❁❀日蓮正宗 法華講 ❁❀普段着の折伏 ❁✾瑠璃ブログ❀

[折伏が出来る七項目]

①意識改革
②猊下の御指南を根本に宗務院の指導の通り実践する
③祈る
④語る
⑤目標を立てる
⑥戦う
⑦愚痴を言わずに法を求めて人を讃える事

全国布教師[折伏推進委員]

妙顕寺 竹内雄寧















久しぶりに読んでみました。 









 



今から二十年前、春期総登山会(第三十七回総会)にて日顯上人様は4月28日から8月5日までの百日間、三千遍の唱題行を行いなさいとの有難い提案をして下さいました。 


(゚・゚)三千遍って何時間?  

私は当時、三千遍って時間にすると何時間なのか?わからなくて幹部に聞いてみると実際に何時間位なのか数取器(カチカチ親指で押す器械)で数えて実証実験してみたら1時間20分程度だという。なのでうちの支部ではあの頃 1時間20分として行っていた。  
そうかなぁ……?唱え方の速さは個人的に違うと思うので私は1時間20分では唱えられないと思っていた(だいち猛スピードでは唱えられないし1時間20分じゃ少ない) 


今回は、あの頃のように真似してみようとおもい4月28日~8月5日まで2時間30分以上(3時間の場合もあれば4時間もあり) を三千遍と決めて行ってみます。  

こういう大難状況だからこそ卑屈にならず人々を救済して世帯数をあげたい 


泣けるだろうね…… 
こういう大難状況だからこそ戦ってやりきって乗り越えて成就したら凄く嬉しくて感動して泣けるだろうね……  

大歓喜して泣きながら新しい方々を連れて来年の登山へ参加させて頂きたいよね

やってみせたいよね


日顯上人様の一周忌満山供養までに一世帯出来たらいいな(12月19日の御生誕日までにまたもう一世帯出来たらいいな)  



うちの地域もかなり感染が広大していて ついに死亡者も出てしまいました…  
こんな恐怖化している中でありながら、うちの支部の信徒は地区長に問い合わせ確認したところ全く感染せず皆、無事に毎日を過ごしているとの連絡がありホッとしています 
( ღ´。`)💨 



『もしかしたら死ぬのではないか』と口には出さないが誰しも1度はそう思って不安になったとおもう 

私もそうです  

この大難を乗り切るには もう 題目しかないですよね  


よくね土曜日とか日曜日になる度にね 

「コロナさへ流行らなければ どっかの支部は支部登山だったんだろうな…」 

って、いつの間にか自分の口癖になっていて……ほんと悔しいですね…行きたかったですよね……… 

疫病コロナとは 
来年に向けて折伏させぬように病魔が操る大難と、ついに神々を怒らせて生じた大罰 


その現状に私共が絡まれて仕事や生活に支障をきたし損失する目にあうのは過去世からの因縁…… 

この時に、この疫病が発生しなければならない何かがあったのかも知れませんね 



御遷化が去年で良かったとつくづく感じます 
あの暑くもなく寒くもない1番清々しい爽快な良い気候  

ちゃんと去年の暮れに百箇日が無事に終了し今年じゃなくて本当に良かったですね 


あくまでも私の勘なのですが日顯上人様は既にこの現状を知ってらして


「なんだ大変だな!唱題だよ!」  


と天女が飛び交う天上界にて人間界を御照覧されながら、そう、呟いていらっしゃるのではないでしょうか……  


まだまだこれからもっと深刻な惨事が押し寄せてくるかもしれませんが皆さん共に手を合わせて頑張りましょうね 



 

 










 

 
 

 






 
今から20年前の平成12年4月23日 
 
全国から一万五千名の青年部,女子部が法華講連合会 全国青年部大会に参加させて頂きました。 
 
当時、折伏座談会というのがあって故 柳沢委員長様と法華講連合会役員の方々が、多忙の中、3月12日にうちの支部へ来て下さいまして、元 法華講連合会 青年部長様の井出国弘 様は私たち青年部全員に 
 
井出様   「本山でね会合の時、猊下様が柳沢委員長に「本山で総会を含む青年部だけの登山会を行ったらどうだ」とお声をかけていて、それを脇で聞いていた私は大感度しましてね!もう!そりゃあもう!感激のあまりに涙を堪えるのがやっとでしたよ!!!是非ともね一生の思い出に残る素晴らしい青年部登山会にしたいんだ!来月の4月23日には必ず参加して下さいね!待ってるよ!」  
 

キラキラ輝いた瞳で歓喜に震えながら話して下さいました。 
 
 
あれから20年…… 
 
青年部、女子部の お兄さんお姉さん達と一緒にバスに乗り、連れてって頂いた全国青年部大会 
 
振り返ると あの時 参加させて頂いて本当に良かった
命の奥底から感謝でいっぱいです  
 

 

 

 



 

 
 
 
 
 
 

子供たちが元気がない…… 

うちの団地には児童公園があって、いつもなら元気よくワイワイかっ騒いで遊んでるのだが動こうとしない……  



時々ふと立ち止まっては誰もいないはずの木々をじっと見つめてる子がいた 
この子の癖なのか? 

いや違う、あの人を思い出しているのだろうな…

あの人というのは子供達が大好きだった喜劇王で日本のチャップリンと謳われていた天才タレントであった 

だが疫病により無念の死を遂げてしまった… 


……そして あの人は伝説となった…


緊急事態宣言   

もしも もっと早く、それでいて厳しく私権制限可能だったら

「だったらオレ飲みに行かねぇよ」 

って、まだ生きてたかも知れない……  

生涯独身で家庭や子供がいるわけでもないし飲みに行くのが唯一の楽しみだったのだろうね…寂しいからですよね……

「飲まなきゃやってらんねぇよ!」  

と、他人には言えぬ修羅場の苦しみを誰よりも人一倍 味わってきた人だったと思います…  
自分の辛さを隠して人に笑いを与える…大変な事だと思います…

この人は たぶん前世でもこういう仕事をやってきたんじゃないかな…

天才とは過去世からの積み重ねの努力と根性だと感じます……   


台湾在中のブログ仲間である小樹さんは台湾の信徒の方々と百箇日まで塔婆供養して御住職様と共に回向されてるそうです(その人の本名は志村康徳(やすのり)さんだそうですね) 

