❁❀日蓮正宗 法華講 ❁❀普段着の折伏 ❁✾瑠璃ブログ❀
[折伏が出来る七項目]

①意識改革
②猊下の御指南を根本に宗務院の指導の通り実践する
③祈る
④語る
⑤目標を立てる
⑥戦う
⑦愚痴を言わずに法を求めて人を讃える事

全国布教師 妙顕寺 竹内雄寧





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↑元顕正会員きんぱち様のブログ内容でございます。東京高裁 にて行われていた裁判について ついに顕正会側の敗北なる判決が出ました。


強引に入信を勧誘したとの放送で名誉を傷つけられたとして宗教法人「顕正会」がテレビ朝日に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁で行われた。秋吉仁美裁判長は「放送内容には真実と信じる相当の理由があり、名誉毀損に当たらない」と述べ、同社に20万円の賠償を命じた一審東京地裁判決を取り消し、原告側の請求を棄却した。
二審判決によるとテレ朝は2013年9月、警視庁公安部が入信勧誘をめぐって顕正会を捜索したことを番組で放送し、この際「日本脱カルト協会」幹部の「勧誘で付きまとわれる事がある」などの発言内容を紹介した。秋吉裁判長は、違法な勧誘をした会員が逮捕された事などが03〜09年に何度も報道されておりテレ朝は警視庁に多数の相談が寄せられていた事を把握していたと指摘。番組で「付きまとわれる」と発言した協会幹部は顕正会に詳しい専門家で、「テレ朝は取材活動からコメントに信頼性があると認識していた」と述べた。」
 


人様に強引な迷惑勧誘をしてるから放送されたわけで それを名誉毀損だと訴えるなんてどうかしてますよね  
 
そりゃ浅井氏を真っ向から純粋に信じて世の為、人の為に活動されたんでしょうけど この活動こそが人もそして自分自身も悪道・地獄へと堕落してゆく事なのです… だからどんなに活動しても ちっともいいことがないんですよ… 
早くお近くの法華講の寺へ行って住職様に相談してみて下さいね…私達はいつでも正しい信心が出来るように御祈念してお待ちしております…

このきんぱち様のブログにも記載されてるように昭和57年10月15日付けの顕正新聞にて

“ あと25年で広布せねば日本は滅亡 ” 

とか出だしに記載されてあったように なぜか この浅井氏はよく予言めいた事を発言してますよね 


で、当たらない( ̄    ̄;)    


そういうのを みっともないって言うんですよ 

怪しげな信仰宗教に思われても仕方ないのでは?



滅亡は 浅井さん あなたです……   











  









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今から8年前 平成22年  


夏期講習会に行かれなくて泣きながら見た動画がある 

昔の私は裏切られては心に傷を負うの繰り返しで曇模様な日々を過ごし 
たった1人でポツンと孤独船に乗せられゆらゆらと揺られていた……  

あの頃  私たちの支部は皆、互いが笑顔で挨拶し合っても   


心のない作り笑顔だった……  


互いが傷を付けられぬようにと目に見えぬ鎧兜を心に着用していた  



夏期講習申し込みの連絡も割り当て人数についても何ひとつ幹部から連絡がなくて啓蒙もなく


そしてとうとう私は参加できなかった……

知らぬ間に申し込み完了になっていた……



そんな絶望的な時  ある動画と出逢いました  


参加したくて 悔しくて泣きながら見た動画  



その後そういうことも無くなり参加出来るようになって また 新しい住職様が来られてからはちゃんと何もかも全てにおいて連絡が入るようになりました  


お互い本当の笑顔が出るようになりました  

心に着ていた鎧兜もいつの間にか脱ぎ捨てることができた


この動画を見ては涙を流し、私自身の罪障の深さを身に染みながら意地悪な魔をうち払って心を奮い立たせて広布道への歩みを止めず歩き続けてゆくのだと決心したあの頃……


私個人的にこの動画に流れてる音楽 大好きです  素晴らしい動画をありがとうございます   

たぶんネットから御覧になられた方 けっこういらっしゃるのでは? 



大石寺は別世界  


ここに行かれる幸せを噛み締めるたびに 

その有り難さに日々感謝ですね 


   












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最近まで うちの地域は曇りかとおもったら突然 にわか雨や雷雨になったり情緒不安定な天気でした(もう!雷雨ならなきゃ話してられたのに💢💢) 

かなり寒くなりましたので皆様 風邪に気を付けて下さいませ 

前編の続きです。


私 「ごめんください」 


S「おぅ!」  


私「きのうはすみませんね 母は雷が苦手で途中で帰っちゃって」 


S「かなり怖かったんじゃないの?ハッハッハ(笑)」 


私「あのさ昨日の話なんだけど奥さん精神病になったって言ってたじゃん  実はね私も精神が病んで心の病になっているんですよ でもね御本尊様のお陰で昔よりも治ってきてるんです」 



S「なに?あんたそうなの?」 



私「はい。だから奥さんの事が心配でね その病の辛さよくわかるから……奥さんって病名なんですか?」 


S「………………………………」


私「うつ病とか?」  



S「……わからんねぇ」 


私 「えぇー!!自分の女房の病名わからないの?」 


S「聞いたこともないし向こうも言わねぇし」 


言わねぇし…って会話の無い夫婦だったのかな?


私「奥さんとは見合い結婚?それとも友人の紹介とか?」



S「女房も俺もここらへんの地元じゃないんだよ 女房とは妹の結婚式で知り合ったんだよ」 


私「妹さん?Sさんって何人兄弟なの?」 



S「姉ちゃんの次に俺が長男として生まれて弟と妹だから四人だよ  あっ!もう3人だな……弟は死んだから40で……」 


私「40歳で?弟さん亡くなったの?」 


S「あぁ……交通事故でね…エホバの証人やっててさ 俺 何回も言ったんだよエホバなんて邪宗だからやめちまえって俺の忠告 聞きもしないでよ……なっ!キリストなんて ろくなもんじゃねえよ先に逝っちまってさ  でよ女房のヤツ  実家に帰ってその近くの精神病院に入院してたんだよ 少しばかりは良くなって通院程度におさまったけどな」  


私「実家?実家に帰っちゃってたの?」  


S「そう そこから近い精神病院に」  


私「え?ちょっと待って ふつうさSさんの側にいた方が安心なんじゃないの?夫婦なんだし それともSさんよりも両親の方が安心ってこと?」 


S「俺と知り合う前に 若い時にも病気を患った事があって  メンタルがかなりか弱いんだよ 俺よりも親の方が安心なんだろうよ……」  


(・・?)??なぜ?安心なんだろう…愛する旦那さんが側にいた方が安心なのでは?


