ダンディ氏は
挿入を続けながら
歳をとるのは嫌じゃないけど
あんみつと出来なくなるのは寂しい
と言いました。
そういう時に
いい相槌?受け流し
が出来たら良いのですが
そういう言葉を言われてしまうと
有限の時間、有限の関係に
思いを馳せるほか
言葉なんて出てきません。
私はダンディ氏が頬や頭を撫でて
くれることが
あたかも…当然のように感じてしまう時があるけれどそうじゃないんですよね…
最近のダンディ氏は
私の胸に顔を埋めてのんびりする時間があったりして
SとかMとか
ドミナントやサブミッシブとか
そういうことをきっかけに出会った割に
もっと自然体で
役割を演じるとかでもなく
お互いの快感に素直になっているような気がします。
バックでじゅぼじゅぼしながら
お尻を叩く人が
こうやって甘えているというのが
ギャップ萌えなのかもしれません。
私と会う前に、スタミナ注射を打って来てくれるダンディ氏がちょっといじらしくて
何年も一緒にいて
まだキュンが生まれることに
密かな喜びを感じています。