その他にも全世界における犠牲者への回向もされてるそうです 
たとえ赤の他人だったとしても手を差し伸べて救い出そうとする純粋な心で信心をしているのですね 
私も見習わせて頂きます

親たちや同じ団地住まいの主婦、自治会が気を使って菓子やドリンクをあげて笑わせようとするが子供というのは案外わりと敏感で察知するのか、そういう気配りをしてくる大人達を目の前にするとますます俯き加減になってしまい決して笑わない 
これが大人なら社交辞令で微笑んだりするのだろうけど(まぁ子供というのはそれだけ正直な生き物なんだろうな) 




時折、三階から「ちょっと!宿題は?やったの?!」と声が聞こえてくる 

母親の声だろう 

でもお子さんは返事しない(やってないから返事しないんだろうな) 

学校にも行けない 勉強は遅れる  

このままでは駄目な大人になってしまうのではないだろうか  
気力も集中力も乏しくなってしまうのではないだろうか  










かと言って今のこの状況ではどうする事も出来やしない  

私が一番 心配なのは、ほどんとの子供たちがマスクをしていない事だ 

どこにも売っていない 


実は私、長年にわたって除菌ウエットティッシュ(詰め替え用)を買っていたんです(手やスマホなどを拭く為) 

どこにも売ってなかったのでネットショップを見てみたら 
なんと!同じその詰め替え用が1個3000円で販売していたのだ!  

ムキーむかっそれにはさすがに堪忍袋の緒が切れた!  

いつもなら218円(税込価格)なのに 

さすがに  

「あなたは この状況がわからないのですか!」  

とメール送ってやったわ!   


( ̄  ̄;)返信こなかったけどね 


そりゃくるわけないよね 
こういう状況を悪利用してボロ儲けしようとしてるんだからさ(トイレットペーパーが12ロール入りで1100円だった!Σ(°д° ノ)ノなにこの値段!悪どいわね!)  

まだまだ世も末の末法時代 
慈悲や優しさの欠片も無い   

マスクを売らせないのは疫病にかからせようとする病魔の仕業  

来年に向けての大魔が押し寄せて我々を倒そうとしているのでしょう

それと 


それもこれも全部 悪法を信じて正法を信じなかったからなのですね 

悪法とは言うまでもなく創価学会です 


立正安国論241頁に

如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには

【訳】
「災難を解決するには、かの千万の祈りを修するよりも、この一凶である謗法を禁止する事が肝要なのです


この一凶とは立正安国論では浄土真宗・浄土宗、念仏等々の邪教の事ですが 
今 現在においては創価学会の事ですね。
創価学会など信じてニセ本尊など拝んでいるから災いが起きてくるのです 
間違った創価学会など早く脱会し、正しい法華講で信心していく事が世の為、人の為、自分の為になり、災害も無くなるのです。     


また立正安国論238頁には

「或は阿練若に納衣にして空閑に在り、自ら真の道を行ずと謂ひて人間を軽賤する者有らん。利養に貪著するが故に白衣の与に法を説いて、世に恭敬せらるゝこと六通の羅漢の如くならん。乃至 常に大衆の中に在りて我等を毀らんと欲するが故に、国王・大臣・婆羅門・居士 及び余の比丘衆に向かって誹謗して我が悪を説いて、是  邪見の人外道の論議を説くと謂はん。濁劫悪世の中には多く諸の恐怖有らん。悪鬼其の身に入って我を罵詈し毀辱せん」 

【訳】
「或いは人里離れた寺に邪宗邪義の僧侶達が袈裟衣を著けて閑静な座におり、まったく仏法の真髄も会得してないのに何もかも全てを悟りきったと増上慢の心を持っている。自分を飾る為に勝手に作り上げた高座に座って自分は真の仏道を行じているんだと言って世間の人々を軽んじ賤しんでいる。自分が贅沢三昧する為に世間の人々に偽りの説法をして、よくわかっていない世間の人々から尊敬されて六神通を得た阿羅漢の気分になっている。
また常に大衆を煽動しては国王や大臣・婆羅門・居士および他宗の僧侶達にまでも

「この者たちは邪見な考えを持った人たちで道理に外れた論議を説いている」 

と信心している者達を消す為に誹謗中傷を発言するのです。 

末法悪世には恐ろしい大難がたくさん起きてきます。

悪鬼が入った邪宗邪義の僧侶達は国王・大臣・大衆の心を惑わし、信心している者を陥れては罵り、謗り、辱めたりするのです」

↑↑↑
私個人的に悪鬼が入った邪宗邪義の僧侶達とは現在においての改革同盟だと思っています。 
そんな事をしていたら諸天の神々が怒りますよ。 

日顯上人様を長年に渡って誹謗中傷捏造してきたのですから罰はあたりますよ 

原因結果の道理を知って覚悟の上でやったんでしょうからね 


来年で創価学会が破門となって30年目になり、ひとつの節目を迎えます。 
疫病は猊下様や宗門を誹謗中傷し続けて迷惑をかけてきた一つの大罰とでも言えるのではないでしょうか 

今回、関係ない罪の無い方々まで巻き込んで犠牲者を出してしまい多くの悪因、宿業を背負い込んでいく創価学会、改革同盟の恐ろしさ………身震いがします 



私は ほどんと あれから寺へ行ってない

信徒仲間と会ってない

御逮夜も御講にも今回から行かれなくなり会議も会合も中止となり 

なんだか遠くへ行ってしまったような感じ……
なんだか ぽっかり穴が空いた感じ……


今まで当たり前のように参加してたが、行かれなくなる事がこんなにも切ないものなのか……
信徒仲間と会ってない事が こんなにも切ないものなのか……

今まで参加出来てた事が、いかに幸せだったかと思い知らされてる日々…


信徒仲間は元気だろうか?



元気かい?とメールしたら


元気だよ!って返信がきた! 


そっか!そうだよね! 

