車のあらゆるパーツのクオリティが向上し、ほとんど手がかからなくなりました。

 

しかし、バッテリーだけは依然として車の弱点といえます。

 

バッテリーが上がってしまうと、車が動かない。

 

ウインドウの上げ下げからパワーステアリングなど、ありとあらゆる機能が電気で動くので、バッテリーが上がるとどうにもならない。

 

エンジンがかからなくなるトラブルの大半は、ガス欠を除くと、バッテリーなのです。

 

オートマチック車は押しがけも利きませんから、いったんバッテリーが上がってしまうと大変です。

 

万が一に備え、トランクにはブースタケーブルを積んでおきましょう。

 

程度がひどくなければ、高速道路を50キロくらい往復してオルタネーターを回してやれば、再び元気になります。

 

しかし、ルームランプもつかないほどに上がってしまうと、そのバッテリーはもうダメです。

 

バッテリーは普通に使って3年くらいが寿命です。

 

3年を目処にバッテリー交換をスケジュールに入れておきましょう。

 

バッテリーが上がる原因は、ランプの消し忘れを除くと、オルタネーターの不調か、ファンベルトが緩んでいる可能性があります。

 

バッテリーのマークの警告灯がついたら、走っても充電されないのでいずれまた上がります。

駐車の中で最も難しいのは「縦列駐車」です。

 

縦列駐車が一発で決まったときは気持ちがいいものですクラッカー

 

縦列駐車はパーキングメーターのあるところで路上駐車するときに行います。

 

1、車を前の車の横40~50センチほどのところに並べます。平行でも斜めでも大丈夫です。

 

2、バックしつつゆっくりとステアリングを左に切り、自車が前の車の右後端30~40センチの所を通るようにします。

 

3、運転席が前の車のリアホイールを通過するあたりで、ステアリングをいっぱいまで切ります。

 

4、お尻を空いたスペースへ向けて、すぐにステアリングをまっすぐに直し、そのままバックします。

 

5、左のフロントフェンダーが前の車のリアフェンダーを過ぎる直前、ステアリングを今度は右いっぱいに切り、そのままバックします。

 

これで車がすっぽりおさまるはずです。

 

ベルポイントは右いっぱいにステアリングを切るタイミングです。

 

前の車とほとんど接触するくらいの感覚でスパッと行きましょう。

 

ここで怖がってステアリングを切り遅れると、車がスペースにおさまる前に左後輪が縁石に触れてしまいます。

 

そうなったら、ステアリングをまっすぐにして少し前進し、再び右いっぱいに切ってバックします。

追尾式の取り締まりの場合、ドライバーがやむを得ずスピードを上げたところで捕まってしまうことも↓↓↓

 

では、追尾式でドライバーの車を追い上げている最中のパトカーや白バイ(サイレンと赤灯をつける前の)はスピード違反ではないのだろうか???

 

法律では以下のようになっています。

 

『緊急自動車が緊急の用務のため運転するときは、「サイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない」。ただし、警察車両が速度違反取り締まりを行う場合には「特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない」(道交法施行令第14条)

 

つまり、サイレンと赤灯をつけていれば緊急車両なのでスピード違反をしてもいい、とくにスピード違反を取り締まるときの警察車両は赤灯だけつければ違法にならないということ。

 

赤灯すらつけていなければ、やはり違法?

 

後からあおってくる車が実は覆面パトカーで、逃げようとして捕まったなんてこともあります。

 

白黒パトが赤灯をつけずにスピード違反をしても、見ればパトカーだとわかるので赤灯をつけなくても問題ないとする判例があります。

 

逆に、赤色警光灯の点灯を怠った警察用自動車は緊急自動車とはいえず、スピード違反になるとした判例もあります。

 

 

車の左右の車輪は、コーナリングの時には左右で回転距離が違うので、それを調整するためのディファレンシャルギア(差動歯車)が使われています。

 

これと同じ原理を使った乗り物が、江戸時代の日本にはすでにあったというのです叫び

 

歯車機構で走る車としては、1730年の『璣訓蒙鑑草(からくりきんもうかがみぐさ)』に図入りで解説されている「陸船車」が先です。

 

大阪の竹田からくり芝居の出し物でしたが、「凡一日ニ四十里」走るというが、実用ではない芝居用だとしても、この時期に歯車を使った自動車のようなものは存在していたのです。

 

なお、当時人気の竹田からくり芝居は、歌舞伎の回り舞台を考案した発明家集団でしたニコニコ

 

そして、江戸中期の百科事典『倭漢三才図会』にある「指南車」が、江戸時代のディファレンシャルギア車です。

 

これは7世紀頃中国から伝わったとされ、江戸時代には尾張や飛騨高山の山車に使われているものです。

 

左右に車輪があり、中央上部に2つの車輪に連動した南を指す人形がついています。

 

この車を道に沿って動かすと、人形はカーブで左右の車輪の回転数差をとって動き、常に南の方向を指す、という仕掛けになっているのです。

 

これは現在のディファレンシャルギアと同じ原理ですビックリマーク

道路は地面にあるものだから、国道だって陸にしか存在しない…

 

ほとんどの人はそんなふうに思っているかもしれません。

 

ところが、海の上にも国道があるのです船

 

といっても、橋や海底トンネルなどがあるわけではありません。

 

フェリーボートのように道路と道路を結ぶ機能があると判断されれば、それはもう立派な国道なのです。

 

たとえば、四国にある佐田岬半島。

 

ここを走る国道197号線は、三崎港まで来ると途切れてしまいます。

 

でも、対岸の大分県の佐賀関町を見ると、ここからまた197号線が走っています。

 

つまり、三崎と佐賀関の間は海の上を国道が走っているというわけです走る人

 