S「んでな 暫くして俺んとこに帰ってきたんだけど平成元年になって日顕の御形木御本尊を寺から貰ったら女房がフラフラ放浪しだしたんだよ ニセ法主が書いた御本尊を拝んでからこうなったんだよ!」 


私「違います!」 


S「いや!そうだ!だから女房がおかしくなっちまったんだよ!」 


私「そんなはずない!御形木御本尊様を頂く前から精神病院通ったりしてたんでしょ 言葉が悪くてすみませんけど元々 おかしくなっていたんじゃないですか!」  

S「だけどフラフラなんかしてなかった!」  


私「それは他に男性ができたからでしょ!」 


S「他に男を作る事態おかしいだろ!」 


私「他に男を作るほどの深い原因があったんじゃないですか?こういう病気ってねストレスが限界の頂点にまで達してしまうと精神病になったりするもんなんですよ  病むほど何を悩んでいたと思いますか?奥さんSさんに何か言ってなかった?」  


S「自分の理想な結婚生活にならなかったからだとよ……ローンもあるし…俺の稼ぎじゃ嫌だったんだろうよ」 


この時 ふと 私自身が女のカンというものが動いた  
もしかしたらSさんが浮気してたんじゃないか?って感じた   

 でも 「Sさん浮気したでしょ」と さすがに聞けないし(聞いたら失礼だし) 


ところが  


母 「( ¬)👄(¬ )Sさんが浮気してたんじゃないのぉ~Sさんって人柄がいいからモテモテにモテたでしょ~~Sさぁん毎晩 飲み歩いて金使いまくりオンナと浮気しまくりしちゃダメよ~だから奥さんも神経参っちゃってそうなっちゃったのよ~ オッホホホホ(笑)」  


( ̄    ̄;) よく そんな聞きづらい事をいけしゃあしゃあと汗“女は弱しされど母は強し” ってか  ワザと言ってるって見え見えなんですけど汗


S「⊙⊙;あせるあせるあせる(ドキッ!)あせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせる



(   ・_・)  ん?     



S「  ゴニョゴニョゴニョ あせるあせるあせる(ドキ!ドキ!ドキ!ドキ!)」  


私 「 ( •ㅿ• 耳えっ?なんだって??」 



S「いゃあ~あせるあせるまぁ荷物くらいならもてるかもしれないけど  はっはっはっはあせるあせる(笑)



私「(¬_¬ )…………………………」 


母「( ¬)__(¬ )…………………」  


“そんなことしてないよ” とは言わなかった……  

失ってはじめて気付く 女房の有り難さ…… 

今一度ハッキリとは聞かなかったけれど たぶん飲み歩いて浮気もして……それされたから嫌になってしまったのかもね…… 
自分がまいた種を御形木様のせいにしているのだな…… 
悲しい哀れな男の性…… 

Sさん含めてほどんとの学会員が “相承儀式を行ってない ”と一点張りしては疑い、中傷誹謗を繰り返している 時にはかなり大昔の御法主様にも似たような事があったとかこうだとかどうだとか中傷誹謗して 「あなたは疑問に思わないの?」と聞いてくるが 
全く疑問など無いです!!(当たり前でしょ!) 

 唯仏与仏乃能究尽諸法実相 
[ゆいぶつよぶつないのうくじんしょうほうじっそう] 

~ただ仏と仏のみが乃ち能く諸法の実相を究め尽くせり~ 

猊下様は人間の御名代をされてるわけではありません   
仏様である日蓮大聖人様の御名代をされていらっしゃるのです  仏様の御境涯で生きていらっしゃるわけです そういう方々はわざわざ口にしなくともお互いが通じ合っており、もうこの世に御誕生された時より御本人同志様が存じ上げてる事ですし 仏様との約束事であり また お考えもあるわけです その世界で生きていらっしゃる猊下様の枠に関係無い我々が首を突っ込む事は増長慢です。 仏様の世界は我々にはわかりませんし わかることなど永遠に無いです無くて当たり前です。また仏様が諸法の実相を究め尽くしておられるから我々は安心して仏道修行をさせて頂けるのであり関係無い事を追求するのではなく折伏を優先的にしてゆく事が最も肝要なのです  

今から19年前の平成11年 婦人部の朱ちゃんが私を妹のように可愛がってくれて何度も1泊2日の添書登山へ連れて行ってくれた事があります 
その頃はまだ奉安堂ではなく奉安殿にて御開扉が行われていました  

御開扉が始まる前 

朱 「ねぇねぇ瑠璃ちゃん猊下様 今日はお留守だね だってほら見て いつもの猊座椅子がなくて違う椅子が用意されてるよ 」 

私は最初その意味がわからなかった 

後で聞くと血脈相承をされてる猊下様でなければ その猊座椅子に座る事ができません 
たとえば万が一  間違って座ってしまったら(万が一なんて有り得ないけど) ここでは書けませんが大変な事になってしまうからです だからお留守の時は代役用の椅子が用意されるのです 
今まで日達上人様が御座りになられていた あの猊座椅子に何十年も日顕様は御座りになられて御開扉をして下さっていて大惨事など起きていらっしゃらない そのお姿こそ血脈相承されていらっしゃる証拠なのですよ 
学会の会館では階段のとこにワザと日顕様の御写真を貼っておいて踏みつけて歩いたりしていますがそれは大謗法です だいたい人間としてその行動どう思いますか? それは十四誹謗・恨善になりますよ なぜなら先程も書きましたが日顕様は日蓮大聖人様の御名代をされていらっしゃる方ですよ 御名代とは その代わりをされていらっしゃるという意味です その事は正信会や改革同盟も学んで知っていらっしゃるはずです それでいて「相承が無いニセ法主」と罵っては中傷誹謗をしているのです 
彼らは金を得て魂を売り払い 我々 法華講を騙して脱講 退転させて地獄に突き落とそうとする売僧なのですから法華講の皆さん気を付けましょうね
 
寺でも住職様が御座りになられる住職椅子は住職様以外の方がすわってはいけません。
小さい子供が もし万が一 たとえそういう意味がわからなかったとしても座ってしまった子供は 親が見たら泣くだろうなという大惨事になってしまいます だからこそ少年部の子供たちには厳しく躾けて行く事が大事だと思います。  
猊下様から御命を受けた住職様以外の方が座る事は絶対に許されないのです。 
同じ僧侶であっても住職様による御許可が無ければ座ってはならない  

