今回のベビーマッサージレッスンは、西東京の田無。
7月の始め、一通のメールから始まりました。
「6月に出産したのですが、妊娠中に小学校時代からの友人に会ったときに先生のお話しを聞きました。最近『ベビーマッサージ』というワードをよく耳にするようになり興味を持ったところだったので、出産したら是非紹介してーー!とお願いしていました!」
なんて嬉しくなるお言葉でしょうか?!そしてこの『お友だち』とは、前回の目黒でのレッスンのママも紹介してくれた、私の大切な友人Mさん。いつも本当にありがとう。(ちなみに、このMさん最近甥っ子にメロメロなのです。)
というわけで、産院で仲良くなったお友だち二人を誘ってくださって、9月のはじめにレッスンが実現しました。
今日の3人のベビちゃんは、同じ産院で全く同じ日に生まれた、しかもみんな男の子。これからの成長の違いと個性が楽しみです。
「お父さんは帰りが遅いですが、家にいる時は積極的に息子をあやしてくれます。よく笑いかけるようにしています。」というTさん。その影響でしょうか?レッスンが始まる前からSくんのご機嫌マックス!おしゃべりマックス!体全部を使って、一生懸命に話しかける姿、、、、、懐かしくもあり、きゅーーーんとする仕草です。
最初マッサージに緊張気味だったママTさんを尻目に、Sくんはどーんと構えてマッサージをしてもらっていました。とっても一生懸命にレッスンを受けてくださっていたママのTさん、途中で私が「ベビーマッサージはベビちゃんとのコミュニケーションなので、たくさん話しかけながらやってあげてくださいね」と言うと、すかさずSくんに顔を近づけて優しい声で話しかけていた姿が印象的でした。きっと、いつもああやって優しく、愛おしそうに声をかけているんだろうな、、、と思って、ほっこり温かな気持ちになりました。
「赤ちゃんの発達にプラスになれば」と思ってベビーマッサージを習ってくださったので、何かヒントになるようなレッスンになったかな
3ヶ月にしてすでに寝返りが打ててしまう、身軽なYくん。はっきりした顔立ちで、眉間にしわを寄せて「僕はマッサージなんて嫌なんだから」とでも言うようなご様子。慌てることなく、自分とYくんのリズムを守って、抱き上げてあげるママのMさん。
そう、ベビーマッサージは、大人の都合で無理に最初から最後まで続けることに意味はありません!むしろ、ベビちゃんとママが(もしくはパパが)楽しくてリラックスすることが一番大切なのです。なので落ち着かなくなったら中断して頂いてOKなのです。抱っこしたり授乳したりしながらだって、足や腕、背中に触れてあげることはできます。技術は関係なく、温かいタッチがあれば、それは立派なベビーマッサージ。「子どもとのスキンシップをはかるのにベビーマッサージを取り入れたい」とおっしゃるMさん。その気持ちも通じたのか、レッスンの後半には、Yくんもこんなに安心してリラックス。ママの優しい気持ちが伝わったのでしょうね。
とっても熱心にレッスンを受けてくださったMさん、家でも実践してくれているといいな、、、。
そして、呼びかけ人Rさん。コロコロと転がるような笑い声の持ち主だけあって、Kくんは情緒豊かな様子。そして、レッスン中、ずーーっと私を見つめていてくれました。恥ずかしいやら、嬉しいやら(笑)。Kくんが3ヶ月ということは、ママになって3ヶ月、パパになって3ヶ月。まだまだ慣れないことばかり、心配なことばかり、、、。そんな新米パパにも「お風呂で抱っこしてもらうなど、少しずつ自信を付けてもらえるように気をつけている」というRさん。ベビーマッサージのエッセンスが、パパとKくんのスキンシップの一つの方法として導入されますように、、、と願ってやみません。
レッスンの終盤、タオルにくるんで授乳中、「肌がしっとりして手足がぽかぽか温かくなってる~」と嬉しそうにベビちゃんたちを見つめていた3人のママたち。育児に追われる日々の中で、少しでも楽しく落ち着いた時間になったのであれば嬉しいです。
先日、またRさんから嬉しいメールを頂きました。
「ベビーマッサージのレッスンから、何だか変化が著しく、
今まで出来なかった遊びが出来るようになったり、声を出して笑うようになったり。
Kには刺激的で、良い成長のきっかけになったみたいです☆
脳が興奮しちゃって寝付けなかったり、遊んでる途中でパタンっと寝てしまったり(笑)なかなか面白いですw
あれから、遊びのネタが尽きるとマッサージをしています。
その時によって喜ぶツボが違ったりして、楽しくコミュニケーションに活用させて頂いています♪」
YくんとSくんにとっても、良い刺激であったことを願いつつ、3人のベビちゃんと家族の間に温かくて深い絆が生まれますようにと心から祈っています。
またいつかどこかでお会いしましょうね。






















