そもそも信じる信じないの基盤がわからない。
彼女いる?って質問もこの年齢までくるとあってないようなもの…


次は私が人生で一番好きになった人のお話。
続いての鯉は
最初の人と並行してたのかな?あまり覚えてないけどカ2つ年上の野球のうまい人。
彼はuが中学時代に憧れていた人でかっこよくてファンもたくさんいた人。
そんな人とひょんなことからお友達になり、会う前から告白をうけ、やさくれてたuはお付き合いを始めることになった。


彼は東北にいて私とは遠距離。毎日たくさん電話もメールもしてくれてたけど、uはずっと冷たくあしらってた。
会ってないのに何がわかるんだろ…?モテる人の発想がわからない。uに他の女からのアプローチの話をしてきたりするけど嫉妬なんて一切沸かなかった。

そんなある日やっとお休みができたらしくはるばるやってきた彼と会うことになった。彼は大型ベンツで迎えにきた。ドライブして遊んでほんとに楽しかった。
大事にしてくれた。
chuした。そこから イチャイチャはとめどなく続いた。車内なのにね…

長いchuに彼は息継ぎができてなくて興奮してた。そのあと初めて笛羅をした。もちろん指導のもとね。。。初笛羅。よくわかんないし苦手だけど女の子の日だったし仕方ない。そしたらまた息継ぎしないで逝かせれた。
ポテンシャルあるのかな…?それともエラ呼吸ができるんかな?なんて真剣に考えてた。
彼はギュッとしてくれてる時もずっと私に「なんでそんなに信じられないの?前のやつと俺は違うから」っていってくれた。でもなんか男はみんな翼の塊としか考えられなかった私。

その後も彼の仕事柄夜しか会えないから、よく「会いにいくから一緒に泊まろう」って言われてたけど、夜は家が厳しいから出れないし、毎日電話くれても結局一度も信じられなくて終わった。


彼は今は二児の父親。
数年前には嫁からの嫌がらせ電話もきたけど、まぁ幸せそうなら何より。

久々に連絡とるようになったら愛人希望された私。
やっぱりチャラい奴に縁があるのか!?笑
今までgay人や元邪ニーズ、野球がとてもうまい人等普段出会わないような人と出逢え、そうした人と良くも悪くも恋愛をしたり仲良くしてきた。
最初の体験がgay人で、血が出ないから初だと思われなかったし、痛さと快感は半分ずつくらい…
このタイミングでいわゆるCまでをuは全て喪失したわけである。
この時も修羅場で彼にはuの他にアヤナちゃんだったかな?uの1つ下の彼女がいた。彼は「俺はuと付き合いたいからアヤナと別れたいけど彼女の死ぬだの飛び降りるだのといった脅しで別れられない」と言い、結局別れることはなかった。それどころか彼がuの存在をアヤナに告白したせいで私にはアヤナからのすごい回数のイタ電がかかってくるようになった。私はアヤナちゃんの存在を知っていたから彼の告白は受け入れなかったし、大好きな彼を奪い取りたいとは思わなかった。
でも好きだから会ってしまう。 彼は私と会う時彼女にお金を渡して家から出てたっけな?

なんせ最初の鯉がこんな感じで修羅場だったから 穏やかに人と恋愛ができるなんて 思わなかった。いつも好かれるのはなんかモテる人。でも私もそんな人が好きだったんだろうな~ 自分に自信がないから 連れて歩く男の子が自慢できる人だと自分の価値を感じれたのかも。そういやその頃の彼は全盛期に売れていたからTVにもよく出てたな。単独イベントもuの名前で無料で入れた☆

でもなんだかんだで変な形で付き合ってたって自分のプライドがズタズタになるから最後は大好きなのに無視するようになった。彼からのたまにの会いたいコールも冷たくあしらうようになった。

バイクで2ケツして夜中にホテルも懐かしい。
自分が出張の時は他の人とはできないようにchu記号をつけられたっけ?
そういや体操服なんかも着た気がする。「3年H組」って胸元に入ってた。H組って…ショック!クダラナイ
今じゃ変態で有名なGay人Tさんに見せるとかいって首から下を写メられた気がする。


なんかちゃんと恋愛してないから最初から濃いな~

ざっくりだけど
これが胃痛と戦いながらしていた私の重い初体験の恋愛。