今日の昼は素麺になりました。元々は違うものを作ろうと思っていたのだけれど面倒になり、これでいいやと予定変更。パスタに比べると圧倒的に茹で時間が短い素麺はとても便利だ。
とはいえ、そういえば素麺の分量というのをまともに気にした事がない。丁寧にくるりと束ねられているのを一人分だと信じていいのだろうか。目分量とパスタの分量を照らし合わせてみると、一束では少ないし、二束では多すぎなような気がする。どうしようか考えたあげく、一束にしておくことにした。足りなければ追加すればいいし。
さっと茹でて氷水で冷やしてあらかじめ作っておいたキュウリとトマトのバルサミコ和えの中へ。カッペリーニとほとんど変わらない。日本人とイタリア人は唯一アルデンテが分かる人種らしいがどこかで繋がっているのだろうか。どこかで繋がっているのならば、日本にもイタリア人のダンディな渋いおじ様がもっと増えて欲しいものだが。日本ではなかなかそのような人を見かける機会が少なくて残念。
やはり、一束では少なかった。微妙な時間にお腹が空いてきた。あの束の基準はなんなのだろうか。