甘ったるい | 鯉に恋して。

甘ったるい

甘ったるい香りが頭に残ってる。
君の手の感触も唇の感触も。
そんで君を今困らせてる。
自分が君を好きだから君の中に自分の事が好きって感情が芽生えつつあるんだろう。
多分。
君を笑えなくしてしまうのは嫌だ。
だからこの気持ちを今は押し殺すべきだったのではないかと。
そう感じてる。
君があの子を好きだと言った時にもの凄い凹んで
言ってしまったけれど。
あれは自己中心的だった。

君と過ごした此所数日。
楽だったし楽しかった。
君もそうだったんだと思う。
大事に思うのと好きってのは違うもんだ。
あの子が一番なんだろう?
忘れちゃ駄目だよ。