❁❀日蓮正宗 法華講 ❁❀普段着の折伏 ❁✾瑠璃ブログ❀

[折伏が出来る七項目]

①意識改革
②猊下の御指南を根本に宗務院の指導の通り実践する
③祈る
④語る
⑤目標を立てる
⑥戦う
⑦愚痴を言わずに法を求めて人を讃える事

全国布教師[折伏推進委員]

妙顕寺 竹内雄寧




















顕正会といえば今から2年前(7月)の御講で住職様が 



住職様 「ついこの間さ顕正会が寺へやって来たんだよ」  



と話していた


住職様が言うには年齢25歳の青年部が1人で寺へやって来たという 



住職様 「でさ、その彼はね生まれて初めて御書を見たって言うんだよ!」   




――話の内容はこうである―― 



「ごめんください!」 




と、スーツ姿に鞄を持った顕正会、青年部がやって来たという。 

名前と年齢を名乗り(何ていう名前だったっけか?内田?本田かな?) やれ浅井先生の通りに信心しないと日本が滅びるだの日達猊下の死に顔がこーだのあーだのと見たこともないくせにいつものお決まりのセリフを熱く語り出したという(まったく懲りないねぇ( ̄  ̄;))  



すると御書に関する話になって彼は「御書など誰でも読めるわけではない」と言ったので「なぜだ?」 と住職様が聞き、彼は「誰でも容易く手に入らない」と言ったので住職様は「いや、手に入るよ」と御書を持ってきて彼に見せたと言う   



すると 



「な!な!何で持ってるですかぁ!!!!!」  



と血相を変えて驚き出したという 



住職様  「そりゃあるよ 私だけでなくここにいる信徒は誰しも持っているよ」  



「何で!?なんでですかぁ!!」



住職様 「そんなの持ってるに決まってるだろ基本中の基本だろうが」



「………………………………」  



御書は身延の輩共だって持ってる、まぁどうせ奴等のいいように解釈し編集して作り上げた御書なんだろうけど 

それに創価学会員だって学会版御書もあるし書店に行けば販売している(そんなの使用したって意味ない)  



すると彼は  



「何で!?漢文じゃないんですかぁ!!!!」 


 


 住職様 「漢文のあるよ。信徒は持ってないが私共、住職たるべき者なら仏法に関する書物は全て買い揃えたりはするさ」 



「え……」 



住職様 「なら持ってこようか見せてやるよ」  



と、一旦、席を外して庫裡に戻られて漢文御書を持ってきて見せたという



住職様 「いいか信徒と御書拝読したり勉強会を行う場合はな漢文御書は使わないんだよ、こっちの古典で出来た御書を使うんだよ、この御書なら本山へ行けば大日蓮出版という名の売店があってそこで販売してるよ」 



「………………………………」  



住職様 「なんだったらネットからでも買えるよ教えてやろうか」  



すると彼は血の気が引いた顔して


「……もう……いいです……」 



とガッカリして帰って行ったという……



――御講の住職様の話に戻ります――



住職様 「そしたらさ血の気が引いた顔になって「…もういいです」ってガッカリして帰って行ったんだよ。要するにさ御書とかそういう貴重な書物は浅井先生しか持ってないと彼の中ではそう思い込んでいたんだ、いわゆる洗脳ってやつだよ、きっと大幹部の誰かに御書とか貴重な書物は全て浅井先生しか持ってちゃいけないと言われてきたんじゃないのかな」  


漢文の御書は信徒は持ってません 

私たち信徒になかなか手に入らない貴重な書物もあるらしいです 

そういう貴重な書物は全て住職様や御僧侶様がお持ちになられて日々、勉強されているんです浅井昭衛ではないんですよ 

なので信徒は持ってません(だいち持ってても読めないってば、ただでさへ難しくて読めないのに📖٩( ̄ _ ̄;))


顕正会員って御本尊様を持ってないよね 


浅井昭衛に選ばれた側近大幹部しか持てないんだよね 


それでこそ御書や、ましてや御本尊様なんてとんでもない!手に入るわけがない! 