血脈とは相承とは これほどまてに厳守を遥かに超える程の事なのですよ 

この宗教は人間が広めた宗教ではありません 

この仏法は生きてる仏法であり死んでる仏法ではありません  


何度も何度もSさんには話してるんだけどわからない……わかろうとしない……学会員の害毒というのはこんなにまでもキツイのか…… 


S「俺さ 正直に言うと学会に疑問持ってるんだよ だけど法華講にも疑問持ってるからな!」 

私「学会に疑問持ってるの?」  

S「まぁな だからと言って法華講に入る気は全くないね!こんなゴチャゴチャ争われたんじゃ信心なんぞヤル気なんて起きねぇよ!」 


私「そっちが嗾けてきたんですよ」

S「…………………………………………」 


平成2年の11月16日に本部幹部会で池田大作が講演の際に四箇格言の批判と日顕様の批判のスピーチを行ってその事について宗門は「それはどういう事でしょうか」と「お尋ね」文書を学会本部にお送りされてましたよね だけど創価学会 大幹部(当時は秋谷氏)数名から わけのわからない「お伺い」文書が宗門に送り付けてきたわけです そんな事を尋ねてるわけじゃないのに ろくにまともな返答もせずに やってる事が精神異常者ですよ  

S「…………まぁ……なんだか知らないけどよ……俺がやったわけじゃねぇからよ…知らねぇな」 

私「公明党議員は神輿かつぐしさ…」 


S「俺はかついでねぇよ」 


私「Sさんがかついでないのはわかってるよ」 


母「 (¬)👄(¬)σそうそうSさんは神輿じゃなくてオンナかつぎまくってきたからね ~ホホホ(笑)」 


S「⁄((;°灬°;))⁄あせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせる


( ̄   ̄;) この人 おもったこと顔に出てしまうタイプなんだね わかりやすいわ汗 


母「じゃあさ もうこの辺でね娘も仕事あるし」 

私「学会に疑問持ってるなら この引越しと同時に脱会しましょうよ」 

S「でも法華講には入らねぇぞ!」 


私「まずは学会を辞めましょうよ だって疑問持ってるんでしょ?続ける必要無いですよ」 



S「………………………………………………………………」 



私「なんならスマホから住職様と会話してみますか?私の下手な話より住職様に直接お聞きした方がいいでしょ(*^^*)」 



S「……いや……いいよ」 




私「まずは学会を脱会しましょうよ」 



S「………………いや……それは勘弁して欲しい…」 



どうしてもSさんは学会に執着心を持って離れようとしません……長い戦いになりますね… 
ここら辺で取りあえずやめて帰りました 


帰りの車の中で   


私「ねぇ 男ってみんな浮気するの?Sさんが浮気してたから奥さんが悩んで精神的に参って他の男性を見つけて逃げちゃったのかな…」



母「なにヤボな事 聞いてんのよ そりゃねピチピチしたイキのいい若い子が目の前でケツ出して歩いてたら男は待ってましたとばっかりに喜んで見るわよ そういう生き物なのよ」 



( ̄   ̄;)そんなのいたら男に限らず誰でもビックリして見るとおもうけど汗(その前に補導されるよその人汗

夫婦の事はわからないわ 私はまだ独身だし 
それに他人の夫婦のことなんてわからないとおもう 人それぞれだから… 

Sさんは決して意地悪な方ではないんです 
折伏行くたびに何となく会話に結婚についての話が出ると ふつうなら「さっさと結婚してみろよ」とか「負け犬!売れ残りの哀れな女」とか悪口や嫌味を言う方々が散々いる中でSさんだけは私に気を使ってそういった会話を上手くそらす  本来なら頭がとても良くて常識がある方なのにニセ本尊のせいで良い部分が表に出せなくなってしまっているのでしょうね……  


秋風が吹く 日が短くなった夕暮れに 何となく寂しさを感じた…… 


このSさんを寺へ連れて行って住職様に会える日が勧戒式を受ける日が早くきますようにこれからも諦めず祈り続けて折伏していきますね  






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北海道大震災に合われた被害に皆様
お見舞いとお悔やみ申し上げます。
しばらくの間、余震が続き寒くもなると思いますが どうぞお身体にお気を付けてお過ごし下さいませ 





この方は折伏している学会員Sさん(前にブログに書いた事あるけど覚えてるかな?) 

離婚してて子供2人(娘さんは嫁いで息子さんは都会で雑誌の編集部に勤務してる既婚者)父親は既に亡くしていて(学会葬)現在は寝たきりの母親の介護をしながら仕事している(日中は在宅ヘルパーが見てくれている) 
平成元年、日顕上人様の御形木御本尊様を授与した。そしたら妻が突然フラフラと放浪するようになり また 他の男性と駆け落ちし後に離婚となった  Sさんが言うには日顕上人様の御形木御本尊様を授与したからこうなったと言って信じようとせず拝もうとせず後に創価学会からニセ本尊が出回り配り始めると直ぐ取り替えてしまった。 
私は日頃からそれは日顕上人様の御形木御本尊様が原因ではなくてSさん自身の罪障であり疑わせて拝ませないようにした魔の仕業であると話してきた。また本来なら妻やその男性に殺害されるかもしれなかったところを離婚だけで済んだかも知れないし悪く取るのではなく これだけで済まわせて頂けたんだと良い方へ取るようにと常に話してきた。だがSさんはもし法華講に入信して新たな御本尊様を頂くと妻を他の男性に奪われたように また何か起きるかも知れないから嫌だと言ってなかなか脱会しようとしない 



窓を年中 半分だけ開けてあり その部分だけ障子を破っておいてそこから飼っている猫や野良猫たちが勝手に入ってこれるようにして餌を与えたり面倒をみてる大の猫好きな方。

私はSさんを“猫屋敷の学会員”と呼んでいる


久しぶりに母と折伏しに行ってみました。 



私「ちは~Sさんいる?」


S「誰だ?なんだまた来たんか 何度来たって法華講には入らないぞ」 


私「(^_^;まぁ そう言わずに  ちょっと見てもらいたいんだけどさ」 


みたままつり事件について話してみた 


S「まっ、おかしいと思うけど本当に学会員がやったかどうかわからん  一般人によるイタズラだよ 」

今回  創価学会が靖国神社の「みたままつり」に提灯を奉納した記事について創価学会側は悪戯目的で無断で大型提灯を奉納したとして氏名不詳者を偽計業務妨害と名誉毀損で警視庁に告訴申し立てをしました。
話によると学会員ではない一般人による悪戯だと言われてますが 