大丈夫!!!私たちは守られてるわ!!! 
グッド!(目)音譜  


今は 辛抱しよう 
辛抱するのも修行のひとつです 


早くコロナが死滅するように ひたすら祈り続けよう 
そして必ず誓願達成出来るように

皆さんも頑張ってね 
お互い頑張ろうね  





  



 



 





 







もう早いものであれから9年の月日が経つのですね…  

この日は母がT大学病院で検査・診察があり、私は付き添いで病院に行ったので(この日しか予約とれなかった)寺で御焼香が出来なかったのです…ごめんなさい……塔婆は前もって住職様に頼んであるからね……今回はごめんね…… 

今から12年前の平成20年3月17日に母はここのT大学病院に緊急入院し、4月10日に子宮筋腫(かなりデカくなってる筋腫を2つとった。同時に卵巣も全部取り抜いた)と大腸ポリープ摘出手術をした。運良く腕のいいR教授が担当医となり手術する前に検査をして下さり糖尿病を発病していた事が発覚し、まずは血糖値を正常に戻す事を先としてインシュリン注射を毎日打つ事にした。この時すでに母はカテーテル(尿管)を投入してる状態ではあったけど春季総登山に申し込んでいたので外泊許可を得てカテーテルを股に通したまま登山に参加にした。 

( ´•_•`; )ヒヤヒヤだったあせる本当にこのままバスに乗せていいのだろうか?と思った

でも母はどうしても参加したいと懇願していたし私も連れて行きたいと思った。
R教授によく相談した結果、六日間ならOKだと許可が出たので  

その様子を見ていた母の担当してくれてる看護師Sさんと婦長さんが 


Sさん  「外でたいんでしょ?大丈夫よ、はい、これ、お母さんにあげてね。尿袋がまわりに見えちゃうと恥ずかしいもんね  手術し終えたら管外せるからそれまでの辛抱だね 」 

婦長さん  「出来るだけ早くお帰りになって下さいよ!いいですね!」  


と尿袋(自力で尿を出す事が出来ないので)を入れておく為の手提げ袋を手作りして母にプレゼントしてくれた。  
ショルダーバッグのように肩からかけられて、とても可愛いキャラクターがついた手提げ袋 
( p′︵‵。)゜゚。ありがとうございます助かります‪(母は退院する時、自分と同じような患者がいたら使って下さいと言ってその手提げ袋は貰わずに看護師たちに返した) 
 
( ´ ▽ `)ノもちろん無事参加できて内事部から御秘付も頂きました(母は車椅子に乗せといたので「楽だわ」って喜んでいた(笑)) 

あれから12年経つけど下半身はなんでもないです(笑) 

でも糖尿病がねぇ( ̄  ̄;)(うちの母は甘い物がやめられなくてお団子チョコカップケーキピンクドーナツスイーツまぁ気持ちわかるけどね汗 

なので3ヶ月に1回は採血・尿検査と診察を受けてるんですよ 







(- - ;)待ち時間が長い
毎度の事です(仕方ないよね) 

病院に行くたびに つい寄ってしまう場所があります。 




ここは小児病棟 
お父さんお母さんと離れて小児麻痺や癌と戦ってる子供たちが入院しています。 

実はね私は本来なら生まれてこれない子供でした…… 
母は若い頃、心臓弁膜症を患っており尚且つ女性のサイクルも正常に動作してませんでした…当時、同棲していた男性の事で精神をやられ、葛飾橋病院の精神科に通院し精神安定剤,睡眠薬を常用していました(うーん罪障だねぇ(・・;)私もある意味 似てる) で、その同棲中の男性が亡くなり、学会員から、お見合いを勧められ会った相手が父だったんですよ。でもね妊娠は不可能だと医師から宣告されてる事を聞くと父の両親は結婚反対していたの 

ラブでも父は母にベタ惚れだったので(笑)反対を押し切って式を挙げたんです‬  

ところが ちゃんと私を妊娠したのよね(笑)

でも医者は「産んでも未熟児ですよ」と言ってたけど 

(^_^)全然ちっとも(笑)
丸々とした3000g以上ある私が誕生したんですよ(笑) 

でね医者はまた「必ず障害があるはず」と言ったけど 

全然ちっともありません(笑) 


ただ普通の子より体が虚弱かなぁ~  
まぁでもまだそのくらいで済んでいるんですよね  
全て御本尊様のお陰なのです。 


病院で働いてる看護師や医療スタッフを見掛ける度に自分も看護師になれば良かったとつくづく思います   

私は中学卒業したらすぐに病院で働きながら准看護師学校へ通いたかったんです。女医にはとてもなれないから、せめて看護師になろうと思ったの。 
小児科担当になって子供達のそばにいてあげたかった  
でもね私自身が看護師を必要とする体になってしまってたから(子供時代から体が弱かったんでね) 


これは幼稚園の卒園式前に先生と作った誕生カード↓↓↓



既に幼稚園児から看護師になりたかったんだよね  


大昔にねキャンディキャンディというアニメがありました(知ってるかな?)  
↓↓↓


私が見た時には既に再放送版でね 
アメリカ合衆国ミシガン州にある“ポニーの家 ”という孤児院教会があり、クリスマスの夜、猛吹雪にポニーの家の玄関先に雪に埋もれた赤ん坊が捨てられていて、その赤ん坊をシスター達が拾って育てていくところからストーリーが始まります。 
その赤ん坊が主人公のキャンディ・ホワイト(ふつう猛吹雪に捨てるかなぁ~なんて事すんだろ(- _- ;)) 子供心にずいぶんと凄まじい虐められかたされるアニメだなぁって思った 
男子学生が集団で暴行する場面とかもあったからねガーン
自分もそうなったら嫌だなって思ったわ、でも似たり寄ったりなことはされたけどね… 
ショボーン痴漢されたり、近所の男の子に無理やり服を脱がされたりレイプ未遂や残酷な虐めもあった…… 
その学校に通学したくなくて(殺されかけたから)転校生もよくしたし、でもまた虐めに合い登校拒否もしたっけな…えーん 
でも学生時代にこの町へ引っ越して寺を移籍してからは信心中心にやってた家庭では無くなっていたからだよね…朝,夕の勤行なんてしてなかったからだね…反省してます……

1番印象的だったのはキャンディがメリー・ジェーン看護学校に通いながら勤務してた時にヨーロッパ戦争(ナチス・ドイツ戦)が始まり、従軍看護師として戦地へ行ってくれと言われた。誰も希望者がいなかった、なぜなら行った看護師達が皆、襲撃により殺されてしまい無事に戻ってきた看護師がいないからです… 
でも同僚のフラニーが自ら行くと立候補し戦地へ送られていくんです   
このフラニーは両親と確執があって音信不通になっていたが戦地に向かう途中にキャンディに食べ物やプレゼントを家族へ届けて欲しいと贈ってきた。もし自分にもしもの事があったら両親の面倒を見てあげられないし、また自分が贈ると反発して受け取らないからキャンディが何とか上手いことを言って届けて欲しいとのこと。キャンディは宅配せずに直接その両親の住む家まで行って「フラニーにお世話になってるので、ほんのお気持ちと思いまして」と渡そうとしたが両親はフラニーという言葉を聞いたとたん拒否して受け取ろうとはしなかった…