じゃ言うけどさ、それって差別じゃないの? 



ようするにさ 


「お前らには、まだまだ手に入らないのさ(ᯣ👅ᯣ)ケッ



と見下してるのと同じじゃない? 

本当に顕正会員の幸せを願うなら全員に御本尊様も御安置させるのでは? 


浅井昭衛は上から目線の増上慢で正しい大石寺へ行かせないようにしてる野望魔男だね


それに顕正会の御本尊なんて御安置して拝んでも意味ありません 


━━↓↓↓━━



┈┈┈↓↓↓┈┈┈

↓↓↓





↓↓↓


━━━━━━






↓↓↓【参考にどうぞ】



よくYouTubeとかで顕正会の本部幹部会とか見ると青年部、女子部がちゃんとスーツ着てビシッと姿勢正しく真剣に聞いてるよね 

不真面目なカッコで参加してないよね 

そういうとこ凄いなって思うよ 

 

YouTube画面から情熱さが出てるし、世の中の為になりたい、そして自分も幸せになるんだ!という願いがあるのでしょうね 


歳なんて関係ないんです 

若かろうが年配だろうが関係ないんです 


今からでもいくらでもやり直せます  



こんなに純粋で真面目な青年,女子をよく騙せるよね 


浅井昭衛だって子供いるんでしょ? 

息子いるよね?娘もいるよね? 


もし自分の大事な息子がカルト教団に騙されて洗脳されて将来が暗闇になってしまったら親としてどう思いますか


この子がおかしくなったら親としてどう思いますか 


立ち直れないほど絶句するほど嘆き悲しみますよ


浅井昭衛は何とも思わないのでしょうか


早く解放してあげて欲しいです 


早く洗脳から目覚める日がきますように… 















先程めずらしくブログ仲間の〝かつやん〟くんからメッセージがあった。 
〝かつやん〟くんは茨城県に住んでいた元、顕正会員だった(今は茨城県から引っ越して群馬県に住んでるって) 父を亡くして母と2人暮らし(可愛がっていたペットのサチコちゃん(猫・病死)の思い出を書いていたが、ここ何年も忙しくて書いてないってさ…それにもう退会するって…続ければいいのに…寂しい😢) 
※さっき見たらすでに退会していました残念 

〝かつやん 〟くんは宗教をやっていない無宗教者です。顕正会に騙されて宗教をやる気が起きないってさ… 

この前、書いた“勝利の鐘―荒波魔と寺建立発心―”を読んだ感想を述べたくてわざわざメッセージをくれたんです(ありがとね😄


それとね〝かつやん〟くん自身もあの時、関東・東北豪雨災害に合ったんだって 


大暴雨が始まってきた9月9日の夕方に顕正会グループ(〝かつやん 〟くんが入ってたグループ、友達仲間)が4人で自宅にやって来たんだって!!!(😰うわっ!怖っ!危ないじゃん!) 



でねその顕正会グループの彼らが 



「今から座談会をやるから、お前も来いよ」 


と言ったんだって!((;=△=)えぇ!?豪雨豪風なのに?) 



でね〝かつやん 〟くんが



「ざけんな!おまえら帰れ!今どんな状況かわかんねぇのかよ!周り見ろよ!」 


と追い払ったんだけど彼らは必ず〝かつやん 〟くんをまた顕正会へ連れ戻したいと言い張って強情に居座り続けたんだって(もうすでに警報サイレンが鳴ってたって📢) 


そしたらさNという友達が 



「浅井先生はこういう嵐のときこそ一生懸命活動すれば罪障消滅が叶い、功徳もあるって仰っているんだ!絶好のチャンスなんだよ!オレ全然いい事がないんだよ!オレらを助けるとおもって来てくれ!オレたち友達だろ!!」 



と言ったってさ…  




友達? 



本当の友達ならこんな危険な状態のなかを誘ったりしないよね?  