(¬_¬ )でもさぁ~この不景気に何万も金使ってわざわざ提灯を奉納するイタズラなんてする人いるのかなぁ?なんで氏名不詳者にしとくの?理由は個人情報があるから伏せてあると言ってますが今まで実名あげてあんなに住職様たちの中傷誹謗の偽造写真や日顕猊下様の芸者偽造写真を創価新報新聞に記載してきたくせに今さら常識めいたことしたって信じられませんよ もしかしたら氏名不詳者は学会員だから名前を伏せてるんじゃないの?それに もしも本当に一般人によるイタズラなら 氏名不要者などとせずに おもいッきり名前公開してかっ騒ぐとおもうし 
それに もしそれが本当のイタズラならそんなイタズラをされる程度のオカルト教団なんだろうね情けないわね なめられてるじゃん 
呆れてものが言えないわよ  
それに過去に学会員である公明党議員が祭りに参加して堂々と神輿かついでたしね 



S「ところで話は変わるけどよ俺 もう引っ越すから」 


私「(・д・)え?」 


S「いや実はさ 俺 破産宣告したんだよ」 


私 「(°口°)破産宣告ぅ????!!!!!なんでよ?どうしたの?」  


S「んまぁ話すと長くなるけどよ俺まだ家のローンあって もうさ払いきれねぇんだよ だから破産宣告したんだ」 


母 「自己破産?」


S「んまぁ そんなとこだな」 


私「(ಠ_ಠ)ほら ついに 罰が起きてきたね」


S「いや  これは功徳なんだよ」  


どこがよ汗


母「だってさぁ長年ローン払ってきてるのに自分の物件にならなかったんでしょ?」 


S「食いたい物も我慢して買いたいものも我慢してきたよ そうやって支払ってきた もう払わないでいいんだよ」 


私「損することは罰だよ」 


S「あのなっ!よく聞いとけよ親ってもんはな こうして苦労しながらローンを払って家を買っているんだよ  まぁ飲みたい酒は飲んできたけどな(笑)うわっはっは(笑)」 


母「もったいないわねぇ損してるじゃないよ 何十年もローン払ってきて自分の物件にならないなんて…だったら家 買わないで毎月 貯金してた方が良かったんじゃないの?」 



S「……しょうがねぇだろ そうなっちまったんだから…でもよ もう払いっこねぇんだ楽だぜ 」 

そういう問題じゃないってば汗


私「で、ここはいつ引っ越すの?」 


S「んまぁ10月下旬頃には引っ越すよ あんたらのいる公団にな」 


私「("⊙Д⊙")えっ??」 


母「うちに?なんでなの?」 


S「いやさ自己破産するとアドバイザーみてぇな人達が親切に世話してくれんだよな んで もうこの家とられちまうだろ その人達が○○街の公団住宅に入れるように手を打ってくれたんだよ なんせ この家を買う前はそこの公団に住んでたんだよ その事を言ったら なら そこに住めるように話し合ってきますってな  やっぱ功徳だぜ♪」 

私「いやあせる全然違うからあせる」 


母「なんでローン払えなくなったの?Sさん仕事は?」 


S「もう仕事辞めたんだよ……破産宣告と同時にな……もう働けねぇんだよ……生活保護になったんだよ…」 



私「どうして?」  



S「じつはよ……俺  大病 患っちまってよ……この前な いきなり両腕に力入らなくてダランって下がっちまってよ 慌てて母ちゃんを昼間見てくれてる在宅ヘルパーさんとこ足で電話したんだよ  ほらスマホだから足の指でワンタッチでかけれるだろ んで来てもらってさ救急車呼んでくれてしばらく入院してたんだよ…」


私「(ಠ_ಠ)ほら!言わんこっちゃない! ついに罰が起きてきたじゃん!あのね いつまでも学会にいるからだよ!ニセ本尊拝んでると地獄に堕ちるし」 


S「いいや そうじゃないね!ニセ法主が書いた御本尊なんて俺は拝みたくねぇよ!」


私「ニセ法主なんて存在しないし」 


S「やだね!最近まで点滴やら薬やらで忙しかったんだよ んで 退院したけど 通院は一生続けなきゃならねぇし 脈まで消えかけてたから焦ったよ あと ちょっと心臓もおかしくなってるんだ だから もう働けねぇし破産宣告したんだよ だからこれからは生活保護になったんだよ」 



母「酒やめなさいよ」 


S「いや こればかりはやめられねぇよ 」 


私「医者から止められてない?」 


S「いやあせるまぁ少しくらいなら飲んでもいいってあせる」 


私「(¬_¬ )ほんとう?飲んでいいって言ってるの?危ないよ酒なんて大毒だよ お母さんが心配するよ」 


S「へっへっへっへ(笑)大丈夫だよ(笑)病院いってるしよ(笑)母ちゃん もう痴呆だから何言ってもわからねぇよ」   


私「早く脱会しないとね」



S「わかんねぇ娘さんだな  俺は前から何度も言ってるけど  日顕の御形木御本尊を貰ってから妻がフラフラしだして他の男んとこにいっちまったんだよ それにさ手を合わして拝んでるとなんか嫌な気持ちになってたんだよな…嫌な予感っていうかさ そしたら案の定だよ」

私「それは日顕様の御形木御本尊様が悪いわけではないです あのさ 御形木様を頂く前からいたんじゃないの? 」 


S「いた?誰が」 


私「奥さんが男の人……いたんじゃないの?」


S「絶対ない!!!!」


私「Sさんが知らなかっただけなんじゃないの?浮気してたこととかさ」 


S「そんなはずねぇよ!だってアイツ精神病になっちまってたんだから!」 


私「精神?」 


S「そうだよ…だから俺の他に男なんぞ無理だよ」 


私「いま初めて聞いたわ……なんで?精神を?それ御形木様頂く前の話だよね」 


S「そうだよ」 


この時 突然 夕立が起きて雷雨が酷くなりだし 雷が苦手な母は大騒ぎしだして 
( ̄   ̄;) 


母「きゃあぁぁぁ!!!!やだわ!!!やだわ!!!もう帰るわ!!」 


私「╭(°△°;)╮えーまだ途中だよ 大丈夫だってば」  



母「いやァよ!!!!もう明日にして!!!!」
 



😠邪魔された!ったく雷雨のヤツめ!  


