小さい頃に “兼高かおる世界の旅” という旅番組がありました。
1959年から30年以上も続いた番組なので、私が生まれる前からの放送。
なぜ、そんな旅番組に興味を持ってたのか不思議ですが、
大人になった今、理解できます![]()
美しい“兼高かおるさん”が、一人で世界中を旅する。
ずっと私の中で憧れてたのだと、最近になってやっと気がついた(遅い
)
それで・・・。
18歳から始まった旅は、もう結構なものになりました。
少しずつ紹介できたらいいな~、と思ってます。
<ケニア①>
アフリカ・ケニアに行ったのは、2年前。
新婚旅行で行きたい思ってたけど、この分だといつになることやら![]()
と自分でも諦めがついたので、
長年勤めた会社を辞めた区切りに行ってきました。
キリマンジャロのあるアンボセリ国立公園の小高い山から望む湖と大地
今、行こう![]()
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と気持ちが駆り立てられたのは、映画 “ナイロビの蜂”。
最後の方にでてくる感動のシーンに心を打たれました。
ピンクに染まった湖と赤い夕陽。
ナクル湖の一面に飛び立つフラミンゴと沈む夕日が一体化され、
なんとも言えない美しさ。
言葉では言えないくらい。
ナクル湖に群がるフラミンゴ。水面に反射して倍以上に見えます。
だから、この眼で見たい![]()
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思ったら、強行スケジュール。
出発まで1ヵ月もなく(いつも1週間位だから)、黄熱病などの予防接種とかもギリギリ。
後で、知り合った人に聞きましたが、
1年とか半年前とかから準備して、旅行説明会などに行かれてたようです。
皆さんは・・・。
でも、あの美しさと感動は忘れられません。![]()
続きは、また。
けいこ