いい事がないのは顕正会やってるからだよ  


怒鳴って口論しつつ諦めさせてやっと帰らせたって


でね数週間後にまた顕正会グループのSから電話がかかってきたんだって、あのあとどうしたか聞いてみたら皆でNのアパートで浅井昭衛の幹部会DVDを見て、そうしてる間に電気がついたり消えたりし始めて雨や風やらがいっそう激しくなってきたから、そのままアパートに泊まったって、でも次の日から会社に行けなくなってしまい、体育館(避難所) に皆で移動して避難してるって   


〝かつやん〟くんも、お母さんと荷物をまとめて避難したんだけど体育館で彼らには会わなかったって(別の体育館だったらしいよ) 




「📱ヽ(`Д´💢)だから帰れと言っただろ!いい加減にやめろよ!」 



と、言ったらさ 



「(💢゚Д゚)🤳 何もかもてめぇのせいだろうがよ!!」 




( ̄  ̄;)と言ったんだってさ(それ〝かつやん〟くんのせいじゃないよね)   



まぁでも生きてて良かったよね(死んだら親が悲しむよ…) 



洗脳って怖いね  



顕正会やってると幸福どころか成仏を得られないよ
それに悲惨な方向へ足が自然と向いてしまいますよ  

そのうち顕正会グループから電話がかかってこなくなったってさ(4人ともそれぞれ仕事を変えたので他の街へ引っ越したから茨城県にいないってさ どこへ引っ越したか言わないってさ、何で言わないんだ?…顕正会に戻りそうもないからかな…それって本当の友達じゃないよね…)



あのね 


本当の友達はね 



自分が間違っていたら「間違ってるよ、それ」 
自分がおかしい時があったら「おかしいからやめなよ」 


と言ってくれるのが本当の友達だよ 

そしてね素直に 

「あ、わかった 教えてくれてありがとうな」 


と、お礼を言って直すのが本当の友達だよ  



心から心配してくれるのが本当の友達だよ  



  







あ~ぁ ついにやっちゃったよ!
(  ຶ- ຶ)  



私自身はTwitterをやらないのですが見たりしています↓↓↓  

 



 (⊙_⊙;) ここ どこの神社だろう?⛩️






4月18日、公明党の斉藤鉄夫副代表(学会員)は広島市内で参院広島選挙区の再選挙、自民党公認の西田ひでのり候補(初,公明党推薦)様の街頭演説会に出席して絶大な支援を呼び掛けていました。 



選挙日は4月25日 でしたね 

公明党が推薦している新人候補者でもある西田ひでのり様

この西田様は学会員ではないですよね? 

なぜ?公明党は西田様を折伏しないのですか? 
なぜ?神社へ必勝祈願を? 

もしかして!神社のほうが功徳があって当選すると思ってないですよね? 

神社へ必勝祈願なんて信心してる人のやる事ではないですよ 

残念ながら西田様は落選してしまいましたね… 


西田様は広島生まれで、被爆者三世者でもあり、二度と戦争は行わないように、また核兵器のない世界を築き上げたいという信念を持ち、明るい未来への扉を開けようとして下さってました。 
また、悪戯な政治家や金銭問題で裏切られた国民の思いを真正面から受け止めて今の政治を革命したいとの思いもあり、嘘偽りなしのクリーンな政治と核兵器のない世界への貢献と子育て支援や生活困窮者などへの支援を強化し公明党政治への信頼回復と未来への改革に挑む為に立候補されたわけです。 


まだお若いのに偉いですよね 


なぜ公明党たちは神社へ西田様をお連れするのですか? 



学会員さん、神札は受け取らないんじゃなかったの?


公明党を応援している学会員は朝から晩まで選挙に動き回り、当選するようにと題目を唱えてるんですよ 

当選するように題目を唱えてるんですよ 
でも公明党は神社へ祈願…  

題目を唱えてる学会員の心を踏みにじらないで下さいね 
西田様の純粋な心を弄ばないで神社には功徳がないと破折したら?