そしてフラニーは二度と戻っては来なかった……

私の記憶が正しければ確かそういうシーンがあったと思う 

こういう新型コロナウイルスが流行って院内感染などが起きてる中でも医者、看護師、医療スタッフさん達は命懸けで患者の為に一生懸命 働いてます 
頭が下がります…… 


さて、毎度ながら待ち時間が長い 
そういう時は私達はここT大学病院のあるⒾ市内🅰にて


活動しに病院を出て配ってきます

それでは行ってきまーす 
٩(¨  )ว=͟͟͞͞


━ 2011年 平成23年 3月11日(金) ━

14時46分18秒  

東日本大震災発生 



活動しながら黙祷を捧げます   


『東日本大震災にて波に流され死んでしまうという因縁と宿業が消滅していけるように来世は人間界に産まれて信心が出来ますように…』 

南無妙法蓮華経 

南無妙法蓮華経 

南無妙法蓮華経  




今から9年前の東日本大震災にてコスモ石油が大爆発し、次々に社員がT大学病院へ運ばれて行った… 
大変な思いをされた方々、お亡くなりになられた方々… 

永遠に御冥福をお祈り致します… 




暫くして病院へ戻り、名前が呼ばれたので母を診察室へと連れて行きました。 
採血・尿検査の結果、とくに異常無しでしたが血圧薬とコレステロール低下薬は常用するようにとの事。(あと気管支炎喘息薬も常用中) 

その後、無事帰宅しました。 


だが  

頭が痛い……熱がある……ダルい……  


(º _º`;) ちょ!ちょっと待って! 
まさか! 


ヤバい!苦しい! 

でも喉は痛くない咳も出ないから 

母はなんでもない、ならいいが   

なぜ私が?    

すぐに横になりたいけど、この日は気温が高くて暑かったので、かなり汗をかいている 
風呂に入らなければ  
でも胃が気持ち悪い… 

女の意地なのです汚いままでいたくないわ(←そんなこと言ってる場合か) 
風呂には一応 入ったけど洗髪は出来たが体が洗えなくて温まっただけで出てしまった(次の日すぐ風呂入って真っ先に体洗ったよ)

吐き気してて…

でも鎮痛剤を飲んで横になったら あっという間に治ったよ 

あ~やれやれ(´o`)良かった


……この時に教えられました 
もうⒾ市は去年と同じではない  

吹く風の感触…空気の味…
何かが違う…… 

それは勿論、Ⓘ市だけではない、どの街も今は変わってしまっているのだと…… 



そんなの覚悟の上ですよ  


早く新型コロナウイルスが死滅しますように 


そしてリーフレットを配ったとこから寺へ連絡が入り、入信者が現れてきますように   

来年の八十万人体勢が大成功しますように 


あとは真剣に全身全霊お祈り申し上げる次第です 


またやるからね 

コロナに負けませんよ  


皆さんも頑張ってね!!! 










   




 



↑この方は、いつも私に仲良くして下さるとてもお優しいブログ仲間の年紀くんです。 

落ち込んでいた時に年紀くんの素晴らしいブログを思い出し、再度読んでみてとても励まされました


現在 私は唱題行週間を始めてますが


どうしても悔し涙が溢れてくる今日この頃……


自分の罪障だとわかってるのです 

それに もう とっくに終わった事ですし未練もなければ何もない  

でも 浮かんでくる  



もう ほんと どうでもいいことなのに  


何十年も前の事なのに……      


あの時にアノ人達が私と彼との仲を壊さなければ………  
あの時にアノ人達が私を騙さなければ…… 


人に傷を負わせておいて平然と生活を送り続けてるなんて許せない  

そんな雑念が次々に浮かび上がってくる  


アノ人達が引越し先で罰が当たってとんでもない目に合ってるのも知ってるのに  

何をいまさら  


まだまだ私は真剣に唱えていないんだな…まだまだ余裕があるんだな…… 

そんなの魔だとわかっている 

人間の執着心とは深い 

精神的に障害を与えるほどのショックだったけど もう なんとも思っていないのにね 

きっと命の片隅に立ち直ってない私がいてそこに魔がつけ込んでくるのだろう…… 

唱題を始めると浮かんでくる  
怨念……恨み……憎しみ……怒り……  

あぁ!彼を返して!!!! 
そんな事さへなければ私達はうまくいっていたはずよ!!!! 


なんてね ( ̄   ̄;) ほんと何とも思ってないのにね汗


この前の御講で久しぶりに司法書士の松本さんと会った。 
隣の席が空いていたので座って一緒に拝んでいたら真剣に御祈念をしてる松本さんの姿にハッ!としました 


唱えるだけではなく御祈念も全身全霊で祈っている  


そうか……あぁやるのか…… 


私はまだまだ真剣さが足りないんだわ……  


反省し深々く落ち込みました…… 

甘い……まだまだ私って甘いわ…… 


そんな時に年紀くんのブログを思い出し、再度読ませて頂いたのです。  



「妙法七字拝仰」下巻 120頁

「御本尊様を拝してお題目を唱えていても、雑念が浮かんでくるからだめだ」という人がいるかもしれませんが、それはそれでいいのです。

皆、それぞれの頭には、過去からの因縁によるところの癖がついています。

これは、我々の意識の奥に七識(末那識)という自分自身では察知できない我心があり、さらにその奥に八識(阿頼耶識)が存し、そこには元々、八識に存する迷いの種子と、後天的に経験上、六識・七識から逆に八識へ作り上げられた種々の種子が存するところに迷妄の根本があり、そこから時に応じてそれらが出てくるのであります。

ですから、種々雑多な過去の記憶、また深刻な悪念、妄念、雑念が浮かぶことがあるのです。

この八識の元には総在一念が具わり、その迷いの八識の奥に悟りであるところの九識が存することを、大聖人様も御書のなかにお示しであります。

したがって、凡夫の頭による単なる思いつきよりも、お題目を根本とすることが大事であり、その信心は、そのまま九識に到達するのであります。



よく雑念が浮かんでしまうし、そんなふずなら唱えない方がいいとやめてしまう方がいますが、それでは修行に励む事が出来ません


この御慈悲溢れる日顯上人様の妙法七字拝仰」を拝読させて頂き、勇気が持てました。 


雑念が浮かび上がってきたら『〇〇さんを入信させたいです!』と折伏の事を考えるようにしよう!
もちろん新型コロナウイルスという病魔が素早く死滅し、また普段通り寺院や登山会へ参詣が出来ますように  


