文字列を取り出すには、
Textプロパティを使用します。
例えば、金額を表すオブジェクト名を「Price」とつけていたら、
Price -> Text と記述するとTextプロパティの値を参照することができます。
もしメッセージボックスに表示させたいときは、
MessageBox::Show (Price -> Text)でいいみたい。
うん、ここまでは簡単ね。
F5で実行し、
実際の画面で、金額欄(オブジェクト名:Price)に1000円と入力し、追加ボタンをクリックしたら
はいっ、無事でてきました。
このように直接プロパティを扱うのと、
変数を扱うものがある。
変数を使うと、( )の中が、変数だけを示せる。
String^ money = Price -> Text;
MessageBox::Show (money);
プロパティのを変数に入れて、変数を出す
2段階を踏むわけだけど・・どうしてこうしたほうがいいんだろ?
変数を使用することによって、値に意味を持たせてコードを分かりやすくするってことだけど・・
2行になって私的には分かりにくくなったが?
ところで、また出てきた^ (ハンドル)。
以前の自分のハンドルについての記事を読む。フムフム。役立つ。
でもしっかりとは分からないけどねっ。メモリよね、メモリ。
しかし、C++の時は、cout<< money; とか使っていて、何となく出たっ!って感じだったのに、
VC++になると、
MessageBox::Show (money);
って、地味よね。分かりづらい。
リストボックスに文字を追加するには、
listPrice ->Items->Add (out);
listPriceはリストボックスのオブジェクト名で、
これに追加するには、ItemsプロパティのAddメソッドというのを使う。
それがこれ。
Itemsプロパティは、リストボックスが持っているそれぞれの項目の集まりを表していて、
この集まりを「コレクション」という。たまに見る、コレクションって言葉。意味分からなかったけど、これなのね。このリストボックスをよく使ってるってことね。
お楽しみ!F5でデバッグ。
プログラムを実行~!
あれ、失敗。オブジェクト名のスペルが間違ってた。
修正して、成功!
次に、削除
さっき、追加のことを考えると
listPrice -> Items->Delete(out);
では?と思っていたら、
どうやらそんな単純な問題ではなかったようだ。たら-
まずはステップがあり、
①選択している項目を取得
②次に、選択した項目を削除
選択した項目を取得しなきゃならんのね。
それが、
int index = listPrice->SelectedIndex;
ん?Selectedindexってあったっけ?
リストボックスで選択されている項目(行)の番号を「インデックス」と言います。
これを取得するには、SelectedIndexプロパティを使用します。
へー、最初からSelectされたプロパティっていうのがあるんかいな。便利やね。
しかも、さっきまでString^ 使っていたのに(金額も)
intになったよ。なんで?
リストボックスのカーソル位置の取得は、何番目の項目を取得するかだから、
int だそうな。へー。
int 変数 = リストボックス名 -> SelectedIndex;
これ便利やね。
削除は・・リストボックス名->Items->Addの反対なのはいいのかな?
そうすると、
リストボックス名->Items->Delete
やったー近い!
リストボックス名->Items->RemoveAt (<インデックス>); やって
追加と削除、やってみよー
できた、できた(嬉)