梅田望夫氏の
“ウェブ進化論 -本当の大変化はこれから始まる”
を読みました。

それでは、 チープ革命に続いて2つ目★ Google

Google について みなさんは検索エンジンは何を使われているだろうか?

アメリカでの検索エンジン利用の80%がGoogleやYahooが占めています。
そして、そのうちの50%がGoogleを使用しています。

私もアメリカに来てからはGoogleを使うようになりました。
英語でも“Google”はすでに動詞になっています。

何かわからないことがあれば、
“I will google it! (ググってみるよ)”
といった感じです。

このGoogleですが、彼らのミッションは 

「世界の情報を整理し尽くす!!」

つまり、Google政府という世界政府をつくりあげようとしているのです。
脅威ですねショック!

Googleによる情報操作も疑問視されていますが、今後Google特有のアルゴリズムを使用した民主主義化がどこまで成立し、
我々の生活に影響を及ぼしていくのかが気になります。

以前、大前研一さんの本に、検索エンジンから情報を得ている我々は自然とが偏った考え方になってしまうと書いてありました。

確かに、キーワードで簡単にググって得られてた情報を、鵜呑みにしてしまう傾向があります。

グーグルなどによって便利な世の中にはなりましたが、情報の信憑性を自分自身で問いただす必要性は十分にあるようです☆

週末はあっという間に終わってしまいますね。

花金とはよく言ったものです。

金曜日の夜が一番幸せ感じますね。

実は、63日(日)にセントラル・パークでお祭り「ジャパンデー@セントラルパーク」がありました。

一応、弊社はこのWebサイトを制作したわけで、詳細はよかったらWebサイトをご覧下さい。

www.japandaynyc.org

お祭りは空手や和太鼓などのパフォーマンスのほか、ヨーヨー釣りやカレー、寿司やそばなどの屋台が出たりと日本文化を紹介する大きなイベントとなりました。

ただ、私が行った時間帯は混雑しすぎたため、早々と引き上げアッパー・イーストサイドにある日本人が経営する高級ケーキブティック“Lady M”に行ってお茶してきました。

   http://www.ladymconfections.com/company.html



おいしかったですニコニコ

このケーキ屋があるアッパー・イーストサイドとはマンハッタンの中でも高所得者が住む地域です。

かの五番街やマディソン・アベニューとはミッドタウンから北に上がっていくマンハッタンの東側に位置する高級ブティック通りです。

アメリカは所得によって、綺麗に住み分けがなされているんですね。

ちなみ私がアッパー・イーストに住んでいると言っても、確実に面白くない冗談で終わってしまいます。


ここで、豆知識を一つ。

マンハッタンに住んでいる人の金持ち度を測る時、

「家に洗濯機があるかどうか」は重要なポイントになります。

「知り合いの人の家、洗濯機があったよ。」って会話になれば、その方はお金持ち。

続いて金持ちは、私の中ではアパートの地下にランドリーがある人々。

ちなみに私は、外のコインランドリーに週一回通っています。

日本だと、洗濯機って一人暮らしの学生さんでも持っていますよね。。。。

花金の翌日の午前は、いつもコインランドリーにいている私でしたガーン





先日、株式会社クイックの代表取締役社長の和納氏の講演に行ってきました。


参加者は、弊社の社長を始め、京セラの最高顧問稲盛和夫氏の経営塾であるニューヨーク盛和塾に入会されている経営者の方々です。


和納氏の1時間半の講演はあっという間に過ぎてしまいました。


講演の中でもとても印象深かったのは、


稲盛塾長の言葉でもある


「私心なかりしか 動機善なるかな」


です。


営業をしていて思うのは、常にお客様の為を思って行動できているかということ。

私利私欲が絡むと、売れるものも売れなくなります。

お客様にはちゃんと伝わっているのです。


また、“動機善なるかな。”

お客様にとって、本当に有益なサービスを提供しているか。

善いと心から思えるものを売っているか。


資生堂の販売は


「心で売る」


ことをモットーとしている。


資生堂が海外で成功した理由の一つは、徹底して真心を込めたサービスだった。


相手の為を想うこと。

その心は日本の美だとつくづく思う。


私も「心で売る」営業ウーマンになっていきたいかお