、この女性の気持ち、メッセージ、すごく心の深いとこを揺さぶられました。
明日が来ることは 当たり前。
うぅん そぅじゃない。言い切れることなんて・・ない。
明日が来ることは奇跡。
『今日はやめて 明日にするか!!!』
・・・その明日は100%確実にくるであろうと思ってる。
来るのは来ると思います。来る人も圧倒的に多いと思います。
でも来たことに感謝する人は・・少ないと思います。当たり前になってるから。
この本を気になった方はぜひ読んでください。
彼女の周りにいた人々、家族、彼、彼の両親、友達は
今は それぞれの道を歩きはじめています。
彼女が死をもって教えてくれたメッセージを胸に。
彼女の残したメッセージ
明日が来る奇跡に感謝
