アナウンサーの川田亜子さんが自殺というニュースを聞き
彼女のブログを読んでみた
日記からは彼女が悩んでいる様子が伝わってきて
それに対して多くの人が励ましのコメントを残していた
アクセス数もかなりあったであろうブログ
彼女が発し続けたSOSに多くのひとが気づいていたであろうし
周りには多くの関係者がいたと思う
それなのに彼女は死を選んだ
「ぽつん」とした孤独に寂しさを感じた
ブロガーの中にはコメントがないと嫌だ人もいるようで
ミクシィなどでは足跡を残したら必ずコメントを!という人もいるようだが
私は逆にコメント数とかは一切気にしていない
(コメントの内容についてはちゃんと受け止めてます)
それでもブログを読んで
「恋でもしたのかと思ったら、ラーメンかよ」
とか
「禁酒したって書いてたけどカラダ壊したの?」
とか
リアルに反応してくれる友達がいる
「禁酒」というのは今年のエイプリルフールのネタで
去年の「ご報告」というものに比べるとほとんどひっかからなかったのだが
なんとその友達はカラダを壊したと2ヶ月近くも信じていたらしい
信じていただけならまだしも心配をかけていたようなので申し訳なかった
私の場合は悩むということがないから大丈夫だけど
こういう友達や仲間に恵まれているから万が一のことがあっても
きっと大丈夫だろうなと思える
そういう風に思えることってすっごいこと
だから私はこんなにも楽に生きていけているのかもしれない
もしも
私の手が届く範囲の人の中で悩んでいる人がいて
その人にとって何かになるのならば遠慮なく言って欲しいし
そういうSOSに気づいてあげられるようにしたいと思う
的確な答えを出そうとか
むやみに頑張れとか
偉そうにアドバイスしたりとか
そういうことはできないし、しない
たぶん
横で話を聞いてるだけだったり
ビールを飲んでるだけだったり
美味しいものを一緒に食べたりするだけ
それぐらいしか出来ないと思う
けど
それでちょっとでも楽になってくれたら
いいなって思う
私が友達に対して思っているように
友達から思われていたらいいなって思う