真剣に全身全霊で  

魂をこめて  


祈り続けますね  

( ´▽`)ノ皆さんも頑張ってね!桜 




 





去年の大白法新聞を見た時、初めてお会いした時とだいぶ雰囲気が変わったなって感じました   

いまから9年前の平成23年4月に折伏推進委員として我が支部へ来られた頃は飲み物でいうと炭酸の効いた弾け飛ぶfantaオレンジジュースって感じだったけれど今ではミルクをほんのり入れた大人の香を醸し出す珈琲という感じがします 

美貌は変わらぬままで美しい歳の取り方をしていますね  

残念ながら私は令和元年度の総本山御大会には参加してないので直接拝聴させて頂く事が出来なかったのですが、大白法新聞から、あらゆる困難を果報と捉え、炎の如く唱題に唱題を重ね、姿勢を正して真剣に心からの正真正銘の題目を唱える大切さを教えて下さってる竹内御尊師様の熱き情熱が満杯に滲み出ており、心の奥底まで深々と染み込みました。 

一番印象に残ったのは最愛のお母様が脳腫瘍になってしまった時に 

“ 僕を得度させないようにしている魔なんだよね ”

と、僅か十代の青年が自分を僧侶にさせない魔だと見破った事に度肝を抜かれました。やはり将来大物になられる方は普通の子と違うんだなと今回 参加されて聴聞された御壮年、御婦人の方々もそう驚かれたと思います。 

さらに竹内御尊師様は 

竹内様  「お兄ちゃんが先にこの世界へ入ってて僕もあぁいう風になりたいなと思ったのが切っ掛けで得度したんです。」 

と指導会にてお話をされた事があります。
御兄様の素晴らしい御振舞いを見て大尊敬されたそうです。

竹内御尊師様を御僧侶様としての人生を歩ませる切っ掛けをお作りになられた御兄様である竹内雄慧御尊師様(栃木・教徳寺住職)と、よくぞ産んで下さった御両親様へ深く感謝申し上げます。  

令和元年 11月20,21日 
総本山 御大会  

~竹内雄寧 御尊師様 布教講演~  
[妙教 三月号  ]















































































































いつの日か……いつの日か……御能化様になられ 
“雄寧”から日号へ変わられる日が訪れますように…  










 






……ついに来たな  


まだまだ こんなもんじゃない 
これからが本番  


必ず毎回恒例の如く、大佳節を迎える前の年には恐ろしい大魔が起こってくるのです。   

平成27年の日興上人御生誕770年の前年である平成26年では私は1年間、御講に参加出来ないようになってしまった事があります。
 
もう そういう経験をしていたから今年はきっと何かが起こるだろうなと思ってはいました……  


さきほど地区長から「春期総登山は中止」との連絡メールが届きました 


あぁ……ついに来たな……魔が…… 

コロナウイルスという黒い病魔が折伏活動を潰そうとしている…… 



今回は20年振りに1泊2日コースを申し込んでいました 
御開扉を終えたら真っ先に日顯上人様の墓参りへと向かうはずだった……

あんなウイルスが流行ったばっかりに……


今月中は唱題会も会議も全て何もかも行事は一切全面中止となり途方に暮れています…… 


でもね  


1番辛くて苦しいのは日如上人猊下様なのです 


そういう決断をしなければならなかった心情はかなりの事だったと思います……


日如上人猊下様は『信徒に、参詣者に何かあってはならない!守らなければ!』 

との必死なる決断だったのでしょう…


また、こういう決断をさせてしまった達成が出来てない私達信徒にも責任があり、もう一度 信心姿勢を反省しなければいけませんよね(いや一生懸命やってる皆さんの事じゃなくて達成してないうちや私のことですよ)  

人間はどんな因縁を持っているか自分で知る事が出来ません 

なかにはクルーズ船でコロナウイルス感染して死んでいかなければならない因縁を持っていらっしゃる方もいるわけです  
私達がもっと折伏に動いて信心へ入信させていれば、あくまでもその人の信心力ですが、あんなふうに死ぬことなく防げたかも知れませんよね……申し訳ない……私達が力不足でした…… 

魔でもありますが流行病も因縁のうち  

申し訳ないが、だからといって活動をしないわけにはいかないので私は今まで通り折伏をさせて頂きます 
もう何が起きても自分自身の自己責任として覚悟を決めてます  
大丈夫ですマスクもあるし無茶や無理はせず変だなと思ったら車に飛び乗り急いで帰宅し、うがい、手洗い、洗顔して(着てた服は真っ先に洗濯機に入れてアリエールで洗う)ちゃんと気を付けますから活動するのをどうか許して下さい… 

こんなウイルスが来年の今頃に流行らなくて良かったですよね  
もし来年の今頃 起きてしまったらと思うと恐ろしいです そしたら何もかも全部台無しなのですから  


今日、2月26日は日如上人猊下様の御生誕日 

この日、2月26日から3月31日まで1日3時間唱題(土曜日だけ5時間)を行ってみます 

早くコロナウイルスが死滅するように 

どうか皆さん 
今こそ世界中の法華講員が異体同心して互いの手を握りしめ合いながら一緒に祈りましょう! 

この黒い病魔を大難を追い払って無事に来年を大歓喜で迎えさせて頂きましょうね 






 






さらに園田様のお話が続きます。 


園田様  「あなた方さ、いくら唱題会って言ったって信徒だけでチマチマやってるんじゃないの?それじゃ駄目だよ!住職と共に唱えなさい!今年は“達成出来ませんでしたという言葉は存在しないからな!”     