仕方なく帰宅することにして明日に話に行きました 



後編へ続く  








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何日も発見されない孤独死のようになったとしても きっと誰かが私の遺体を見つけ出して住職の元へ持っていってくれる…… 
壮年部のiiさんの腕に抱きかかえられて住職の車へと運ばれた時そんな事を考えていた去年の9月の支部総登山…… 


もう あれから1年経つのか…… 


今でも鮮明に覚えている なんとか無事に参加できて 一休みしていたら あれよあれよとしてる間に寛師会に5年ぶりに行く日がやって来て そっちを先に書いてしまったので去年の第3回目の9月支部総登山については書いてませんでした  
なので今 書かせて頂きます。 

去年の9月3日 この日は 朝から変だった 
バスに乗る前から体調がおかしくなり


私 「……今日は無理……行かれない……」 


母「は?何言ってんのあんた?」 


吐き気も凄く ズキズキと痛みが突っ走って 何とも言えない脱力感と火照りが体内中に沸き起こっていた  


生理前の不調だろうか……?
無理だ 動けない……助けて……


母「どうするのよ もうバス出ちゃうわよ 体調不良なら仕方ないわね やめる?」 


このまま自宅へ帰ろうとおもえば帰れた 
でも そんな真似したくはない! 


私 「……やめない」 

 
全身の力を振り絞って車から降りてバスに乗った 

胃が!胃が!気持ち悪いっっ!!!
ゔぅぅぅ!!! 
なんで?なんで? 

前々からクリニックで貰ってる胃薬を飲んでみた(私はパニック障害なので医師から安定剤と胃薬を処方して貰ってる) 


ハァハァ……苦しい……   

母「あんたさついでにその安定剤も半分かじって飲んだらどうや?」 

私「……パニック起きてない……飲む必要ない……」 

母「精神的なものからきてるかも知れんやろ 1錠は多いから半分にして飲めば」 

私はパニック障害発作が起きると薬を半分に歯で噛み切って飲んだりしてる 有難い事に1錠飲まなくても半分でかなり効いてくれる

あまりの苦しさに だんだんおかしな事を口走るようになっていった 

私「私……もう死ぬんじゃないの?もうこのまま死ぬかも……助けて……」 


母「大丈夫だよ!馬鹿だねこの子は!」


周囲が私の異変に気付いてこっちを見ては母に「娘さん大丈夫ですか?」と声を掛けてきた  


私「……もう帰る……バス停めて……死ぬ死ぬ……助けて……苦しい……」  


母がバス責任者担当(車両長)のMちゃんを呼んだ 


M 「( っ⦿o⦿)どっ!どしたの?」 


私「……申し訳ない……具合悪くて……もう参加出来ない……無理だから帰ります…」 


でも こんな時でも自分自身わかっていた事は 

『これは魔だな 私をそんなに倒したいのか!帰らんぞ!』 


だが口に出す言葉は  

私「……すみません……もう無理です…ではこれで……」 


でも心の中は 

『必ず参加したるわ!倒れんぞ!甘く見んなよ!』 


心の叫びと口から発する言葉が全く違う 

私は心の叫びの方を選んでる   


M「( ´・・)ノそっか…残念だね…でもよくここまで頑張ってバスに乗ってくれたね偉いね」 



皆から悪口を言われるかなとおもっていたが婦人部の方々が私の腕を掴んで脈拍数を調べてくれたり心配しては励ましてくれた 
新しい住職様が寺に来てからは昔のような支部とはうって変わり責め立てるというのが無くなっていった  普段から住職様がよく「仲間を寄り切りするなよ」と言っては育成指導してくれてるお陰ですね 


Mちゃんから もうじき海老名サービスエリアに着くからそしたらタクシーを呼んで横浜駅まで行ったら電車に乗って帰るようにと言われた   


母「あんた本当に帰るの!体力あるの?何言ってんの?さっさと半分かじって飲んでみなよ!」 



飲んでみた 


すると仲の良い壮年部iiさんが私のとこへきて  


ii「落ち着けば治るぜ」 


と優しく肩を撫でてくれた  

iiさんは私の病気を一番に理解してくれてるかたでiiさん自身も昔、自律神経失調症を患って苦労した事があった 


ii「大丈夫だよ 俺だって何種類も薬飲んでいたんだぜ でも治ったよ お前だって必ず良くなるさ」 


バスが海老名サービスエリアに着いた  


ii「おっ!見ろよ!ほら外!住職がいるぜ!」 

左窓側を向くとちょうど隣に住職様が自家用車を運転されて停まっていた 


ii「そうだ!お前さ住職の車に乗せてもらえよ んでさ もし耐えられねぇようだったらそのまま横浜駅まで送ってもらえよ なっ!そうしようぜ!お前も住職が側にいた方が安心だろ!ちょっと待ってろよ俺が住職に頼んでくるからさ」 

そう言うとiiさんはバスから降りて住職のもとへ話に行った 次から次へと車両長や婦人部達もバスから降りて住職に私の事を言いに行った  


ii「おぉーい!住職が車に乗れって言ってるぜ!ほら降りよう!立てるか?荷物こっちにかせよ俺が運んでやるぜ!」 

私はこの時 助かったと心底思った なぜなら住職様に帰りますから横浜駅まで行って下さいなんて言えないし言いたくもないし帰ろうと思ってないし もうこれで本山に行くのだ 


すると    



     チッ    



何かが耳元で舌打ちをした音が聞こえた………    


ii「ほら俺に寄りかかれ!お前また何か考え込んで悩んでたんじゃないのか?コレ(親指を立てて)か?(笑)好きな男のことでも考えてたんだろ~(笑)気をつけろよ~男はいつだって女とヤリたいとおもってるよ そういう生き物だぜ(笑)俺だってそうだよ(笑)」 

ワザと笑わせる為に冗談を言ってくれたんだろうけど「やぁだぁ~もうiiさんたら」と笑ってあげたいとこだが ゴメン…そんな余裕ない………… 

私は今までもそうだが案外 運が良い 守られているのですね  
もしも私が孤独死をして何日も死体が発見されない事なんて無くて きっと誰かが私の死体を見つけ出して住職様のもとへ運んでくれる…… 

そんな事を考えていながら住職様の車に乗り込んだ…… 
孤独死せんように早う彼氏見付けて結婚しろよ汗 
(ー_ー;)まったく おかしな事 考えてるわねぇ汗 



住職様 「どうした?いつものアレ?発作か?」 


iiさんは椅子を倒してくれて私を寝かせてくれた  

ii「じゃあ俺バスに戻るけどなるべく参加する事を考えろよ じゃあな」  


えぇ…もうこのまま本山へ向かいます 


母「あたしの勘だけどあんたが倒れるように学会員や顕正会が呪いの唱題でもしてるんじゃないのかい?もしくは邪教の輩とか あんたを呪ってんじゃないの?あんたみたいに信心の無い子は負けちゃうわよ 負けないように普段から題目唱えておかないとね 」 


さっきよりもかなり楽になってきた

でも このまま本山に着いて歩けるだろうか?  

