ラウデルの庵・分室 -89ページ目

活力屋

活力屋の中華そば
ラウデルの庵・分室-活力屋

今日はなまあったかかったので、あっさり味のここのラーメンを食べました。
いつもこってりだと飽きちゃうからね。

どこでもWi-fi Ready Go!

今までso-netのBitWarpPDA(W-Zero3)という接続サービスを利用していたのですが、

・パソコンで使えない。
・ぶっちゃけ遅いガーン
・変な専用ソフトを入れたWS003SHで動かすので、素のW-Zero3より具合が悪い
といった不満が累積していたので

月額1980円と毎月あたり180円安くなるということもあって、「どこでもWi-fi」の購入に
踏み切りました。

「どこでもWi-fi」は判りやすく言うと、電池で3時間動く無線LANインターネット箱で、
要はこれを持ち歩けば、周辺で何人もがノートPCとかでインターネット利用出来るのです。

初期費用は4800円で商品券で1000円キャッシュバック、音声端末のNINEもオマケで
貰えました。

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こんな感じ。(長門さんは付属しません)

背丈は350mmカンよりちょっと低い程度ですがポケットに入れるにはちょっとデカイ。
電池が単3のエネループ4本で動くので、重さも260gくらいとずっしり

気になる動作時間はきっちり3時間ちょい動いてくれてなかなか実用的です。
速度は正直遅くて、実用ぎりぎりレベル。タブブラウザで20個くらいタブ開けたら
10分待っても読み込みが終わらない始末。

こまったことに有害サイトフィルタ機能が動いていて、なんたることかAmebloは有害サイト扱いでした叫び

設定について調べてフィルタなしの接続設定をつくってやっとAmeblo見れましたが、
トップページは観れなかったり、貼ってある画像が圧縮されてて多少画質がばっちかったりしました。
ブログにコメントつけるのは出来たので実用的にはなんとかセーフ。

主にネットの無い実家に帰省するときなどに活躍する予定で、普段はW-SIMを
今までのW-Zero3に差し替えてデータ専用の携帯として使うつもり。

W-Zero3にさしてみたところ、今までよりちょっぴり速く、メールもプッシュ受信出来て嬉しい感じに。
ただしW-Zero3の無線LANとどこでもWifiは相性わるくて接続出来ず。

どこでもWifi側を、WPA,WPA2混合にしてできるだけ柔軟なモードにしてみましたが

× WS003SH(WPA-PSK TKIP)
× PSP-2000(WPA)
○ PSP-2000(AOSSでWEP128)
○ iPod touch(WPA-PSK AES)
○ DELL XPS M1330(WPA-PSK AES)

こういった結果でWPAモードだと設計が古い装置の互換性がありませんでした。
このへんは今後のBuffaloのファームウェアの更新に期待します。


だけど今宵は・・・

昨日の晩いただいたシチュー。
ラウデルの庵・分室-2009040620290000.jpg

コロコロとニンジンやチキン、インゲンが入っていて
いい味が出ていて手料理フラグとか立ちそうな
美味しいお料理で幸せ気分に

残さずいただきました。

ごちそうさま。