その昔、「花と小父さん」っていう歌が流行ったらしく、いまは亡き私の父親が、「ロリコン的な歌詞でひく…」といった趣旨のことを言ってディスっていたことを思い出している。
「花と…」といえば、「花とゆめ」って少女雑誌もあった。
それから、桜庭一樹の小説「私の男」の主人公は花ちゃんで、各章に「花と、ふるいカメラ」とか「花と、あたらしいカメラ」なんてタイトルがついてたっけ。
そういうわけで、私にとって、「花と〇〇」ってフレーズはとにかくなんだか少女チックなイメージ。
そして、いい歳をして、ガーリーなものにいまだにどうしてもときめいてしまう私が少し前に仕入れた生地は、「花とねこさん」。と、勝手に命名。
いっけんすると花柄なんだけど、よくよく見るとところどころにねこさんが隠れている柄。
キリンビールのキリンのイラストに「キ」「リ」「ン」の文字がこっそりちりばめられているかのごとく、ねこさんがこっそり隠れている愛らしい生地だ♡
さて、ようやく本題です。
その愛らしい生地を使った愛らしい巾着型のポーチを、先ほどwebshopにアップしました。
こうして見ると、ねこさんは見つかりませんが…
下の画像をじっくり眺めていると…
なんということでしょう![]()
ねこさんが1匹2匹、そして3匹と発見できるではありませんか![]()
しかも、どことなく、先ほど申し上げたキリンビールのイラストのタッチに似ているではありませんか![]()
毛並みがシャーシャーって描かれているところがそっくり。
ちなみに、「ネ」「コ」の文字は隠れておりません。
「花とねこさん」
その名に恥じぬかわいい系に仕上がっております![]()
たて18センチ、よこ(底)13センチ、マチ7センチと、なかなかのサイズです。
お化粧品をいれるにも、サニタリーグッズをいれるにも、なかなか、ほどほどなサイズです。
BASEショップで2376円で販売しいてます。
↓
是非覗いてみてくださいませ
そして、6/6(火)~23(金)に新宿アルタ2階のLOVERS INN内で行われる期間限定ショップ、ハンドメイドガーデンズの後半日程、6/15(木)~6/23(金)に参加することになりました。
そちらにもねこさんをお持ちする予定です
出品も楽しみですが、作品を写真で拝見してすごく気になっている他の参加者さんがおり、手にとって拝見するのが今からとっても楽しみです
チケットや入場料が必要な大規模イベントもいいけれど、ショッピングビルで行われる期間限定のハンドメイドショップには、フラっと気軽に立ち寄れるという良さがございます
何卒