まぁ唱えてもニセ本尊じゃ意味ないですよ


今から2年前に斎藤様は「創価学会員とのズレが大きくなってると感じる」とインタビューに答えてましたね↓↓↓ 




その中で斎藤様は

「何か政策課題があれば、われわれは創価学会の会合にもすぐにご説明に行き、そこで意見交換する。学会側でも頻繁に政治学習会などを開いて積極的に理解しようとしてくれる。政治家と支持者の間でここまで双方向の意見交換をしている党はないのではないか。」  


ズレないように努力した結果が神社必勝祈願ですか? 

ズレてませんか? 大丈夫ですか? 



今だに〝みたま祭り・盆提灯事件〟が未解決のままですね…   

ニセ本尊を受け取るだけでも天罰があたります 
拝んでいなくても恐ろしい事が起きますよ


では失礼致します 









 
 
平成27年9月5日に起工式を終えて、あと残すは上棟式という時だった 
 
寺建立を崩壊させる程の悲惨な状況へ豹変させようと荒波魔が一気に攻撃してきたのである。  
 
それは平成27年9月7日の事だった 
 
 
 
 
 
―関東・東北豪雨災害―
 
9月7日 夜半に発生した台風18号が9月9日午前10時過ぎに愛知県知多半島に上陸し、そのまま日本海から関東方面へ進み、15時には温帯低気圧に変わったのだが温帯低気圧に湿った空気が多発して激しく流れ込み、また更に太平洋から日本列島に接近していた台風17号の湿った大風と接触し南北へと連なる雨雲線状降水帯が継続して発生してしまい関東地方北部から東北地方南部に24時間雨量が300ミリ以上の豪雨となり、土砂災害、床下浸水、道路冠水、河川の氾濫等が発生して栃木県、茨城県、宮城県で人的大被害が発生した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
茫然と立ち歩く栃木県小山市民 
大災害により停電、断水が長期に渡り使用不可能となった為、体調不良を訴える市民が増加していたという。
 
 
土砂災害、床下浸水、道路冠水、また河川の氾濫が発生し、避難の遅れにより多くの住民が孤立してしまうという大惨事も多発した。その他にも宅地や公共施設の床下浸水が長期化していた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
―鬼怒川決壊― 
 
また9月10日早朝に茨城県常総市にある鬼怒川が数か所、越水や堤防からの漏水が発生し午後12時50分に常総市三坂町で堤防1か所が決壊し、次から次へと鬼怒川と小貝川に挟まれた広範囲が水没してしまった。 
 
 
 
 
 
 
 
奇跡の生還!!【電柱おじさん】 
 
茨城布教区・慈法寺支部 ,坂井正雄さん ↓
 
あの話題になった【電柱おじさん】 
なんと!法華講員だったんですね! 
これこそ御本尊様からの功徳!! 
助かって良かったですね! 
高さ4メートル程まで高波が流れているなか、ちょうど材木のような物が流れてきて、その上に坂井さんが乗っかって電柱につかまってる状態でした。 
 
不思議ですよね! 
もし材木が流れてこなかったらと思うと怖くてなりません(あんなに水の流れが早いのに) 普通ならあんなに薄い材木に大人が乗ったらブクブクと沈んでしまうはずなのになぜか沈まない 
きっとこの材木が諸天善神様なのでしょうね!
 
 
救急隊員に傷の手当をうける坂井さん
 

 

 

 

 

茨城布教区 慈法寺支部 坂井正雄さん体験談 http://honshubou.main.jp/fswiki/wiki.cgi?page=%B5%DF%BD%D0%B7%E0%A4%F2%B8%C7%C2%C3%A4%F2%B0%FB%A4%F3%A4%C7%B8%AB%BC%E9%A4%C3%A4%BF%C5%C5%C3%EC%A4%AA%A4%B8%A4%B5%A4%F3

 