富士宮インターを潜り抜け 大石寺内に入り、登山事務所の前を通って その建物を見た瞬間 


バリッ バリリリバリリリ  



不可外な音と共に何かが私の体から離れていった  


治った!!!!!!!  


ズキズキとまだ痛みがあるが でもそれは遠い彼方の方でズキズキしてるという不思議な感覚でなんて説明すればいいんだろう直接 私の体に痛みがこない状態でズキズキしてるというか  

住職様「着いたよ 立てる?」 


嘘のように体が軽い さっきまでの苦しみは何処ヘ?私は深々と御礼を申し上げて宿坊(総一坊)へ荷物を置いて皆が来るのを待っていた 

やがてバスが本山ターミナルに到着し皆がやって来た 車両長のMちゃんや婦人部達は元気になってる私の姿を見ると安心して喜んで内拝券とワッペンをくれた 
あとからiiさん夫婦もやってきて 

ii「治ったか 良かったな(笑)」 

有難かった 法華講 支部信徒仲間とは御本尊様が会わせて下さった大切な仏縁仲間なんだと感じました 今度は私が何かあった時は助けてさせて頂きますね 

そして広布唱題会に参加する為 大客殿まで元気に歩いて行きました 



[須弥山に近づく鳥は金色となるなり]     

本尊供養御書(一五三六頁) 


大石寺は別世界……足を踏み入れただけで全てが解決できる慈悲の山……体も心も治ってゆく 
私のような罪人が勿体無くもこの黄金の土地に足を踏み入れさせて貰えるなんて しかも御開扉まで受けさせて頂けるなんてなんて有難い事なのだろう…  

正しい場所だからこそ魔も強いんですよね  

あのまま電車に乗って帰ったらどうなっていただろう(最初っから帰る気ないけどね汗)考えただけでも身震いします(Φ_Φ;) 
お陰様で無事に参加させて頂く事が出来ましたし その数日後 無事に寛師会にも参加させて頂きました。  

あれから1年……早いですね…… 


登山は素晴らしい!自分だけ参加するのではなく多くの人々を折伏して一緒に参加させて頂けるように活動させて頂きますね   





 












テーマ:

御開扉終了後は布教講演ですが この日は お二人の全国布教師様(佐藤御尊師様と早瀬義栄御尊師様)がいらしてて広布坊と大客殿(あれ?大講堂だっけ?)の2つに分かれて行われました。

私は広布坊 

(´・_・`)申し訳ありませんが少し遅れてしまい 既に布教講演が始まってる最中に会場に入ってきたので布教師様の名前がわかりません 
お会いしたことのない方なので佐藤御尊師様なのか早瀬義栄御尊師様なのかどちらかわかりません(たぶん佐藤御尊師様)  

布教師様は今年 夏期講習で教わった母親を虎に喰われてしまった李広将軍のお話をして下さいました。


まだ李広将軍が子供の頃 他の子たちはちゃんと母親がいるのになぜ自分には母親がいないのかと父親に尋ねると「お前がまだ赤ん坊の頃に虎に喰われてしまったんだ……」と咽び泣きながら父親は答えた……
この日より愛妻を喪って男で一つで育ててくれた父親に感謝しながら必ず敵を打つと心に決め将軍を目指し弓術を習い腕を研いた 
ある日 虎を見掛けた李広は母親を喰った虎だとおもい込み「覚悟しろ!殺してやる!」と矢を射った 矢は明確に虎に刺さった だが 近付いてよく見て見るとそれは虎ではなく虎のような形をしたただの石だった  硬くて矢など刺さるはずのない石にちゃんと刺さっていた 
後から もう一度 刺してみようかと試しに矢を射ってみたが刺さらずに地面に矢が落ちるだけだった………  

石に矢が刺さるわけがないのになぜ刺さったのか  
それは愛しい母親 
それは愛しい父親の愛妻 
虎に喰われて奪われてしまった絶え間ない絶望と無念……  

この敵を打つという強い信念が念力に具足され矢が刺さったのだ 

布教師様は必ず誓願達成するのだという強い信力・行力を持って題目を唱えれば矢が石に刺さるように必ず達成出来ます ましてや我々の支部には御住職様がついておられるのだから何も恐れる事などないではないか 今こそ僧俗一丸となって団結し唱題に励み平成33年の80万人体勢は必ず大成功しますとお話して下さいました。 


強い祈り……どこまでも信じて…… 
強い願い……どこまでも確信して…… 


(´°_°`)私がまだまだ祈りが弱いからいけないんだ……   

だからまだこんなふずなんだ……  

もう九月あと三ヶ月……  


今年もあと三ヶ月…… 


あと三ヶ月……  


 No.4へ続く 

 










 



テーマ:

広布唱題会終了後に猊下様の御言葉にて

「不軽菩薩は悪口罵詈されながらも瞋恚の心を生ぜず多年にわたって常に汝当に作仏すべしと言って礼拝行をやめなかったのであります。その為に増上慢の四衆はこの不軽菩薩に対しまして杖木瓦石をもって打擲し迫害を加えたのであります。しかし不軽菩薩はそれを避けて遠くに行きそれでもなお声高に我敢えて汝等を軽しめず。汝達皆作仏すべしと言って礼拝行を続けたのであります。ひたすら礼拝行を続けた不軽菩薩は その功徳によって命終わらんとする時に至って威音王仏の説かれた法華経を虚空のうちに聞き こと如く受持して六根清浄を得て六根清浄を得終わって更に寿命を延ばす事、二百万億那由多歳 その間 広く人々の為に法華経を説いたのであります。その結果かつて不軽菩薩を軽蔑し悪口罵詈・杖木瓦石を持って迫害した増上慢の四衆、即ち不軽菩薩を軽しめて常不軽と名付けた者達も但行礼拝の功徳によって不軽菩薩が大神通力、楽説弁力、大善寂力を得たるを見て また その説く所を聞いて皆、信伏随従するに至ったのであります。」 



(・・?)杖木瓦石ってなんだろう…? 
不軽菩薩って誰…? 

