毎年、バレンタインは、娘と一緒にお菓子を作るのですが、
スナックミーでフィナンシェが届いた時、娘がとてもうれしそうに、
「これはまた届けてもらおう
」
」とリクエストしていたので、
今年のバレンタインは、フィナンシェにしました

これが、血で血を洗う戦いの始まりになるとも知らずに…
第一次フィナンシェ大戦
兄妹による、ママが作ったフィナンシェの争奪戦

食べ始めたのは娘が先
そして、
「また後で食べよう〜
」
」と置いておいたフィナンシェが、しばらくして戻ると2個しかない!!
How many financiers did you eat!!!?
猫のように飛びかかり、兄のTシャツの胸ぐらを掴む妹
逃げ惑いながら、
「よ、4…」
と答える兄
(結局息子は5つ食べていたのですが、娘も4つ食べていたので、そんなに悪くない)
あはは(笑)
妹って、そういう生き物だよね⭐️
第二次フィナンシェ大戦
娘の作ったフィナンシェの所有権に関する争い
いよいよ、娘がフィナンシェを作ります
ほとんど娘が作業しますが、私も一応見守りサポート
と、その様子を見た息子くん、
「ねぇねぇ、それ、半分はぼくのだよね?
」
」あぁ、失言…
あたいの労力、どこにいくんじゃい!!!
とキレる娘
サクッと謝ればいいものを、
「ま、いいや
それ、材料用意したのママでしょ?作るのもママ手伝ってるし、ママの分あるよね、それちょうだい
」
」作ったの、ほぼほぼ娘ちゃんだからなぁ
やっぱり娘ちゃんのものだろうなぁ
民法第二四六条①他人の動産に工作を加えた者(以下この条において「加工者」という。)があるときは、その加工物の所有権は、材料の所有者に帰属する。ただし、工作によって生じた価格が材料の価格を著しく超えるときは、加工者がその加工物の所有権を取得する。
的な…
うん、著しく超えていそう!!
和平
結局一つももらえず、ちょっと不憫だったので(笑)、私が一人でもう一度作り、半分は娘に、半分は息子に
満ち足りたのか、ようやくなかよく分け合えました

いろいろ落ち着いた頃に、パパ、
「あれ、オレのは…?」
第三次大戦勃発か…!?
大丈夫、娘がちゃんと、自分で作ったのをラッピングしてあげてました

終戦
今年もたのしかったなぁ