 
《 鬼怒川の水位を見ていたら足元のアスファルトが目の前でみるみる割れ始めた。
 
「やばい!」 
 
茨城県常総市三坂町のタクシー運転手の坂井正雄さんは川に背を向けて駆け下り100メートルほど先の自宅へ急いだ。 
自宅の隣にある畑の様子を確認し始めた時、流れてきた水にのまれた。 
近くの電柱に必死につかまるが水位は増し直ぐに腰あたりまで達した。
気づくと妻がいるはずの木造2階建ての自宅は流され隣の家にぶつかっていた。 
周囲の家も次々に流されていく、数メートル先の車の屋根の上には長男が避難していた。 
 
「大丈夫かー!こっちに来い!」 
 
長男は 
 
「大丈夫」 
 
と返してきたが上流から来た流木のような物が車にぶつかった瞬間、あっという間に車ごと流された。助けようにも水の流れが強く、一歩も動けない 
 

「俺も もうダメか…」 
 
と思いながら流された時につかまる為の流木を足元に挟んでおいた。
流れてくるゴミや木を払いのけていると手のひらが切れ、血が滲んだ。
すねには流木が何度もぶつかり無数の切り傷ができたが痛みを感じない。 
上空をヘリが舞うようになると何度も何度も手を振った。 
午後3時過ぎにようやく自衛隊のヘリに救出された。避難場所の市内の体育館では自宅ごと流されたはずの妻が先に救助されていた、長男も救助されてつくば市内の病院にいることを駆けつけた兄から伝えられた。2人の無事を知った坂井さんは
 

「良かった!!」 
 

と目を潤ませた。
 
〝本種坊ホームページ体験談より 〟》
 
 
 

 

 

 
 
 

明日は我が身という諺がありますが、この中継を見てて「うわっ大変だ!」と思っていたその4年後、令和元年 同じく9月に千葉県にて台風15号が大接近し大災害が発生した。(お陰様で私は何でもなく優雅な毎日を過ごしておりました(^_^)不思議と私の住む団地は停電も断水も起きること無く食料品もデパートで普段と変わらず買えたしね)  

 

さて、ならば、寺は?土地は?  
上棟式はどうなってるの????  
 

はい!ご心配なく!  
平成27年11月7日 無事に上棟式を終えました。 
 
 
そして!!!ついに!!!
 
 
 
 
 
(※画像は年紀くんからお借りしました)  
 

寺は見事に大完成したのです!!! 
 
念願だった寺建立!!!
 
 
 
よくぞ!あの大災害という荒波魔に負けることなく建立されましたね!! 
 
凄い!!!凄い!!! 

ベルベルベル勝利の鐘が鳴り響く!ベルベルベル 

これこそ竹内御主管様と信徒の皆さんの熱き努力と根性!折伏の功徳による実証が今ここに現れています!!!
素晴らしい!!!! 
淨圓寺や学会員の悪戯にも荒波魔の妨害にも負けず勝ち取ったのだ!
ついに!勝利となったのだ! 

💐おめでとうございます💐 
 
 
ついに!教徳院から教徳寺へ 
 
―移転新築寺号 公称板 御本尊入仏式― 
平成28年 4月16日 

午前十時に日如猊下様が教徳寺に御到着されて寺号石碑の除幕そして参道においてのテープカットと山号額の除幕が執り行われました。
 そのまま控え室に入られた日如猊下様は竹内御尊師様に住職の辞令を授与され(この時点で御主管様ではなく御尊師様へ変更になります)続いて御僧侶様、法華講大講頭様・法華講連合会役員様、地方部役員様、布教区内の各支部代表、教徳寺信徒代表、寺族、親族、施工業者の順に御目通りが行われました。
 
