そして私たちは店を出た。
リュータは手を繋いできた。
ここ繁華街のど真ん中~誰かに目撃されそDASH!
そんな流れでカラオケオールに半ば強引に決定される。



カラオケに決めといてなんだが、リュータはビックリするほど曲を知らなかった。

「何歌ってほしい?音符

「これ知ってるかな…?音符

と、倖田ク未もaik0もBo@も@yuも歌ってみたけど…
だめみたい。。。
何も知らない。。。
やっぱり勉強ばっかりしてきたからかな・・・

で、方針を変更!!
「過去の曲から探してみよ音符
そしてリュータに入れられた曲…

【Tomorrow☆岡本mayo】


お父さんたちの激励曲やんパービックリマーク
かなり良い曲だけどウケたビックリマーク
それ以上に歌ったことないのに歌えた自分に正直1番ウケた…パー!!



リュータは結局ウルフルずとか歌ってたっけな…
そんな感じでリュータは何も知らないし、好きにYuI歌ってたらオチてくれました…

オとす気なかったょ…
uの地声がそんな声なだけガーン


そうして数曲歌ってるうちに、リュータはなんだか興奮してきたらしくて、歌ってるuを襲ってくる。

「だめっ…っ…っ」

いつも思うんだけど男の人の押さえつける力ってすごい。
強引にリップキスマークを奪われ、そのまま首筋を通り、宗リンへ…

潤といいリュータといい、男性に質問…
大事な私のワンピースはどうでもいいの?w


ブラウスワンピから胸元をむさぼられ、もはや無抵抗。


リュータはベイビーに手を触れさせそうとするけど、何度も言いますがuはその行為があんまり無知すぎてどうしたらいいかわからず…

たいていのメンズは触らせてたがるんだけど「わからなもん」と放棄…

ベイビーはもはや納まることをしらずバタバタ・ジタバタしてますが、結局合体までガマンさせちゃうu…

ごめんなさい。。。



そういや今思い出したけど、リュータは忌野サンの【雨上がりの夜空に】歌ってたっけなDASH!
なんでこれは歌えるんだ???疑問。
しかもこの歌詞…
発車…ね…
現状にぴったりですビックリマーク




そんなこんなで手も下へ下へ移動…

そこでuのstop尋問開始ドキドキ
chuとイチャイチャの合間に

u「uのどこが好きなの?ドキドキ早く3つ言ってドキドキ
(我ながらすごい女…男性を信じてない証拠w)


u「矢りたいだけでしょ?ドキドキ
(そうだと承知の上の質問ひらめき電球ひどい女)


リュータ「違う!ちゃんと付き合うよビックリマーク


u「じゃあ結婚してくれる?ドキドキ
(お互い何も知らないくせに非常に重い女になる…w)


リュータ「それはまだわからないよ」




仕方がない…ひらめき電球
3グダぐらいしてスイッチも入ってるし、昨日不発だし(w)


u「こんなとこでするの嫌だから…!!!!
(潔い女キラキラキラキラキラキラていうかカラオケとかあり得ないビックリマークハシタナイ…)



そして私たちは店を出た。
潤と不発で終わった翌日、これまた強化月間末期に出会った外科医(29)とのお食事デートに☆
彼は顔は佐藤リュータとオリラジのあっちゃんを足して2で割った感じ。但し若干たっぱ不足。

リュータは毎日シモメールだった。でも案件?条件?は最高[以下参照]
だから引き症のuにみんなは「耐えて!途中から愛らしく感じるようになるかもしれないよ」ってなだめてきた…

☆案件☆
・学歴がすごい…もちろん国立パー
・見た目も○
・なんたってその大学病院の外科医


でも本気でメールがeroい、イヤきもい。

しばらく彼氏いないと応えたら、
「欲求不満になったりしないの?なるでしょ?」
何度も何度も聞いてくる…
(いやいや確かに昨日不発だったけどパーw)



「俺はuを心も体もめいいっぱい愛すよドキドキだからuがえっChiが嫌いだったらって心配してたんだ。俺eroいからひかれるかなって。」
…(まず付き合うとかYaるとか言ってないし…それに嫌いじゃねーしドキドキ!決めつけ反対(・ε・)!)




