『ストリート・オブ・ファイヤー』は、1984年製作のアメリカ映画。

西部劇の形式を踏襲したロック映画、アクション映画

 

監督: ウォルター・ヒル

脚本: ウォルター・ヒル、 ラリー・グロス

出演: マイケル・パレ、ダイアン・レイン

日本公開日:1984年8月11日

 

 

Fire Inc.は、ジム・スタインマンがこの映画のために特別に結成した、即興的なワーグナー風ロック・スタジオ・プロジェクトで、クレジットなしの歌手サージェントとシャーウッドが女性リード・ボーカルを務め、ロリー・ドッドとエリック・トロイヤーが男性バック・ボーカルを務めた。彼らは1980年代にスタインマンのいくつかの作品に頻繁に登場している。「Tonight Is What It Means to Be Young」はビルボード・ホット100で最高80位を記録し、そのタイトルは映画の宣伝資料の一部でキャッチフレーズとして使用された。

 

ダン・ハートマンの「I Can Dream About You」はサウンドトラックからの最も成功したシングルで、1984年にビルボードのトップ10ヒットとなった(同名のスタジオアルバムにも収録されている)。映画では、この曲は映画の最後に、ストーニー・ジャクソン、グランド・L・ブッシュ、マイケルティ・ウィリアムソン、ロバート・タウンゼントといった俳優たちで構成される架空のドゥーワップ・スタイルのグループ、ザ・ソレルズによってステージで演奏される。しかし、映画ではウィンストン・フォードが歌い、ジャクソンが口パクで歌声を合わせた。そのため、この曲には2つのバージョンが存在するが、商業的にリリースされたのはハートマンのバージョンのみである。 (英語版wikiより引用)

 

 

 

あなたを夢みて (『ストリーツ・オブ・ファイア』より) / ダン・ハートマン

 

 

ノーホエア・ファースト / ファイヤー・インク

 

 

 

 

 

 

 

1984 Streets Of Fire (Original Motion Picture Soundtrack)

 

 

01.Nowhere Fast / Fire Inc.

     ノーホエア・ファースト / ファイヤー・インク

02.Sorcerer / Marilyn Martin

      ソーサラー / マリリン・マーティン

03.Deeper And Deeper / The Fixx

      ディーパー・アンド・ディーパー / フィクス

04.Countdown To Love / Greg Phillinganes

      カウントダウン・トゥ・ラヴ / グレッグ・フィリンゲインズ

05.One Bad Stud / The Blasters

      ワン・バッド・スタッド / ザ・ブラスターズ

06.Tonight Is What It Means To Be Young / Fire Inc.

      今夜は青春 / ファイヤー・インク

07.Never Be You / Maria McKee

      ネヴァー・ビー・ユー / マリア・マッキー

08.I Can Dream About You / Dan Hartman

     あなたを夢みて (『ストリーツ・オブ・ファイア』より) / ダン・ハートマン

09.Hold That Snake / Ry Cooder

      ホールド・ザット・スネイク / ライ・クーダー

10.Blue Shadows / The Blasters

      ブルー・シャドウズ / ザ・ブラスターズ

 

 

 

『フットルース 夢に向かって』(Footloose) は、2011年のアメリカのダンス映画。1984年の映画『フットルース』のリメイク 

 

監督:クレイグ・ブリュワー

脚本:クレイグ・ブリュワー、ディーン・ピッチフォード

主演:ケニー・ウォーモールド、ジュリアン・ハフ

米国公開日:2011年10月14日 

日本:劇場未公開

 

 

2011年の映画『フットルース』のリメイク版のオリジナル・サウンドトラック『Footloose: Music from the Motion Picture』は、2011年9月27日にアトランティック・レコードとワーナー・ミュージック・ナッシュビルからリリースされた。

 

このアルバムには、8曲の新曲と、オリジナル映画のサウンドトラックからの4曲のリメイクが収録されている。ケニー・ロギンスの「Footloose」は、リメイク版のためにブレイク・シェルトンがカントリー調にカバーした。 

 

映画には、ロギンスのオリジナル・バージョンのほか、ヘヴィメタル・バンドのクワイエット・ライオットによる「Bang Your Head (Metal Health)」と「Let's Hear It for the Boy」が収録されているが、これらはサウンドトラック・アルバムには収録されていない。

 

ヴィクトリア・ジャスティスとハンター・ヘイズによる「Almost Paradise」のカバーは、2011年9月22日にリリースされた。

 

 

カントリー調にカバーされた曲もまたイイ感じで気に入ってます。

 

フットルース / ブレイク・シェルトン

 

