よく晴れた気持ちのいい秋の日、両家族の保育園仲間を招いてハウスウォーミングパーティー。(すでにお家は温まってますが、、、)
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なんと親子さま総勢28人。これはさすがに最高記録。私たち2家族も合わせると35人!
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ご近所子育て家族とのつながりは、楽しいと同時にコミュニティー作りにもなるし、助け合う家族の拡大のような感じ。保育園は違っても小学校が一緒になる可能性があったり、すでに上の子が小学生だったりと、助産院や学校、学童の情報、色々な情報交換の場でもありました。
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子どもたちだけで17名もいて、異年齢の集まりだったけれど、多少の涙もありましたが、おおむね笑顔と旺盛な食欲。怪我もなくほんとによかった!

私たちの共同生活にも興味を示して下さって、「面白い。居心地いい」と言ってお昼ごはんと夕ごはんを食べて行ってくれました!ふふふ。おしゃべりして、虫探しのお散歩に出て、家の前の道で自転車に乗って、バーベキューで秋刀魚を焼いて、たくさん食べました。大鍋いっぱいの豚汁ならぬ鳥汁も、大きなボールにたくさん作ったポテトや大根のサラダも、作ってきてくださったフルーツポンチも、きれーいになくなりました。残ったのは大量の空き缶と秋刀魚の骨。笑
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とにかく、とっても楽しく素敵な時間。昨日まで熱があって病院に行ってた子もまったくそんなことを感じさせずに走り回っていましたよ。そして、帰りに恥ずかしがり屋の男の子が、お母さんの押す自転車のチャイルドシートに乗って「楽しかった」とぼそっとつぶやいていたのが、なんだかやけに嬉しかったのです。

みんな、また遊びに来てね。そして、繰り返しになりますが、こんな企画を一緒にできる同居ファミリーに感謝です。
またまた江角マキコさんのブログより紹介しちゃいます。
http://ameblo.jp/esumi-makiko/theme17-10083510611.html

彼女のブログを引用すると、

「これからの自分がどうありたいか、、について考えています。

マドンナの好きな言葉、
「願いは叶えるためにあるのよ
自分自身でね」

こうありたいとイメージすることはとても大切」

こんなシンプルな思いなのですが、同じ女性として、親として、とっても共感しました。

さすがのマドンナの言葉にも、ビーンと影響されますね。

そう、願いは自分で叶えるもの。

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毎日がとっても慌ただしいのですが、こんな夏祭りの後ろ姿にほのぼのしたりもします。
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さて、芸能ネタなのですが、女優の江角マキコさん、好きなんです。

彼女のブログを何気なく読んでいたら、素敵な言葉に出会いました。

「親の青春 真っ只中!」

確かに、毎日がバタバタで余裕がなく、慌ただしいのですが、こんなにも一生懸命で、悩んで、試行錯誤して、失敗して涙して、成長に感動して涙して、、、よく考えると甘酸っぱい青春時代!

これを、精一杯楽しまずにいつ青春するんだ?
というわけで、江角マキコさんのお陰で今日も青春の汗をかこうと励まされたのでした。

▼矢沢永吉さんの奥様のいい言葉もありますので、こちらからどうぞ。
http://ameblo.jp/esumi-makiko/theme2-10083510611.html

そしてもう一つ、江角マキコさんも毎日のように読んでいるようですが、こんな詩にも出会わせてくれました。私も、毎日のように読んでしまいそうです。
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とても興味深くて、いやに共感するブログ記事に出会いました。

その名も「働くママ応援CMに全く共感できなかった件」。
http://blog.ladolcevita.jp/2014/07/14/working_mum_cm/

これは、イギリス在住の日本女性の書いたものなのですが、痛快というか竹を縦に割ったような性格なんだろうなぁと想像しながら読んじゃいました。みなさんはどう思いますか?

最近話題になっているらしいボンカレーのCM(ほとんどテレビを見ないので知らなかったのですが)。保育園児が1人いる母親が、子どもと仕事と家事の間で疲れ、完璧に思える自分の母親の幻想を追いかけて「私ってまだまだダメだね、お母さん」とボンカレーを食べながら反省する、というようなもの。

ところが、子どもも機嫌良さそうだし、旦那も優しく家にいる時間を作ってくれてそうだし、自分もきちんと綺麗にしてるし、着るものもスーツだし、ヒールの靴も履いてるし、全然疲れ切る要素が足りない!と多くのワーキングマザーたちが思ってるみたいです。
私もCMをネットで見てみましたが、確かに「私、まだまだダメね」と反省する要素は極めて少ない感じ。

そして、このブログには続きがあって、同じようなママとしての大変さをギャグにしてラップに乗せて歌っているイギリスのCMを紹介しています。

その歌の歌詞は激しくて、それでもかなり的を得ていて、大爆笑。そして、三人の小さな子どもを抱えるこのお母さんは、明らかにハチャメチャ!
だって、歌詞の内容がこれですもの、、、床に落ちたシリアル・散らかった壊れたおもちゃにくっつく食べかけのバナナ、服に染み付いて取れない嘔吐物の臭い、オムツかぶれとの戦い、延々と続く授乳ライフ、帝王切開の傷跡、子どもの残り物を食べる生活、産後の体型戻し・・・


そうそう、これがリアルです。 

こういうCMの状況設定からも、日英の子どもの数の違いや子どもをもつ母親への社会からの期待の違いが想像できます。

前述のブログにもあるように、このイギリスのCMには「夫や子どものために手作りの食事がつくれなくて、私何てダメな母親なのかしら?」的なシーンはひとつもありません。「掃除も洗濯もできなくて申し訳ないわ」的なシーンもありません。 


とにかく、社会の中での期待や想定の差をヒシヒシと感じたのでした。

もちろん、いつまでも人として素敵でありたいし、自分や家族を大切にしたいけど、全部母親がする必要はないし、置かれた状況を笑い飛ばすくらいの度量は持っていたいと思ったのです。

みなさんは、どう思いますか?

シェアハウスを始めてから、楽しくて嬉しいことばかり。

例えば、ハウスメイトの息子ちゃんが、今まで以上にかわいく思える。

虫が好きなうちのパートナーとハウスメイト・ママが、青虫を捕まえてきてみかんの葉を与え、「かわいいよねー。大きくなって、幼虫になるまで蝶の種類がわからないんだよねー。小さい時なんて、顔に這わせてたよ。」「え?それはさすがにやらなかった。」と楽しそうに虫談義をする。
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←最近加わった家族です。

朝起きるとホームベーカリーからほのかに甘いミルクパンの香りがする。

いつも「おかえりー」と「ただいまー」の声がたくさんある。

夜のニュース番組をハウスメイト・パパと並んで見ながら、サッカー選手の名前をもじってオヤジギャグの嵐を呼ぶ。

そして、仕事を終えて帰ったら、明かりのついた部屋で温かいご飯が待っている。
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こんなに幸せな生活。ほんとにありがと!