…この時、うちの住職様をふくめて南区全員の住職達の顔つきが変わった…
緊張感が走ったのだろう険しい顔へと豹変した… 

大寒気はよりいっそう増して霙混じりの大雨は更に雨音を奏でていた……        

ここで、同じく折伏推進委員の武安力道 御尊師様の御指導が始まりました。  

ヾ(´▽`)Mちゃん大喜び!会えて良かったね💕
Mちゃんとは私の姉代わりとも言えるほどまるで姉妹のように仲良く親身になって下さる方で、だいぶ前にブログで描きましたがMちゃんは武安様が大好きで死んだ父親に面影が似てて、まるで父親が蘇ってきたようで幼い頃、可愛がってくれた事などを武安様に会う度、走馬灯のように思い出すのだそうです…


武安様   「皆さん、母子家庭って聞いたことあるでしょ?読んで字のごとく母と子供だけの家庭の事です。じゃあ父子家庭って何だとおもいますか?そう、父親と子供しかいないという家庭です。母子家庭は旦那さんがいないので母親が父親代わりになって働いて子供を育てていかなければなりません、確かに大変です、ところが父子家庭というのは実はもっと大変なんです。なぜなら子供はやはり男の子も女の子も お母さんの方がいいわけです。どんなにね貧しくてもお母さんがいてくれる子供はそれだけで充分でね、なんとでもなるんですよ。ところがね父子家庭っていうのはそう簡単じゃないんです。  


…お母さんがいないからですよ…… 

お父さんだけでは子供という生き物はねそう簡単にいかないんですよ… 
私の知り合いの話になりますが息子に「父ちゃん何でうちには母ちゃんがいないんだよ?」と父親に聞きました。「俺がな浮気してオンナを作ったから腹立って出て行ったんだよ」 
 (本堂内大爆笑)  

ちょっ!ちょっと!ここ笑うとこじゃないんだけど!なんで笑うんだよ? 
(また本堂内大爆笑)  

そんなに可笑しいか?こちらの地域に住む信徒は笑うんだな?なんだかな~調子狂うよなぁ~ 
(またまた本堂内大爆笑)   

息子は浮気なんてしやがって!お前のせいだ!と父親を激しく憎むようになり学校卒業し、すぐに家を出て行きました。やがて彼女が出来、結婚式を挙げる事となり親戚からその話を聞いた父親は式場へ駆け付け、数十年振りに再会したものの「なんだ!誰から聞いた!何しに来たんだ!帰れ!クソ親父!」と口論となり、それ以降また会わない日々が続きました。それから暫くたって父親の死亡通知が届いたので、これ幸いと思い、いっそのこと父親を戸籍から抜こうとし手続きをする為に役所へ行ったのです。すると戸籍には自分が産まれた日と母親が死亡した日と同じ日に記載されていたのです。この時、息子は気付いたのです……母親は、お産に耐えられず息絶えて急死してしまったのだと……父親は自分が産まれた事により母親が死んだと息子が知ると、きっと自分自身を責めて苦しむだろうと思って息子をかばう為にワザとあのような嘘をついていたのです。自分が他にオンナを作ったのが原因だぞと言ってしまえば息子は気が楽だろうと父親は父親なりに考えた提案だったのです。父親は母を愛していたに違いない……それなのに他にオンナを作った悪者になるなんて……どんなに心を痛めたか……愛妻を失って再婚もせずに…どれほど寂しかったか…息子は耐えきれずその場で嗚咽し泣き崩れ職員に宥められながら冷静さを取り戻し、そのまま自宅へ帰って行きました。その数年後に友人より折伏を受け、追善の塔婆供養の仕方を教わり今でも毎年、父親と母親の墓参りに行ってはきちんと塔婆供養をしているそうです。親はいつだって子供のためなら命の身代わりになります。子を思う親の気持ちは無償であり、それは全世界共通なのです。だが正しい信心をしていないと過去世の因縁に囚われて可愛い我が子を殺しかねない場合もあります。そういった殺人事件を増やさない為にも折伏が大事なのです」   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

苦労して育ててくれた親なのに子供が親を殺害してしまう事件や可愛い我が子なのに何を血迷ったか殺害してしまう親も世の中にはいる 

過去世の因縁である事は最もであります。


父子家庭、母子家庭の所へ産まれて苦労する罪障なのです。

でも、もし信心につかせていたら殺害したりされたりする予定が、ただ単に親子喧嘩で互いに度が過ぎて怪我をしてしまう程度で済んだはずです。それは信心をしていたからなのです。もし、信心をしていなければそのまま悪の因縁の如く、殺人事件を起こしてしまう結果になってしまうのです。もしくは邪教信仰者であればもっと残酷な殺人事件へと化していくのです。 


上野殿御消息(921頁)に 

「一に父母に孝あれとは、たとひ親はものに覚えずとも、悪しざまなる事を云ふとも、聊も腹も立てず、誤る顔を見せず、親の云ふ事に一分も違へず、親によき物を与へんと思ひて、せめてやる事なくば一日に二三度えみて向かへとなり。」


子供は親がニコニコしていても

『あれ?なんか今日は機嫌がいいな?もしかしたらおねだりしたら小遣いくれるかな~ (-^艸^-)』 

↑その程度にしか思っていない。 

だが親は子供の笑顔を見るだけで天にも登るほどの幸福を感じるのです。 


たとえ親に少々 荒く叱られたり説教されようとも少しも腹を立てず嫌な顔を見せず、 給料前で親に何か買ってあげたくても金銭的にキツくて無理ならば、一日に2~3回、笑顔を見せてあげるだけで親は幸せを感じるのです。

親というのは どこまでも子供を無償の愛で守り包み込む…  


私たちを産んでくれた親、その親を産んでくれた先祖がいます。 

相手を折伏し入信したならば感謝の気持ちを込めて塔婆供養をしましょうと教えましょうね。  

 “親孝行しない者は人間のクズだ!”

