ルイ・バレエ・アカデミー 主宰 小林 由枝 【千葉県流山市】

 ルイ・バレエ・アカデミー 主宰 小林 由枝 【千葉県流山市】

踊る目的は「喜び」✨
1人ひとりの心身ソウルが輝く
「自分らしさ」と生命力に溢れたバレリーナを育みます
千葉県流山市のバレエ教室
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見学・無料体験レッスン随時可
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https://www.louisballetcom/

 
 
発表会やコンクールに向けて
キャスティングされたバレエ作品の中で
自分の役を踊るということは
 
 



言わずもがな
その作品(踊る曲)の中に出てくる
振付を習得するということです。
 




 
振付はパとパの連続で出来ていますから
※「パ」とは、バレエの「動き」の意。
①その振付に出てくるパの意味と動き方を
論理的にしっかり脳と体に落とし込み
 

②自分の脳でイメージした動きが
イメージ通りに体を使って動けるようになるまで
 

③正しい反復練習を行うことが重要です。
 
 
 
 
例えば今現在ルイ・バレエでは
発表会に向けてメイン作品である
「レ・シルフィード」の
練習をしていますが
 
 
「レ・シルフィード」で踊る1曲目の
ノクターン(夜想曲)では
 
コールドバレエさん(群舞)でも
沢山のパが出てきます。
 
例)
パ・ド・ブレ・スイヴィー
(PAS DE BOURRÉE SUIVI 仏:パ・ド・ブレの基本概念は「足踏み」、スイヴィーは「追う」の意。




ポール・ド・ブラ
(PORT DE BRAS 仏:「腕の運び」の意。




アロンジェ
(ALLONGÉ 仏:「長くなる」の意。







アラベスク
(ARABESQUE 仏:「アラビア風の」「唐草模様」の意。基本概念としては「片足で立ち、他の片足を後ろに伸ばしたポーズ」。





デトルネ
(DÉTOURNÉ 仏:「(綱の)よりをほぐす」の意。





等々...
 


ポーズやステップなども含めたら
バレエを習い始めたばかりの方からしてみたら
新しく学ぶパの連続!
 


最初は覚えることが多く
頭の中がてんやわんやになると思いますが
絶対に大丈夫。
一つ一つのパを振り付けの順序通りに
まずはゆっくりの速度から練習していけば
だんだん脳と体と動きの
連携が出来るようになり
感覚が掴めてきます。
 


音楽がかかれば体が自然に動くようになるまで
ひたすら反復練習を繰り返しましょう。
 


ここで一つ
ダンサーが陥りがちなトラップがあります。
簡単な振り付けは
簡単に覚えられる分
簡単に忘れるということです。
 


指示された振り付けは
・右から動き始めるのか?左から動き始めるのか?
・立ってポーズをしている時の動脚の膝は曲げるのか?伸ばすのか?
等は特にうっかり忘れやすいです。
 


振付を与えてくれた先生の指示をよく聞いて
アンテナを張って
一回で覚えられるように意識してみましょう。
 


そしてバレエノートをとることも重要です。
 

振付の順番や先生からの注意や
並び順などを図形やイラストを
用いて書いておくと
後から見返した時にわかりやすく便利です。
 

振付の中に出てきたパの名前や
意味まで書いておくと
自分だけの参考書として役に立ちます。
 
 


自分たちで書いたバレエノートでリハーサル前に振付の復習をする大人バレエさんたち♡





作品の練習をする度に
自分が習得出来るパは増えていきます。



作品によって
様々な役柄を演じきることも
バレエの醍醐味です。


姫の役
妖精の役
村娘の役
白鳥
黒鳥
ジプシー娘
女王様
老婆
乳母
悪魔の娘

等々...

女性の役だけでも様々な立場や性格を
演じ分けることで
女優としての感性も
磨いていくことが重要です。


作品の練習をする上で
様々なパの習得、役を演じる楽しさ、
様々な年代の人が集まって
1つの作品を時間をかけて作り上げる喜びを
どうぞ全身で味わって
体にダウンロードしてください。


経験は宝です。


 Louis Ballet Academy

小林 由枝





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