水流ポンプ
毎度お馴染み、水換えの日です。
90OF。特に大きな変化はないです![]()
NO3とPO4は大きな変化を認めないため、測定の頻度を少し落としています。つくづく、嫌気層をいじるべきでなかったと反省。
もう1−2ヶ月ほどはかかりますかね
まぁ、SPSに影響があるのはリン酸値なので、硝酸塩自体はそこまで気にしなくてもいいというのが今のSPS飼育の常識とのことですから、問題はないのですが。
検疫。ウミヅキさんには、最近はアサリのタタキを冷凍したものを殻付きであげています。次第に周りに撒き散るのですが、それも餌であると認識できるようになってきたみたい。ここの水槽は、今年度内にOF化を検討しています。やっぱり45cmじゃあ小さいなぁと思いまして![]()
60OFその1。まだ3重管の外筒に茶ゴケが生えますので、NO3は少し高いのだと思います。ただ、だいぶ底砂に茶ゴケがつかなくなってきており、こちらも嫌気の完成が近い印象です。アケボノチョウチョウウオとフウライチョウチョウウオはかなり仲が良く、兄弟みたいに泳いでいる時があります。
60OFその2。こちらも安定していますね。写真だと赤っぽいですが、実際は60OFその1と同じようなAB Plusの色です。すごく綺麗な色なのと、ブラックホールによる黄ばみ吸収効果が続いており、透明度も良いです。水流ポンプは要らないかなと思っていたのですが、メンテ中にサンゴに水流がなくなっているのはあまり良くないかもと思い、ORCA Wavemaker Minute Stream 2000を購入し、設置してみました。水流は強すぎもせず弱すぎもせず、ちょうど良い感じ。右上に設置することで、コードが水槽内に目立たず、悪くないです。タコアシサンゴもオオバナサンゴもチョウ達につつかれておらず、意外と色々なサンゴがチョウチョウウオと一緒に飼えるんじゃないかと感じています。
近海水槽。ここも安定していますね。前回の記事でも書きましたが、ヌメリトサカの調子がこちらの方が明らかに良いです。
硝酸塩がどのくらいかとか測っていませんが、茶ゴケが少し出るので、そこそこはあるんだと思います。そのくらいの方が、調子が上がるんだと思います。
全然別件ですが、先日子供と釣りに行っていました。こちらは釣れたキビレ。他にもウミタナゴやギンガメアジなどが釣れました。
少し小さめでしたが鉤を飲んでいたので絞めて持ち帰りました。久々に餌釣りしましたが、以前フカセ釣りをしばらく見ようみまねで続けていた時期があり、知識を活かせる良い機会でした。
毎度お馴染みの房総の海での釣りで、ついでにチョウチョウウオとかまだ残っていないかとダメ元で見て回りましたが、姿を見かけることはありませんでした。
追記:ウミヅキチョウチョウウオについて
以前の写真ですが。
現在はアサリを細かく切ったのものを貝殻につけて冷凍しあげていますが、餌の食べ方を見ていると、口から水流を吹き出して餌の動きを見て、その後、食べられる部位を見つけては齧って頭部を振り、噛みちぎるような動きをして食べています。アケボノチョウチョウウオやフウライチョウチョウウオのように、パクッっという感じもあるのですが、その前に口から水流を噴き出す挙動があります。恐らくサンゴのポリプなどを食べる時に、このような挙動が良い結果につながる何かがあるのだと思います。
なので、冷凍アサリも細かくして冷凍したものは、割とすぐに貝殻から外れてしまいますが、ベアタンク内で貝殻から外れた身を追いかけては食べているので、貝殻についていないと食べないというわけではないようです。
ただ、こうやって書いていてふと思い出しましたが、そういえばチョウハンやフウライチョウチョウウオも、60OFなどで飼っている子達の食べ方を思い出すと、サンゴ砂の上に落ちた粒餌を口から水流を吹き出して、舞い上がった粒餌を食べる挙動をしていましたね・・・![]()
ただ、やはり餌付けの段階で、ウミヅキチョウチョウウオについては、この噴き出す挙動が他のチョウチョウウオより明らかに目につく感じがするので、記載してみました。