早速 勉強に取り掛かってみたわ  

不軽菩薩は法華経・常不軽菩薩品に説かれる菩薩で釈迦の前世の修行してる姿を表しており威音王如来という同じ名前をもつ2万億の仏が次々と誕生したのだが威音王仏が入滅した後に増上慢の高僧が複数人現れて誤った教え(仏になど誰でもなれるなんて有り得ない)と四衆(その高僧侶の弟子、もしくは信徒)に説き聞かせてしまった為に四衆が絶望し、その時に不軽菩薩が現れたという。 
 
杖木瓦石   

杖木→(木の杖のこと)
瓦石→(屋根の瓦のかけらを石代わりにして不軽菩薩へ投げ付けた)

不軽菩薩が悪口を言われ罵られ杖で打たれ瓦石を投げられたという意味  

むかし「仏になんぞ簡単になれやしない我々しかなれないのだからな!」と威張りくさっては誤った教えを説いて聞かせ洗脳し高額な布施を出すように命じたりする増長慢心な高僧が複数人いました     
四衆は(その増長慢心な高僧の弟子や信徒) どんなに頑張って修行しても仏になれず成仏もなければ幸せもないのだと絶望した日常生活を送っていました(ふつう絶望していたらそこから逃げてやらないものだがやらないよりかはやっていた方がいいと洗脳されていたらしい)

 そんな時 不軽菩薩が現れ  

「わたくしはあなた様を仏とおもって敬います あなた様が正しい修行(※信心)をすれば仏の心が取り出され(※仏性を呼び起こす)必ず仏になるからです」  


と言っては誰に対しても合掌するという礼拝行をし始めました  

だが人々は増長慢心高僧(※現在でいう邪宗の僧侶や邪教信仰宗教の教祖など)にすっかり洗脳されていたが為に  

「なんだと!そんなわけないだろうが!」
「いい加減な事を言うなよ!」 
「○○尊師様が仰ってるのだから間違いない!なのになぜお前は反対な事を言うんだ!」 

と人々は不軽菩薩を悪口罵倒し木の枝で殴り掛かり瓦の欠片を石代わりにして投げつけるなどの迫害を加えたのです 

不軽菩薩は避難するため いったん遠い場所へ行き、大きな声で 

「でも私はあなた様達を決して軽蔑しませんよ あなた様達は必ず仏になれるんですから」 

と長年に渡ってどんなに周囲から憎まれようとも合掌(礼拝行)をやめずに続けていきました 

そして命が終わり亡くなろうとしたその瞬間 

天空が七色に光り輝き、あの威音王如来が現れて虚空から『法華経』の二十千万億の偈が聞こえてきました。これを聞いて教えを受持すると今度は眼耳鼻舌身意の六根が清らかに浄化され更には命を二百万億劫間に伸ばす事も出来て『法華経』を説き続ける事が出来たのです。また不軽菩薩に迫害した増長慢心高僧や四衆はその罪により千劫阿鼻地獄へと真っ逆さまに堕ちて二百億劫間 苦しみました。だが不軽菩薩の合掌(礼拝行)の縁により再び不軽菩薩と出会う事が出来て大神通力、楽説弁力、大善寂力の姿を拝見する事が出来て信伏随従させて頂いてやっと仏になる事が出来たのです。 

この不軽菩薩様の合掌(礼拝行)とは現在でいう折伏の事ですよね 
四衆とは信心をしていない人々やカルト教団の教祖やら邪宗信仰してる僧侶や信徒の事ですよね  
確かにね折伏していくと周囲から嫌われたり怒鳴られたりよくありますよね 
しかも魔も襲ってくるんですよね  

相手を救おうと折伏し、どんなに酷い中傷誹謗されようとも慈悲の心を持って折伏をする 

不軽菩薩様は相手を憎まず、また、教えを疑わずに一生懸命に合掌(礼拝行)を続け、どんなに罵倒や迫害を受けても怯まず挑み、迫害を受ければ受けるほど自身の罪障が消え果てて功徳を得られ また菩薩から仏へとなられたのです 
 
素晴らしい事ですね 

ちなみに宮沢賢治が書いた「雨ニモマケズ」は不軽菩薩様に感動して書いた詩であり手帳にこの詩を書いて常に持ち歩いていたそうです また宮沢賢治が亡くなった後でこの手帳が発見され出版に至った遺品とも言われる貴重な詩だそうです。
 
№3へ続く  






 








 










テーマ:


あれ?どこかで見た顔……  


あーーーーー!!!!     


御開扉を終えて奉安堂の階段を降りて行くと前の住職(初代住職)の息子様が信徒と立ち止まって集まっていた たぶんこれから記念写真をお撮りになられるのだろう 相変わらず容姿端麗ですね  すぐ見てわかった (そういえばなんでうちの支部は記念写真撮らないんだろ?)
息子様とは赤ん坊の頃からの幼馴染みです懐かしい~


息子様と良きライバルであり良き友達である  あの方も支部登山なのかな?と ふと感じた 


(〃゚艸゚)もしかしたら会えるかしらラブラブ  

なんて期待しちゃいましたあせる
煩悩丸出しですみませんあせるまだまだ修行が足りませんねあせる

え?あの方って誰って?名前書くの照れくさいから御想像におまかせします 
ヒントは富山にて邪宗と闘う高嶺の華である尊い御住職様ですキラキラバラキラキラ 


本日、9月2日は第3回目の支部総登山が行われました  


びっくり雨凄い雨!!!!  

これから大客殿まで行けるかしら?(朝8時から広布唱題会)と心配するほど物凄い雨!!  
たぶん台風の影響ですね 

でも不思議な事に いざ宿坊を出発!と玄関に出てみると嘘のように一気に雨がやんできた 

あぁ良かった!早く大客殿へ行きたい! 

今年 初めての猊下様と御一緒の唱題会でした 

御一緒に題目を唱えさせて頂けて折伏を御祈念させて頂けるなんて本当に勿体無くて誠にありがたい事ですね なんて私達は幸せなんだろう(*´▽`*) 

この喜びを糧にして頑張らせて頂きます  


No.2へ続く  







 





テーマ:

猛暑お見舞い申しあげますヒマワリ 

ちょっと外に出ただけでこんがり食パントーストになりそうなほど暑いですね 簡単に人間を焼けそうです(`д´;)あせる皆様も熱中症に気をつけて下さいね 

中高等部合宿登山に参加された学生さん台風攻撃の中で大変でしたね でも無事に楽しく参加されたとの事、お疲れ様でした  
また少年部鼓笛隊コンクール合宿登山や六百、六百五十遠忌法要に参加された信徒様や任務者様 お暑い中 大変ご苦労さまでした。