また御法要は日如猊下様の大導師のもとで竹内御尊師様による御本尊御開扉、水島御能化様による献膳の儀、読経、唱題と如法に奉修されました。
そして日如猊下様から教徳寺へ御慈悲深い暖まる有難い御指南を賜ったそうです。
楠田祐次講頭様からの経過報告と水島御能化様、藤田支院長様、星野大講頭様よりそれぞれ祝辞が述べられました。
そして竹内御尊師様から施工業者に感謝状と記念品が贈呈されました。
また竹内御尊師様より日如猊下様、並びに参列の各位に対して御丁重な御謝辞と今後の決意が御披瀝され、本堂の脇に日如猊下様と代表者様が「伽羅」の御手植えをされました。
午後一時に日如猊下様は再び本堂に御出仕され 
 
『立正安国論』  
 
「夫 経文顕然なり」 
 
(御書二四七頁 二行目) 
 
「須く国中の謗法を断つべし」 
 
(一二行目) 
 
有難い甚探なる御親教御説法が行われ、夕方4時には御法要が無事に終了しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――


こうして私自身、書いてみての感想ですが寺があって板本尊があるのが当たり前のように思っていました 
 
それってとても大切な事なんだと気付かされました 
 
この世を救う為に修行させて頂ける大事な場所… 
 
それは寺であると気付かされました🌻 
 


これからも栃木広宣流布に向かって更なる御精進、御活躍を御期待しております! 
 
⭐5周年、誠におめでとうございます⭐ 
 

🙋‍♀️ {みなさん頑張ってね⭐ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


新たに教徳院 2代目として就任された竹内雄慧 御主管様は(※私は知人じゃないからどうだったかわからないのでブログ仲間から聞いた情報です) 



「弟に負けないようにと粋がっております!この栃木の地で広布の為に命懸けて揺るぎない発展を成し遂げてみせます!」  



熱い情熱の如く拳を握りしめて力んで、お言葉を披露されていらしたそうです。 

弟である竹内雄寧 御尊師様の御活躍は既に御存知だったようで常日頃から意識してらしたそうです。 


弟を尊敬している兄(竹内雄慧 御主管様)

兄に憧れてこの世界へ入った弟(竹内雄寧 御尊師様) 


互いを尊重し見つめ合える良き兄弟であり良きライバルなんだそうです(いいなぁ~私、兄弟いないから憧れるわ✨でも姉妹いたらケンカになるかも(笑)😅) 


竹内御主管様は入った当初から異体同心・僧俗和合なる寺院組織作りに没頭し、折伏達成率100%を目指し、みごとに早期で達成し、さらに350%以上も達成して全国で10番以内に入る寺院としてトップクラスに選ばれ、日々絶好調に勢力を上げていきました。信徒は竹内御主管様の人柄の良さに惹かれ次から次へと発心され活動に倍々の躍動花を咲かせ入信者が増加していきました。 


竹内御主管様は頼もしく明朗で、優しくて、ユニーク溢れる個性豊かな方で、いつも信徒を笑わせてくれる朗らかな方なんだそうです。また、少年部たちに〝習字教室〟を開校して下さり丁寧に習字を教えて下さっていたそうです。 


何もかも順風満帆でいたのだが 


ある日、問題が起きました 



それは信徒さんが折伏新来者をお連れしたのですが寺の門まで来た途端、 



「ちょっと待って!ここ誰の家?」



「お寺ですよ」 



「え?民家でしょ!?お寺って?」 



「あ、事情があって民家を改造してお寺がわりに使っているです」 



「……あなた寺って言ったでしょ…これじゃまるで信仰宗教のたまり場みたいじゃない!帰るわ!ふざけないでよ!」  


 



と、疑って寺に入らず驚いて逃げ帰ってしまう方が何人もいたんだそうです…(信仰宗教に騙されて懲りてる方なら尚更だろうね…)  




  (※画像は年紀くんのブログからお借りしました)



                        (゜゜) よく出来てますよね🍀🏠なかに入って見たかったな(もう取り壊しちゃったの?) 何も逃げることないじゃんねぇ別に変じゃないわよ(そこら辺の得体の知れない信仰宗教の道場の方がよっぽど不気味だわ)  