そんなこんなのメールの中で、お姉ちゃんと同棲してる(何度も嫁か聞いてるのに姉を主張(-_-汗)疑って悪いけど嫁だと思う…爆弾)ことまで把握していたが、とりあえず会うことにして、一番ポピュラーな場所で待ち合わせ音符


しかしここでまたビックリビックリマーク
賢すぎるからですか?

待ち合わせスポットをお店の名前と間違えたのです。


例えて言うなら

u「7時にハチ公前ねニコニコ
リュータ「ハチ公って何のお店?ハチ公のお店わからないし、駅前で待ち合わせしようよ音符

uの心…(ハチ公は店じゃないよ~!!!!駅前ですけど------!!!)的な感じです。

あ~ビックリした。。。うん。

uのテンションだださがり…ハートブレイク
もう行きたくないな、1グダ。




しかしリュータは新米お医者さんだから忙しくてなかなかこうして出てきてゆっくりご飯が食べれないみたいで(この日も急に予定が決まり、前回はいきなりオペの立ち合いのためドタ)…
とりあえず会うことにリボン



普通に食事ナイフとフォーク美味しかったし、リュータがなんで医者を目指したか?とか外科医を選んだ理由とか、いろいろ話してたら普通の良い人なんだなぁって素直に思えた。

傲ることなく、いろんな話をしてくれて、自分の話をこう率直にしてくれるのが嬉しかった。

聞いてて勉強になるし、私も今となってはよく病院にお世話になる生活だから(←もちろんリュータには言ってない)名医が増えれば嬉しいし志が高いところは尊敬した。




そしてお会計。。。
出してくれた♪


いつも思うけど男の人と食事に行くと、絶対後でお財布を出して払うようにするんだけど、みんないいって言ってくれる…
やっぱり嬉しいドキドキ
けどいいのかな?って思う。


ちなみに余談になるけど、uの理論では、コンパや飲みで男が100%払って当たり前とか言うのは間違ってると思う。

もしそれを希望するなら、女側も相手を楽しませて、その結果、男側に「この子らなら払いたいドキドキ」もしくは「払ってあげてもいいなドキドキ」って思わせて初めて成り立つんだと…
もちろん同額きっちり割られると笑けるし、それがチェーン店の安い居酒屋だとなえるけどね…ダウンあと相手があまりにも口下手だったり、あり得ない時とかは例外だけど爆弾

とりあえず払って頂いた時は満足して頂けたと受け止めて、「ありがとうドキドキ次は私が払います。」と言います。



でも社会的には綺麗な女を男も連れて歩きたいわけで、綺麗にするための美容代に女はお金を使っていて、それって結局男の欲を満たしてるから男の欲を満たし美味しいごはんを戴く…
っていう構造でとらえたら、上手く成り立ってるんだろうなひらめき電球これぞ【おごりおごられの方程式】ひらめき電球ひらめき電球


おっと!!脱線。激しく脱線。

~基モトイ~
これは大好きな人との関係が終わりかけの時のお話☆

過去のコンパ強化月間の成果か何度かメンツ替えして遊んでた某広告代理店の中の1人にマジで男も認めるイケメンがいた(27)…matsu潤系。
その時は互いに何もないし、連絡もとることもなかった。

潤は関東から転勤してきたばかりでコチラのことは何も知らないといった感じ…ただ家が劇的近いと後々わかりそこから少し連絡を取り合うようになった。



とある夏の日、接待で夜遅くまで飲んでいた潤は「遅くなってもいいなら、あと1時間後くらいに帰るから今日飲みにいかないか?」と誘ってきた。


家も近いし私も飲みたいから「いいよ。また終わったら連絡して」と言って過ぎること2時間…



私さすがに寝てましたぐぅぐぅ

すると連絡が携帯
「今帰ってきてん」
そして待ち合わせをすることに…


しかし潤待ち合わせ場所に20分してもこない…

電話すると
「待ち合わせ場所がわからない」

…なんだそれ!!!