この御言葉は観妙院日慈様の御指導でもあります。 

前にもブログで書いたと思いますが私が幼少の頃、S寺院に所属していた事があって(私は元々今の所属寺院の信徒ではありません)その頃のS寺院の住職様は船橋日謙様でした。 よく“小松ちゃん”と皆さんから親しまれていた お婆さんが受付係をやっていて料理が上手で甘酒を手作りしてくれて皆さんに飲ませてくれていました。(私は苦手で飲めなかった( ; -᷄ _-᷅)🍵ウエッ) 
受付の奥に雑談部屋があり、そこで船橋様を取り囲んで楽しくお喋りしたりしていました。
私はヨチヨチ歩きの幼児だったのであまり覚えてないのですが母が言うには船橋様が

船橋様  「師匠(観妙院日慈様)の前でね親の悪口言ったらそりゃあーもう大変ですよ!「お前!なにを言ってるんだ!」ってね本やら何やら物がブンブン飛んでくるわ殴られるわでね、もの凄い厳しい方でしたよ。特に挨拶に関しての躾は人一倍厳しかったねぇ。挨拶しなかったら大変ですよ何回も殴られますよ!ほんと!もの凄く厳しい方でね、だからお留守の時は「あ~今日はいらっしゃらない なんて楽なんだろ」ってね、でもね、優しい方なんですよ……いざそこを出る事になった時…師匠と離れたくなくて……離れたくなくて……寂しくて……寂しくてね……泣きましたよ……今の私がこうしていられるのは全て師匠のお陰なんですよ」  

と懐かしんで話してくれたそうです。

よく船橋様は観妙院様の御指導をもとに私達にお話を聞かせて下さってました。 
親を大切にする慈悲深い方だったそうです。船橋様にとって観妙院様は父親のような存在だったのですね… 

そういえば来年は日應上人様(観妙院様の御父様、日如猊下の御爺様)が百回忌ですね 

噂で聞いた話ですが、確かこの方が日開上人様と奥方様の仲人をされて日顯様が御誕生されたと…… 
大正11年6月15日に御遷化されて半年後の12月に日顯様が御産まれになられたと… 

来年は
日應上人様 百回忌 
日顯様が三回忌
満山供養登山会が2回行われますね是非とも参加させて頂きたいな 
ちなみにこの6月15日という日は思い出があって30万総登山へ参加した日であり東日本プレ大会(平成20年6月15日)が行われた日です。(ちなみに千葉県民の日でもあり竹内雄寧様が平成12年に島根の大善寺にて住職デビューした日、なので今年は住職になられて20周年記念です桜

私は残念ながら観妙院様には会った事がありません(きっと会ったら私は惚れてしまったでしょうね) 

私の好きな話しでは、ある女性信徒に観妙院様が怒ってらしてて 

女性信徒   「なによ!そんなにガミガミ怒らないで下さいな!」 

観妙院様   「怒っているのではない!叱っているのだ!」 


怒るというのはただ単に感情でガミガミ言うだけで叱っているというのは相手の為を思い、直させる為に注意する事である。


私はこのお話がとても大好きで今でも時々 思い出すんです……



推進会が終わった後Mちゃんが真っ先に私の肩を泣きながら叩いてきて 


Mちゃん  「(*≧∀≦*)❤♪うわぉ!!!泣けた!泣けた!泣けた!もう武安御尊師様 最高よ!もう興奮しちゃって冷めない!このまま雨に濡れて帰ろうかな!!!」  


 ( ̄ _  ̄;)⊃☂ いや汗ちゃんと傘さして帰ったほうがいいよ汗(まぁ車なんでしょうけど)  


どこまでもどこまでも霙混じりの大雨はやむことなく、まるで華の散る欄のように霙華と化して降り続けておりました  


大寒気の中わざわざお越し下さり素晴らしい有難い御指導を頂きました。 

本腰入れて頑張りましょうね  





 






 


うちの寺院にもリーフレットが多数ありますが(住職様がわざわざ購入して下さってます)このリーフレットについて園田御尊師様は


園田様  「皆さんリーフレット配ってますか?実はね私の知人の話ですが、ある信徒がね いつものように駅前で手渡したりポストに配ったりしてたんですよ。でね、ある日、大風が吹いてましたが気にせずいつものようにポストへ入れようとしたんですよ、そしたら風に飛ばされてねリーフレットがあちらこちらヘ果てしなく飛んでっちゃったんですよ。でね近くの駅前通りにある自転車置場に置いてあった自転車の籠に入っちゃってましたが、その人は「せっかく配っていたのに風で飛ばされてしまった もういいや」と嫌気がさし、そのリーフレットを籠から拾わずに自宅へ帰っていったんです。するとね、その自転車置場に置いてあった自転車の持ち主が籠に入ってるリーフレットを見付けて「日蓮正宗?宗教かぁ~そういえば うちには代々から御本尊がタンスにしまってあったんだよな~俺は宗教なんてやらねぇから前々から気になってたとこなんだよな~どうしたらいいんだろう?寺に聞きに行くかな」ってね その人は自宅に帰ってネットで日蓮正宗の寺院を探して御本尊様をどうしたらいいか聞きに行ったんですよ。その人のね曾祖父さん夫婦は信心をしてたんですがそれ以降はちょっと雲行き怪しくなりだしてね……まぁ早い話が子供や孫の代には信心をやらなくなってしまったんですよ……でね、寺院を見付けて御本尊様を持って住職に見せたところ「あなた!これは常住御本尊ではないか!素晴らしい御本尊ですよ!」と言われてね、皆さん常住御本尊様って知ってます?通常版よりも大きいサイズの御本尊様なんですよ。なかなか手に入らないんですよ。で、その人、その場で住職から折伏されて「そうなんだ~なら俺やるよ」ってね入信されたんですよ。リーフレット配ってた方がその話を後から聞いてね、あの時、自転車の籠に入ったままにしておいて良かったって(笑)一見、風に飛ばされて残念なように思えるかもしれませんがそうじゃないんです。それは我々の偏見でね、折伏に無駄なんて無いんです。いい方向へ必ず向いていくんですよね。その人が入信されて消えてしまった代々からの信心の炎がまた復活し燃え始めたんですよ。だからね皆さん無駄は無いんですから頑張って配って下さいよ」 


あぁ(。-_-。)…なるほど…素晴らしいですねぇ…動くことに関して何事も無駄なんて無いんですよね…最後まで諦めない……信念を持ち続ける事こそが大事ですよね… 

“ もうあの人に話したって無駄だわ ” 

“ あの人は話すけど、この人には話ししない ” 

“ 配っても読まないで捨てられるかも知れない” 

そういう誤解や錯覚を消してゆかないと駄目ですよね 
あとは配り終わったら「入信者が現れますように」と唱題ですね 



園田様 「あ!あとね講頭さん」 


Y講頭 「は?ハイ?」 


園田様 「あなたね 講員名簿をいつでも持っていて下さい。肌身離さずですよ。それでねいつでも誰の紹介で誰が入信されたか名前を把握して誰よりも早く名前を覚えて接して下さい。ね、もうね講員名簿を枕元に置いて寝るくらいにならなきゃ駄目ですよ」 


