新しい上司とこの非常時から考えたこと | 東京時々海外

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4月になり、上司が変わりました。


昨日、新しい上司は隣のチームにいた人でめちゃくちゃ良い人なのは知っているのですが、アサインのことでちょっと私が大人気のない態度を取ってしまったことを反省。


この前までの炎上案件がなくなり、
ようやく元々の業務に戻れると思った矢先、
またガタガタの案件に入って立て直しをして欲しいと、言われました。


疲れていたからか、私は「これまで聞いていた話と違う。いつもどうして私ばかり火消し役なの?それで昇給も昇格も無くて、会社にこき使われているみたい。本当にガッカリしました。それならもう辞めることも考えます」まで言ってしまいました。


私だって本当はこんなこと言いたくない。


その人が私の上司になると聞いた時は本当に嬉しかった。
上司も4月までは1人の担当者だったし、きちんとサポートする役目に回らないといけないのに。


引継ぎで大変なのに、上司は一生懸命時間を取って私の話を聞いてくれました。

「火消し役ではない。ちゃんとキャリアのことを考えてのこと」と前向きな言葉を沢山使って励ましてくれているのに。


自分がやっていることが子どもみたいでバカらしい。
明日、きちんと謝ろう。


問題の原因を考えると、この自粛モード、直接的なコミュニケーションが少なくなり、先行きが見えなくなっている不安からくるものなのかと思いました。


ただ、私の場合は上司に謝ろうと思う気持ちになれたのは1人の時間があってきちんと向き合えたから、この在宅勤務も悪いところばかりではないと思います。


特に一人暮らしの子は一日誰とも話さない人も多いはず。


私も先週からずーっと終日在宅勤務。
電話会議と電話以外は本当に誰とも喋っていない。。


こういう時こそ一歩踏み出そうと思いました。
私みたいな一人暮らしで不安を抱えている友達もいるはず。
そんな友達の心にこの先行き不安が侵食してしまわないように。

週末は流行りのオンライン飲み会を企画してみました。遠方にいるなかなか会えない友達も入れて。


こんな時だからこそ自分や周りと上手く付き合う。


コロナには絶対負けたくない。