退職間近のベテラン刑事サマセット(モーガン・フリーマン)と若手刑事ミルズ(ブラット・ピット)が
猟奇連続殺人の捜査にあたる。
キリスト教の「七つの大罪」に基づき
殺人が繰り返されていると判明。
重々しい雨の中での撮影が多いことには
どんな意図があったのかな...⋆̩☂︎*̣̩
「七つの大罪」という趣旨が提示されたことで
このストーリーを追いかけやすくなった。
全ての罪の根源と言われる七つ。
嫉妬、高慢、怠惰、憤怒、強欲、肉欲、暴食。
これらに基づいた連続殺人。
途中、
『羊たちの沈黙』を思い出させる容疑者の自宅は
サイコパス感満載。
終盤に差し掛かって
カウントしても殺された人数が足りない...
と、思いきや
あまりにも意外な人物の犠牲と
その後に起こる憤怒を予想し
射殺へと追い込む...ことで
「七つの大罪」が完璧に完成。
ラストシーンは衝撃的で
呼吸をするのを忘れるくらい
集中させられた...



ラストの銃を構えたブラピの表情が
なんとも言えない 

あの顔もう1度観たくなる。
そして、
モーガン・フリーマンの演技も
やっぱり素晴らしい、
渋いっ 

面白かった