Y講頭 「ハイ」  


園田様 「ぬいぐるみ抱っこして寝ちゃ駄目よ(笑)」 (本堂内大爆笑(笑))  


Y講頭 「いやぁ~デレデレハハッあせる(照れ笑い)」  



講頭は常に全信徒から離れてはいけない 

私達も講頭から離れてはならない 

講頭は信徒よりも大きな魔が襲い掛かる 
なぜなら講頭が狂えば信徒は路頭に迷い崩壊する 


常に異体同心にして魔を寄せ付けないようにしておく事。 

「こうなったのは講頭が悪いんだ!オレたちにはカンケーねぇよ!」 

「そうよ!講頭が!アンタが!ボサっとしてるからだわ!」 


支部でドラブルが起きると何かと「講頭が悪いんだ!」 「お前のせいだ!」と責任を押し付けているようでは支部は変わらない。 

「大変だね!手伝うよ!」 

「どうして言ってくれなかったの?みずくさいじゃない」 


と支え合える講中になっていかなければいけない。 


一人では無理なのです。 


( ´-`) 園田様がうちの支部へ推進委員として来られてから…もうあれから5年前になるのですね…素晴らしいお話をして下さったと……ふと 思い出しました…… 



 御命題達成推進僧俗指導会(南区・1/18㈯) 



園田様  「私は御法主上人より袈裟衣を賜ってから死の覚悟を決め、命を御本尊様に預けております。どうか皆さんも命を御本尊様に預けて活動をして下さい」


みんなも知ってると思いますが今、中国ではコロナウイルスが盛んに流行っています。しかも中国に滞在中だった日本人が帰国してきてますよね 
私このニュースを見た時、“病魔”だな!って感じました 

活動させぬようにジワリジワリと蝕んで倒そうとしているのです 
折伏の邪魔をしているのです 

ついに魔が来たか! もう来年だ! 

これから多数の外国人が東京オリンピックで日本へ来日してくる 
気を付けないとテロリスト達に狙われるかも知れない 
大昔とは違うんです 
何が起きるかわかりません 
事件に巻き込まれぬように注意しないといけません 

園田様はこれから恐ろしい事が起こる事を見抜いたかのように“ 死の覚悟 ”を決めろと仰った……

死の覚悟とは もう二度とこの世に戻って来れなくなる覚悟……

もし自分の身に何かあったら生き残った方々に全てを託し、八十万人体勢登山への成功を成し遂げて参加して欲しいと  
厳しくも暖かい慈悲溢れる園田様の瞳に吸い込まれそうでした(久しぶりに聞いた美声に酔いしれました) 




僧侶は1人で闘っている…… 

死んだ時、夫婦で同じ墓など入らない…… 

1人で闘って1人で去って逝く…それが僧侶なのだと…… 


寺族は妻のようで妻ではない 
僧侶と寺族は夫婦のようで夫婦ではない 


未練など持たない…… 


 

③へ続く  













1月18日 この日は朝から大寒気で霙混じりの大雨で身も心も凍りつくほどの寒さでしたが霙雨は華のように美しく、まるで舞っているかのようでしたね…❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄


父は体調崩し 

父 「…なんか調子悪い俺は無理だ…明日は支部登山だし無茶できねぇよ……」 

※次の日の19日は支部登山なので


私も実は言うと本調子ではないが欠席するほどではないので母と参加する事にした。なぜか?いつもの寺にて行わず、なんと!うちの寺で行う事となった。 
うちの支部含めて6カ寺の住職様方々や信徒さん達が集まりました。 
聞くとこによると私が住む布教区で北区、西区、南区と3つに分けたのだそうです(うちは南区) 

推進委員……来るよね……竹内様……来るかなぁ…… 
期待してたんだけど来なかったね 
(- - ;)あらま汗 

でも前々からお会いしたかった推進委員の園田司道 御尊師様にお会いできて嬉しかった。 
平成27年11月から推進委員としてうちの支部へ来られた事があり、とても素晴らしい方です。 




今でも私の耳に焼き付いている…あの言葉……

今から5年前……平成27年11月……



園田様  「いいですか!御戒壇様と猊下様は我々の命です!もうその御二人が我々の命の中に入っているはずです!それでいて何であなた達は折伏が出来ないんですか?折伏をやろうと思えないのはいい加減なんだよ!!わかりますか?わかるのか!本当にわかってるのか?!どうなんだ!!!!」  

私達の命に問いかけて下さったあの御言葉は私にとって今でも大切な宝物…… 

ダンディで物凄くセクシーな美声で、うっとりしました

実はね初代住職が隠居され、今の住職様が来られて、信徒達がなかなか新しい住職様に対して馴染まなずにいたんです  
それを見抜いたかのように 


園田様 「私ね東京来る前は関西にいたんですよ。でね関西に来る前は田舎の小さな町にあるお寺でね、でも楽しかったんですよ、そこの信徒さん達と別れ告げてね関西のお寺へ来た時は……もう……そりゃ辛いですよ……だって今まで一緒に成し遂げてきた信徒さん達と別れるんだもん……まるで身を引き裂かれるかのように悲しくて悲しくてね……それでね前の寺の思い出話しばかりしてしまって…そしたらさ「未練がましいんや!」ってね(笑)怒っちゃったんですよ(笑)もうね関西人だから遠慮なく言いたい放題 言ってくるわけよ、それに悲しんでいても仕方ないし、あ~もう思い出すのはやめようってね、そこで踏ん切り付けたんです。それから20年間 関西にいたんですよ、そしたら今度は東京に行く事になってね、またそこで別れ告げて、また悲しくなっちゃってね…でも信徒さん達だって同じなんですよね……悲しみを乗り越える、これも修行の1つなんですよね……皆さん、もう前のね住職は忘れて今、私の隣にいる、こちらの新しい住職だけを見ていきなさい!そして僧俗和合の僧俗一致していきなさい。いつまでも前の住職を未練がましく引きずってたら駄目ですよ!今日限りで忘れてしまいなさい!」 

確かにその通りですよね…… 

初代住職の最後の挨拶で「わたしの事は忘れて新しい住職の言う事を聞いて従ってって下さい」と言っていた。 

信徒は悲しみに浸っているわけにいかない、さっさと前を向いて行けと。 
私は未練など無く平気です。 
新しい住職様と仲良くやっていくからね 

時計悲しみは時間が解決してくれますよ…… 
頑張って前向きに活動していこうね……

②へ続く