私たち夫婦はふたりとも人見知りでインドア派なので、
強めに営業されることが得意ではありません。
売上ノルマを抱える営業の方とは言え、大手の住宅メーカー社員であれば、
お客さん相手に騙してやろうとか、出来る限りぼったくってやろうとか、
考えていないと思っています。
それでも、積極的にコミュニケーションされると臆してしまうのです。
私達にとって資料請求は良い手段に思えました。
多くの住宅メーカーがホームページから資料請求できます。
複数あるラインナップ(住宅のグレード)のもの、技術資料、間取り例、など
「幾つかのパンフレットのうち3つまで請求せきる」会社が多かったと思います。
3つずつでも複数の会社に請求すると膨大な量になりました。
パンフは概略だけ見れば、地震に強い、気密が高い、機能が充実、自由な設計、
木のぬくもり、鉄骨の頑健性、などなど決まり文句はだいたい一緒でしたが、
多くの会社のパンフを見比べることで、ぼんやりと各社の特徴・差別化要素を
感じることができました。
個人的に重要だったのは、いくつかの会社は近隣の営業所の
担当の方からのメッセージがあったことです。
その会社のパンフレットやイメージがどうであれ、知っている担当の方が
いれば住宅展示場に行った時に少しだけ安心感が有りますし、
冷やかしに来たのではなく、ちゃんと見学に来ているという意思を
示すこともできます。
パンフレットを見て気になったメーカーの展示を見に行こうという話になりました。
行く前に営業の方に連絡して説明してもらおうと考えました。
今回はここまでです。
余談ですが、請求した2日後にパンフを届けてくれたメーカーもあれば、
送ってこなかったメーカーも有りました。
恐らくシステム上に課題があるだけだと思いますが、展示場でのPRが良くても
パンフすら送れないメーカーを新築依頼の候補に上げる気にはなれませんでした。
そういった意味でも資料請求は良いフィルターになったと思っています。