先月 第2回目の支部登山が行われました 

朝9時に着山 11時20分より布教講演 

会場は中講堂 

( ˙࿁˙ )うわぁ~大講堂の内に中講堂があるんですね!知らなかったわ!(中があるってことは小講堂もあるのかしら?)  
だいぶ大昔に前の住職(初代住職)の息子様が補任式があって参加した事があり、昼食タイムになったら係員に大講堂の地下へ案内されて行ってみると数人の若い御僧侶様が「こんにちは どうぞ」目の前に大きな鍋がありカレーが作られていた 
紙皿を持って1列に並ぶように言われご飯をよそってカレーをかけて下さいました

(   ^▽^)わーい!かれーだぁカレー 

具の大きさも丁度良く丁寧に切られていて味もまろやかで物凄い美味しかった( '~'   )ムシャ 

味に〝優しさ〟を感じたな………ご馳走様でした

地下があるのは知っていたが中講堂あるなんて知らなかった 
地下室に案内されてる時に大客殿(補任式はここで行われる)から六壷、内事部、大講堂まで繋がってる建物なんだということを初めて知った 
なので玄関でわざわざ靴を脱がなくともそのまま大客殿の内から大講堂まで行き来する事が出来るようになっている(知らなかった よくできてますよねぇ)

初めて入った中講堂  

目の前に黒板があり、まるで学校の教室みたいで懐かしい…なんだか学生時代にタイムスリップしたみたいですね(……って言っても私に青春時代なんて無かったけどさ……(._.`)いじめられっ子だったから…)

もしかしたら竹内雄寧 御尊師様も添書にて布教講演の際にここでおやりになられたこともあるのかな……… 
毎年、毎年、必ず参加しようと意気込んでいながら行かれなくて……今年は行けるかなぁ…会いたいな… 

熊本からわざわざ来てくださった黒沢御尊師様が御命題 平成33年に向けて80万人構築への布教講演をして下さいました 



この時 ふと目を前に向けると うちの住職さまと他支部の住職さま達が座っていました  

住職さま達は きちんと背筋を伸ばして正座して体全体で布教師様に対して敬意を示しておりました それはまるで『今からあなた様の布教が聴けてワクワクしておりますよ楽しみです有難いです 』 と仰ってらっしゃるかのように 


拝聴させて頂ける事は有難い事  

布教講演が縁でここで発心が芽生え折伏に繋がり誰かを救う事が出来るようになったり自分自身の命を目覚まさせて躍動させる大切な原理なのです。 

黒沢御尊師様は大先輩でありますから歳下ではありませんが たとえば布教師様が歳下であろうと ひとたび壇上(高座)に登られたなら法を説いて下さる尊い御僧侶様と敬い拝し奉り心から歓喜してますと全身から表現するものなのですね 


私も真似してみよう まず正座して背筋まっすぐ 


(m´× △ ×`)m もたなかった汗痛てて…足しびれたあせる  

黒沢御尊師様は講演を終わると住職様達に深々と頭を下げて御退場されて行きました 

素晴らしい御振る舞いですね  



法華講の先輩たちから聞いた話ですが 
昭和52年度路線で創価学会の誤ちに気が付き脱会されてきた学会員がいました 
そこまではいいんですよ 

でも 

住職様がお話してると 
「異議ありだ!」とか「おい! おまえ!なんだ!」とか暴言を吐いて せっかくお話されてるのに中断させたりする方が多く見られ(……信じられない……なにお前って?あなたの女房じゃないんだからさ) 

それもこれも全部 創価学会の悪質な体質であり洗脳からくる事でもあり それを治す為に法華講に加入させないでまずは檀信徒という枠に入れておいてその体質や洗脳を育成して治すのです。 
法華講に入れてしまうと他の法華講員さん達を害する危険性があったからです。

あの頃の住職様たちはかなりご苦労されたでしょう……… 

創価学会では池田大作を絶対の師としていて僧侶、住職様の大切さや偉大さを学んでいなかったのです だから僧侶、住職様を平気で軽視したりからかったりする学会員がほどんどでした 手続きの師匠の意味すらわかってないですよね 

学ぶべきだったんです 

信徒として人間としてそんな態度 どう思いますか? 

〈 礼節を重んじる〉  

↑この言葉をもっと私達は学び心得ていなければいけませんね 
これから脱会して新たに入ってくる学会員にはちゃんとその事について育成、教育し学ばせていかなければなりませんね  





このポスター素敵ね薔薇

あの後 内事部に立ち寄り 正面玄関から向かって右側に貼ってあったポスターに目が釘付けになりました 



御開扉が終わって住職さまが宿坊にて私達信徒に  


住職「先程 御目通りをさせて頂きました 猊下は「街を頼んだぞ」と申しておりました それは地域を守りつつ まだ未入信の方々を折伏してですね相手を幸せにしてあげてくれとの有難い御言葉なのです この御言葉は僕だけに仰った御言葉ではなくて ここにいる皆さん一人一人へ仰って下さったのだと思って必ず誓願達成をしてですね平成33年に行われる八十万人に向けての構築を成就させて頂くということをですね お誓いして頂きたいと思います」 




これからは ひと雨ごとに 段々と寒くなります 

あっという間に夏が終わろうとしています  

秋となって御会式のお花作りが始まり……   

あと4ヶ月……あと4ヶ月で今年が終わる……  


今 まだ暑いから今年があと4ヶ月で終わるなんて微塵も感じないんだろうけれど道理としてはそうなっているんだ……  



頑張ろう  









 






 

 









テーマ:


この度、西日本豪雨災害にて亡くなられた方々ご遺族の皆様にご冥福をお祈り致します 
また、被災された皆様  心よりお見舞いを申し上げ一日も早く復旧と平和な日常が戻りますことを心よりお祈り申し上げます 


七月十六日      立正安国論   


残暑の中 信心活動 大変ご苦労様でございます 

早いもので立正安国論の月も半月過ぎていきましたね 

今月は本山でも早朝より唱題会が行われ末寺でも盛んに行われていらっしゃるとおもいます。こう耳をすませば唱題の声響きがどことなく聞こえてきそうですね 

後半戦に差し掛かり、YouTubeにて心励まされた素晴らしい体験発表動画に出逢いました  

たぶん視聴された方々もいるのではないかと思います 


〝 一年に一人が一人以上の折伏を 〟 


常生寺信徒様は常に異体同心、僧俗一致して猊下様の御指南を純粋な素直な気持ちで活動されていらっしゃるからこそ このような素晴らしい折伏が出来るのでしょうね  

まさに国境を越えた救出 

ここにて一人の外国人が救われました  



是非とも見習わせて下さい 









 


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