 

カントリーミュージックの見方が、この1曲で変わった軽快なダンスナンバー。

踊りたくなる衝動も、今では1分も持たない体に。。。

 

フェイク ID (feat. グレッチェン・ウィルソン) / ビッグ&リッチ

 

 

 

 

 

 

 

2011 footloose (Original Motion Picture Soundtrack)

 

 

01.Footloose / Blake Shelton

     フットルース / ブレイク・シェルトン

02.Where The River Goes / Zac Brown of Zac Brown Band

      Where The River Goes / ザック・ブラウン

03.Little Lovin' / Lissie

     リトル・ラヴィン / リジー

04.Holding Out for a Hero / Ella Mae Bowen

     ホールディング・アウト・フォー・ヒーロー / エラ・マエ・ボーウェン

05.Let's Hear It For The Boy / Jana Kramer

     レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ / ジェイナ・クレイマー

06.So Sorry Mama / Whitney Duncan

     So Sorry Mama / ホイットニー・ダンカン

07.Fake ID (feat. Gretchen Wilson) / Big & Rich

     フェイク ID (feat. グレッチェン・ウィルソン) / ビッグ&リッチ

08.Almost Paradise / Victoria Justice and Hunter Hayes

     オールモスト・パラダイス (パラダイス~愛のテーマ) / ヴィクトリア・ジャスティス & ハンター・ヘイズ

09.Walkin' Blues (feat. Kenny Wayne Shepherd) / CeeLo Green

     ウォーキン・ブルース (feat. ケニー・ウェイン・シェパード) / シーロー・グリーン

10.Magic In My Home / Jason Freeman

     マジック・イン・マイ・ホーム / ジェイソン・フリーマン

11.Suicide Eyes / A Thousand Horses

     Suicide Eyes / ア・サウザンド・ホーセズ

12.Dance The Night Away (feat. Denim) / David Banner

     ダンス・ザ・ナイト・アウェイ (feat.デニム) / デヴィッド・バナー

 

 

 

『フットルース』(Footloose)は、1984年のアメリカ映画。 

 

監督:ハーバート・ロス

脚本:ディーン・ピッチフォード

主演:ケヴィン・ベーコン、ロリ・シンガー

日本公開日:1984年7月14日

 

 

公開当時、ケニー・ロギンスなども参加したサウンドトラックのヒットや当時の流行であるMTVを始めとするプロモーションビデオなどヒットも相まって、一種の社会現象となった作品でミュージカル化もされている。2011年にはリメイクも行われ、日本では『フットルース 夢に向かって』のタイトルでDVD発売された。サウンドトラックは日本のオリコン洋楽アルバムチャートで1984年5月7日付から通算18週1位を獲得した 

 

 

フットルース / ケニー・ロギンス

 

 

 

全曲の再生リストは下記をクリックしてご視聴下さい。

 

 

 

 

1984 Footloose (Original Motion Picture Soundtrack)

 

 

01.Footloose / Kenny Loggins

      フットルース / ケニー・ロギンス

02.Let's Hear It for the Boy / Deniece Williams

     レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ / デニース・ウィリアムス

03.Almost Paradise (Love Theme) / Mike Reno · Ann Wilson

     パラダイス~愛のテーマ /マイク・レノ&アン・ウィルソン

04.Holding out for a Hero / Bonnie Tyler

     ヒーロー / ボニー・タイラー

05.Dancing In the Sheets / Shalamar

     ダンシング・イン・ザ・シーツ / シャラマー

06.I'm Free (Heaven Helps the Man) / Kenny Loggins

     アイム・フリー / ケニー・ロギンス

07.Somebody's Eyes / Karla Bonoff

     誰かの愛が… / カーラ・ボノフ

08.The Girl Gets Around / Sammy Hagar

     危険なガール / サミー・ヘイガー

09.Never / Moving Pictures

     ネバー / ムーヴィング・ピクチャーズ

10.Bang Your Head (Metal Health) (Single Version) / Quiet Riot

     メタル・ヘルス / クワイエット・ライオット

11.Hurts So Good / John Cougar Mellencamp

     青春の傷あと / ジョン・クーガー・メレンキャンプ

12.Waiting For A Girl Like You / Foreigner

     ガール・ライク・ユー / フォリナー

13.Dancing In The Sheets (Extended 12" Remix) / Shalamar

     ダンシング・イン・ザ・シーツ / シャラマー

 

 

 

 

 

 

『セカンド・チャンス』(Two of a Kind)は、

1983年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。 

 

