久しぶりに仕事帰りにショッピング
季節の変わり目のお買い物はほんとうにワクワクする
このシーズンはどうしようかな~と考えながらショップを見ていると
あっという間に時間がたってしまう
洋服の販売スタッフをやめて1年半
完全にお客さんの立場に戻って見てみると、気づかなかった事が見えてくる
たとえば、9月に入るとショップにはウール素材のニットなどが並んでいて
薄手の素材のものはメインから外されてしまう
ショップとしては少しでも早く新商品を飾りたいし、売って行きたい
でも、実際のところウールのニットを着るのはまだまだ先で、使えるのは秋色のカットソーなど
そういうギャップがあって、お客さんとしては迷いとかもあって当然なのに気づけてなかったなぁと
今頃になって当時のことを振り返ってみたりする
ただ、こういうことに気づけたというのはむしろその世界から一歩でたから
だからこそ分かるのであって、ずっとその中にいたら気づかなかったと思う
人間、一つのことを継続することも立派なことだとは思うけれど
いろんな世界を覗いて経験して、それを次につなげるというのも素晴らしいことだと思う
いろんな世界を見ている人というのは、その世界だけの人にはない視点や思考があり
どちらがすごいとか優劣ではなく、どっちも素敵なことなんだと思う
そんなことを買い物帰りに考えていました
ちなみに昨日は一目惚れしたレザージャケットを購入
※レザーやコートなどはシーズン初めのほうが素材がいいものを使用していて
縫製もしっかりしているので、気に入ったら早めに買うのがおススメです
そのとき接客してくれた店員さん、柳原可奈子ちゃんみたいで笑いそうでした