癌誤診以来、何かとつけて癌被害妄想気味の私。
先々月も「え?子宮癌かい?」と産婦人科に駆け込む。
結果、全く異常なし。
その際、先生に子供は欲しいのかと聞かれ、
私「うううんん、、そうですね、そのうちね」
先生「そんな時間ないよ、あなた。 歳も歳だからね」
私「・・・・ぶぶぶ・・・」
ま、そのうちという会話の後、日本で言う葉酸の薬を出された。
そのうち、そのうちでずいぶん時間も歳もとったなぁ~としみじみ感じるが、
自分が妊娠するなんてなぜだか「NO WAY!!」。
だったのだが。。。それから1ヵ月半後、いまだに始めたばかりの仕事にアップアップの私。
仕事に悩まされ忙しくしているうちに、毎月のものが来ないのに気づく。
「まっさかね~」のまさか、妊娠6週間だった。
自分のブログが「子育て奮闘記」や「海外子育て日記」になるなんて、
なんだか違うような気がしてたのだけれども・・・。
42歳という高齢にも関わらず授かった大事な大事な宝物。
母親になることを半分諦めていたし、憧れることもなかった。
でも、実際私のドイツで鍛えられた脂肪腹の奥には、小さな命が脈を打っているのだ。
そう考えただけで、なんともいえない幸せな気持ちになれる。
のと、イライラして相方に当り散らすのとは別物らしい・・・・・。
現在9週目、全くつわりを感じることもない。
なんて親孝行なベイビーちゃん。
食欲だけはいつもより更に旺盛、これはこれで困ったもんだ。
その反面、繋留流産かと、不安がよぎったりも。
どうかこのまますくすく無事に育ちますように。