今年の流行語の一つ
「空気が読めない」
KYと略すことによって、爆発的に広まったけれど
特にこの言葉自体は新しく誕生したわけではない
それなのに、なぜこんなに流行したのか?
きっと、国民が待ち望んでいたのだからだと思う
「空気が読めない」人が多くなってきて
仕事やプライベートや家庭で困っていたのだけれど
そのことは指摘しずらい・・・
けれど、ある日突然「KY」と略されたことによって
じめじめとした陰口のようなイメージからからっとした毒舌のようにイメチェンし
例えば、ふだんから「こいつ、空気読めないな・・・」っておもってる人に対して
飲みの席とかで「お前KYだな!」ってさらっと言えるようになったんじゃないか
言いたいけれど、言いづらいことってたくさんあると思います
指摘してあげたほうが良いのかもしれないと思っても
その後の人間関係を考えたら、面と向かって言えないこともある
そういう言葉は、どんどんギャグにしちゃって、オープンにしていく
というのも一つの解決方法かななんて思います