だから、両者を結ぶフェリーには「国道九四フェリー」という名前がついています。

 

九四の九は「九州」、四は「四国」です。

 

ちなみに、この海の国道は約29キロメートルです。

 

潮が速いばかりでなく、海面下1メートルほどのところにいくつもの暗礁が存在します。

 

そのために、これまでに多くの座礁事故が起きているそうですが、最も古い記録は神武天皇の御座船座礁だといいます。

 

クルマでは通れない海の上の国道は、事故の多い危険な道でもあったのです爆弾

クロスハンドルは、スポーツ走行には向きません。

 

どんなハンドリングが向いているのかというと、実は教習所ではよくない方法といわれる「送りハンドル」がいいといいます。

 

右手はステアリングの右半円の180度、左手は左半円の180度を動くだけで腕をクロスさせず、反対側の半円領域を握ることはないのが送りハンドルです。

 

直進の時は、ステアリングを9時15分から10時10分の位置に力を入れずに掌で抑えるように握ります。

 

たとえば右折でコーナーに入る時は、右手を滑らせて12時の位置に持って行き、その右手でステアリングを引くように回します。

 

一方の左手は滑らせて、右手のちょうど反対側になったら両手で切り増していきます。

 

タイトコーナーでさらに切り増す時は、両方の手が3時か9時、垂直面に90度のあたりに来たら左手(右折の場合)で押し上げるように回し、それが12時まで来たら左手は90度に戻し、今度は右手を12時まで滑らせて、引き下げるように回します。

 

後はそれぞれ、押し上げと引き下げを繰り返すわけです。

 

押し上げ引き下げを、12時から6時まで、180度にして切っていってもいいです。

 

最初は戻すのが難しいかもしれませんが、練習次第でうまくハンドリングできるようになるでしょう。

道路標識のデザインにもいろいろありますが、時代とともに変化もしてきているんです。

 

一番大きく変わったのは昭和38(1963)年、道路標識令が改正され、丸い形の規制標識が登場しました。

 

それまでは、最高速度も駐車禁止も、長方形の盤面に図が描かれていたんだそうです。

 

昭和46年までは案内標識の配色も今とは全く違っていました。

 

白地に赤い矢印と黒い文字の標識を、道路ファンは「白看」とよび、青色ベースのものは「青看」と呼ばれます。

 

黄色い菱形の警戒標識はあまり変化がないようですが、何種類かは廃止になったりデザイン変更がされています。

 

八角形の「一時停止」標識、高速道路の緑色を先取りした「指導標識」は、今ではもう使われていない標識です。

 

昭和38年3月から7月の間だけ作られたらしい、四角形で青い盤面の「工事中」に至っては、道路ファンにはたまらない「旧式道路標識」なんだそうですアップ

 

数年前、ある地方で大正11年の道路標識が確認されたときには、ちょっとしたお祭り騒ぎになったといいます汗

 

案内標識は、道路標識令が改正されても取り替えるという決まりがないそうで、こうした旧式道路標識はまだまだどこかに眠っているかもしれません。

道路法第7条によると、都道府県道は「地方的な幹線道路網を構成」する道路とあります。

 

都道府県道は、都道府県知事が議会の議決を経た上で、区域内にある路線を認定されます。

 

ちなみに、国道は「指定」されるのですが、都道府県道は「認定」されるんだそうです。

 

細かいですね…ガーン!!

 

そして、管理するのは認定した都道府県自らの負担となります。

 

しかし、都道府県がすべて自由に路線認定できるというわけではなく、いろいろと要件があります。

 

国道の場合、県庁所在地レベルの重要都市を起点・終点とする要件があるのに対し、都道府県道では「市又は人口5000人以上の町」となっています。

 

特徴としては、国道では認められなかった停車場(鉄道や軌道の駅)を起点か終点のどちらかにする路線が認定できるということ。

 

停車場県道は数多く存在し、変わったものでは、日本一短い「長野県道162号上田停車場線」(全長7メートル)もあります。

 

国道にはない細かいルールもあり、「都道府県道認定に関する道路局長通達」として定められています。

 

今は廃止されていますが、以前は「主要な観光地」が温泉の場合、「500人以上を収容する宿泊施設があること」という細かい規程があったんだそうです・・・。

 

ビールを太りやすい飲み物だと思っている人も多いかもしれません。

 

ビール腹をイメージしてしまうからでしょうかショボーン

 

太りやすいと思われてしまう原因は、アルコールの食欲増進効果によって、おつまみをたくさん食べてしまうことにあります。

 

太りやすいかどうかの目安になるのはカロリーですが、食品成分表でのビールのカロリーは……

 

一般のビールでは、100ミリリットル中のエネルギー量が37キロカロリーです。

 

大瓶1本(633ミリリットル)で換算すると、234キロカロリーになります。

 

250グラムのうどん1玉弱と同じくらいです。

 

350ミリリットルの缶ビールだと、一般ビールで129キロカロリー、生ビールだと175キロカロリーです。

 

中ジョッキでは、生ビールで164キロカロリー、黒ビールでは160キロカロリーになります。

 

ご飯1膳では160キロカロリーで、6枚切りの食パン1枚が156キロカロリーですから、ビールのカロリーは思ったほど高くはないのではないでしょうか。

 

浴びるほど飲んでしまうと、また話は別ですがキョロキョロ

 

つまり、太ることを気にするのなら、ビールに合うおつまみのカロリーの方を気にした方がいいということがわかりましたね。

 

でも、高カロリーなものの方が美味しそうなんですよねてへぺろ

 

まじかるクラウン Q1.ニックネームは?

momo

ラブ Q2.最近のマイブームは?

うたうこと

バナナ Q1.好きな食べ物は?

和なもの

 

 

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