しぶしぶ深夜3時に迎えにいくことに…

近くのコンビニで待ち合わせなのに彼はこない。

心配してたら不細工な眼鏡男児にナンパされ、しつこいからコンビニに逃げこもうしたらお知りをサワられる!!人生初の体験!!!
さすがの苛立ちに「コラァ!!!待て~」と久々にキレて追いかけようとした瞬間、潤から電話携帯

「タイミング悪い!潤がこないから痴漢にあったん。」と説明。

5分後、潤が30Mくらい先に裸足で現れる…

白シャツにジャージに裸足…ここ一応地域でもなかなかの土地よ?お兄さん…



「なんで裸足?」とりあえず質問。
「裸足はこっちきて初めてだわ。」
ドウイウコト??ショック!関東ではしてたの?あんな都会で??裸足でコンビニ?わけわからん。


とりあえず靴履かないとお店に行けないダウンと渋々潤のマンションへ…

これがまた凄かった…キム拓が出てきそうなリッチーなマンション…
恐る恐る入ることに…



玄関前まで行き、待ってる私に彼は
「入ったら?」なんで?おかしいやろ…
「とりあえず家で飲もう!!」
と冷蔵庫から飲み物を用意し始めた…
私は玄関でグダりながら結局はあがることに…家

潤は酔ってるせいか
「今日の接待は大成功だった☆」とか「この家に女の子入れたことないから家が動揺している、いや俺と家が動揺している。」とかずっと言ってた。

俄然意味がわからない!!でも家が動揺は内心少しおもしろかったけど…w



そんなこんなでグダグダして飲みに行く気配のない潤に
「ねぇ、どうするの~!?
私がキレぎみで言うと、潤はガサッと自分が寝てたベッドに私を引っ張りあげた。

「え??」と私。
「好きなんかもっ」潤。
「かもって何パー」私。
「好きドキドキ」潤。

よくわからないまま力づくで押し倒された。

チュ~されt0uChされ完全に無抵抗…でも嫌いじゃないからそれなりに気分は悪くなかった。
でもなんか軽いのが嫌だから「付き合うの?」と聞いてみた。
「うん、ずっと好きだった」とか言ったけど、こんな質問ってあってないようなもの…
人間 目の前に美味しそうなご馳走があれば[食べたい!]と思うはず。。
そのためなら、その瞬間はよほどのことがない限り手段は選ばないよね…
とりあえず欲は満たしたいもの。。。


それをわかってながら聞いた私。
そりゃ「うん」って言うわな~。

きっとu好きな人目の前にしたら、こんな風に聞けないんだろうな~


てか、そもそも潤がずっと私を好きだったなら連絡してくるだろ、普通…。
ほんと下手な嘘ビックリマーク




そんなこんなで抵抗しながらイチャイチャし、笛羅を強要された時点で
「やっぱり無理。」と私。
「私はDeLi・he11じゃないよ!!!」と叫んでみた。*脳裏に浮かんだこのフレーズ→これは仲良しのトップ2に入る美人が後の彼氏に最初に襲われた時に言ったことばを丸々引用…w



これには潤もたまげ、
「そんなつもりじゃないし!!!そんなん言われたことない!」と…

そして

「俺は○×会社だぞ」と会社名を発した!!!



凄い。。。
プライド潰しちゃった…


で、
「私帰るから」と玄関へ。


正直痴漢が怖くて送って欲しかった…ケド言えないから玄関でちょっとグダってたら立ったまま襲われた。

本当は興奮してたし、酔ってても服も髪もぼざぼざでダサくて意味不明でも彼はかっこよくて愛らしかった☆けど、とりあえず帰ることにした。


潤は二時間後には仕事で出張…追ってくることもなく私半泣きで帰宅。
意味わからない涙。


翌日潤からメールが…
「昨日はごめんなさいガーンあせる

私が潤の先輩と友達の手前焦ったんだろうな…
翌月曜日には友達を朝イチで呼び、事情を説明、平謝りしたらしい…

こっちがはずかしいよ…


そんな潤が最近バーで私の会社のおとなしい女の先輩とその友達とパーティーコンパしてるのを同じ店で偶然飲んでてこっそり見てしまった私…。

世間は狭いね…
気をつけようっと!!