死に瀕した人間は、狂おしい程の色気を放つとか。
お久しぶりです。平日はほぼ何も描かない肉塊と化しているななーしゃです。
あとアレですね、先月末はpixivのホルイル祭りで大フィーバーしてきたので
ブログの更新はストップしちゃってました…申し訳ないです。
絵は、だいぶ前にラフだけ描いて放置してて、ようやっと清書して陽の目を見た
大統領戦イメージのジャイロ。
ゼッペリンの「ア.キレ.ス.最後.の.戦.い」を聞きながら、オマージュも込めて描いてみました。
瀕死の人間が色っぽく見えるってのはツイッターで見かけた情報なんですが、
生命の危機に瀕すると、「お前、死が迫ってるぞ!早く子孫を残せ!!」って
本能が体に命ずるんじゃないでしょうか。
そういう命の残光の輝きが、官能に訴える色気として発露するんだと思います。
美しい男が瀕死の深手を負い、息も絶え絶え、血と泥にまみれて
最後の力を振り絞って、強敵に立ち向かう。
死すらも覚悟して。
燃えるではありませんか
全身を入れたくて遠目になったらパッとしなかったので、
顔周辺だけ切り取ってみました。
(あとなんか全然死にそうに見えなかったので、4,5発殴って腹に蹴り入れて汚してみました)
見てほしいところが定まると、なんとなく締まるよね!
↓
最近、色塗りに赤黒(たまに青)しか使ってない。中二病か。

