

本日もおもしろい記事を見つけたので書きまぁす

それは・・・
肌は脳と同じように自分で考え、情報処理をする能力を持っているというもの。
これまで肌表面への刺激は直接、神経が感知していると思われていましたが、
実は表皮細胞が刺激をキャッチし、情報を神経に伝達。
そしてその情報処理能力は加齢で衰え、肌荒れや廊下に繋がるのだとか。
またもう1つ、角層細胞に関する新しい発見も。
肌のキメは多くの角層細胞で構成されていて、健康な細胞の表面にはごく細かい凹凸がある。
この凹凸を持つ細胞が表面に綺麗に並ぶと、光が回って、「内側から輝きを放つ肌」になる。
つまり肌が自ら美しくなろうとする力を後押しして、
肌表面に健康な角層細胞が均一に並ぶようにすれば、
いままでとレベルの違う「輝く肌」も夢じゃないのだ!
・・・
肌って僕たち思っている以上に密に知的にできているんですねぇ
例えば、女性なんかは、恋をしたりすると、
よくキレイになった!とかいいますが、ただのキレイではなく、肌から光を発していて、
存在そのものが輝いているような
キラめき
がみえるもの。上記の記事から推測すると、肌が発光したり見えるのも、肌が自ら恋心を察知して、愛されるために自ら光を放って、相手を惹きつけようとしているからではないか??
まさかぁ!?と思うかもしれませんが、
昔から肌で感じるとか肌が合うというように肌は自ら何かを察知し、相性のいい相手まで読み取っていると思いませんか?
ひそかに今、肌は第三の脳であるという話が注目を浴びている。
つまり、脳を介さずに、肌が自ら考え判断をして事を起こすということ。
だから、ストレスなどを感じると表皮が自ら機能を低下させ、逆に恋などをしていると表皮が自分で光を発して相手を惹きつけても不思議ではないですよね??^^

恋をするとキレイになるってホント??
・・・本当です。
恋愛も一種の化学反応なんです^^
人間は恋をすると、脳内神経伝達物質が大量に分泌されるといわれています。
同時にエストロゲン(女性ホルモン)・ドーパミン・オキシトシン・ベータエンドルフィン・・・
なども分泌され中毒性とでもいうような高揚感と多幸感が生まれます。
これらのホルモンには食欲を制御する働きを持っているものがあり、また交感神経が促進され代謝もうながされます。
恋をすると少しほっそりするのも、これらの作用によるものです。
またエストロゲンは肌の新陳代謝を良くするので、キメのそろった美しい肌になり、
涙の成分であるヒアルロン酸も増加されて瞳も潤み、肌もモチモチしてきます。
まさにナチュラルかつノーコストでリスクもない、理想的な高機能の美容成分といえますね

※脳内神経伝達物質
一説にはチョコレートのカカオやチーズなどにも含まれているPEA(フェニルエチルアミン)
であるといわれています。
分泌は時間の経過とともに減少して恋愛のどきどき感は薄れていき、
その代わりにオキシトシンやセロトニンが優位にでてくるようになると、安定した愛情がはぐくまれるのだそうです。