監督:ジョン・ハーツフェルド

脚本:ジョン・ハーツフェルド

出演:ジョン・トラボルタ、オリビア・ニュートン=ジョン

日本公開日:1984年6月9日

 

 

サウンドトラックの「Two of a Kind (soundtrack)(英語版)」は上々の成果を残しており、100万枚を超える売り上げを記録した。さらに、サウンドトラック収録曲の中でもニュートン=ジョンのシングル「運命のいたずら」 はアメリカのビルボードチャート第5位、オーストラリアのARIAシングルチャート第4位、日本のオリコンシングルチャート第73位を記録した。この曲が非常に好評であったため、本編にそのメロディを取り入れるために公開の直前でサウンドトラック全てを入れ直している。他にも、トラボルタとのデュエット曲「テイク・ア・チャンス(英語版)」が収録されており、ビルボードのアダルト・コンテンポラリー・チャートでは3位を記録した。

<引用:wiki>

 

 

この再生リストも埋め込みできなかったので、ビデオクリップを1曲埋め込み。

他の再生リストは下記URLからご覧ください。

 

 

運命のいたずら / オリビア・ニュートン=ジョン

 

 

 

 

 

 

 

1983 Two Of A Kind (Original Motion Picture Soundtrack)

 

 

01.Twist Of Fate / olivia Newton-john

      運命のいたずら / オリビア・ニュートン=ジョン

02.Take A Chance / Olivia Newton-John With John Travolta

      テイク・ア・チャンス / オリビア・ニュートン=ジョン With ジョン・トラボルタ

03. It's Gonna Be Special / patti Austin

      君はスペシャル・レディ / パティ・オースティン

04.Catch 22 (2 Steps Forward, 3 Steps Back) / Stephen Alan Kipner

    キャッチ222歩前進、3歩後退)  / スティーブン・アラン・キプナー

05.Shaking You / Olivia Newton-John

      シェイキング・ユー / オリビア・ニュートン=ジョン

06.(Livin' In) Desperate Times / Olivia Newton-John

      ディスペレイト・タイム / オリビア・ニュートン=ジョン

07.The Perfect One / Boz Scaggs

      パーフェクト・ワン / ボズ・スキャッグス

08. Ask The Lonely / journey

      アスク・ザ・ロンリー / ジャーニー

09.Prima Donna / chicago

      プリマドンナ / シカゴ

10. Night Music / david Foster

      真夜中の旋律 / デイヴィッド・フォスター

 

 

 

 

 

『卒業白書』(原題:Risky Business「危険なビジネス」)は、

1983年製作のアメリカ映画。 

 

監督:ポール・ブリックマン

脚本:ポール・ブリックマン

出演:トム・クルーズ、レベッカ・デモーネイ

日本公開日:1984年1月28日

 

 

1983年の映画『リスキー・ビジネス』のサウンドトラックであり、トム・クルーズが主演を務めた。また、ボブ・シーガー、マディ・ウォーターズ、ジェフ・ベック、

プリンス、ジャーニー、フィル・コリンズの楽曲も収録されている。 

 

映画にはポリスの「Every Breath You Take」、ブルース・スプリングスティーンの「Hungry Heart」、トーキング・ヘッズの「Swamp」(歌詞に「risky business」というフレーズが含まれる)が使われていたが、これらはサウンドトラックには収録されなかった。 

 

サウンドトラックに収録されなかった挿入曲を3曲追加。

 

 

この再生リストも埋め込みできなかったので、ビデオクリップを埋め込みました。

他の曲の再生リストは下記URLからご覧ください。

 

 

忘れじのロックン・ロール / ボブ・シーガー

 

 

 

 

 

 

1983 Risky Business Soundtrack

 

 

01.Old Time Rock & Roll / Bob Seger

      忘れじのロックン・ロール / ボブ・シーガー

02.After The Fall / Journey

      愛の終わりに / ジャーニー

03.Mannish Boy (I'm A Man) / Muddy Waters

      マニッシュ・ボーイ / マディ・ウォーターズ

04.The Pump / Jeff Beck

      ザ・パンプ / ジェフ・ベック

05.D.M.S.R / Prince

      D.M.S.R / プリンス

06.In The Air Tonight / Phil Collins

      夜の囁き / フィル・コリンズ

07.Every Breath You Take / The Police

      見つめていたい / ポリス

08.Hungry Heart / Bruce Springsteen

      ハングリー・ハート / ブルース・スプリングスティーン

09.Swamp / Talking Heads

      スワンプ / トーキング・ヘッズ

10.Love on a Real Train / Tangerine Dream

      ラブ・オン・ア・リアル・トレイン / タンジェリン・ドリーム