新来者に逃げられてしまい、しょげて悲しんでる信徒を見る度に、胸が掻き毟られ耐えきれないほど苦しい思いをしてきた竹内御主管様…  

そこで一大決心を致します  



「みんなで寺を建てようではないか!な!やろうよ!」


難しいとされていた寺建立 
なぜならいつ命を奪われるかわからないほど地域の創価学会員からの邪悪な監視  
初代住職の重竹御主管様がいた頃から誰もが寺建立への夢をみていたが到底できっこないと諦めていた… 

二十数年前は当たり前のように淨圓寺に参詣していた 

だが突然、悪魔は背後から忍び寄り多くの信徒の心を貶しては傷付け大いに泣かせた… 

他は当たり前のように寺があるのに… 
なんで私たちは住職に離脱されたり幹部からも学会へ逸脱されて裏切られなければならないのか… 

悪いのは裏切った方なのだがそういう目に遭う自分自身の過去世の因縁、宿業でもある… 

因縁、宿業はどこまでも残酷である… 

だがその因縁を断ち切れる真実の仏法は私達の命のなかにあるではないか! 

何も恐れない!! 
今こそ寺建立発心!! 

教徳院信徒は竹内御主管様の手を握りしめながら互いの手を重ね合って歓喜の涙を流し  

よしっ!!建てよう!!やろうよ!みんな!!!  

よしっ!!!(و `д´)وやるぞ!! 


おぉー!!٩(`・ω・´)و  


仏様に誓いあって寺建立を決心し実行する事に決めたのです! 
 
そして竹内御主管様は折伏弘教に励みやすい、また活動しやすい適地を探し合おうと〝 寺院移転建立委員会 〟を発足して建立計画をスタートしました。


欲しいものも我慢し 
買いたいものも我慢し 

この寺建立の夢を叶える為、血の滲む努力と根性で互いに協力し合い、出来る限り無駄使いをせずコツコツ貯金を貯めて寺建立費用の御供養をしていきました。 

そして平成24年12月 教徳院からわりと近い場所に約九百五十坪の土地を取得し、平成25年1月には登記を完了しました。 

また平成27年 日興上人御生誕770年に於ける50%倍増も見事に達成し、喜びの登山会も無事に参加されました。 
そして9月5日(あら!私の誕生日だ(*^^*)には起工式が無事に執り行われました。 



あとは残るは上棟式だけ 

もう一息だ!と差し掛かったその時 


大魔は既に教徳院の目の前に立ちはだかっていた!

『ここで寺建立などさせてなるものか!目に物見せてやる!!覚悟しやがれ!!!』  


大魔は常に怯みはしない  


その上棟式の目前に寺建立の夢を噛み砕く悲惨な大惨事が待ち受けていたのである。 


(5) 荒波魔と寺建立発心④[最終幕]へ続く  

























平成14年は宗旨建立七百五十年,30万総登山と奉安堂新築落慶法要総登山も大成功し、平成20年6月15日の地涌倍増大結集,東日本決起大会(プレ大会)にも無事に参加し、大成功を収めました。



相変わらず淨圓寺,地域創価学会員は大捏造の嵐を振りかざし教徳院へ圧力をかけ、ニセ本尊の配布を辞めようとはしなかった。 


そもそも創価学会のニセ本尊というのは身延の輩の如く裏切りの売僧,故 成田宣道氏が総本山 第26世 日寛上人様が御本尊様を御書写され、大行阿闍梨本證坊日證様に御授与された御本尊様を創価学会,第5代目 秋谷栄之助氏に渡しあげ、その御本尊様を勝手に偽造して作製したのをニセ本尊というのです。 



↑↑↑ 

この御本尊様の向かって左側に認められていた授与書きである下野國小薬邑本如山浄圓寺  大行阿闍梨本證坊日證  授与之

の部分を勝手に抹消している。



梵字を下先まで伸ばし編集作製している。 



③  を幅を太く変えて下先まで伸ばして編集作製している。 



 大僧長天王の天を幅を太く変えて濃い色に塗って編集作製している。 



こういう恐ろしい事を軽々しくやってはいけません。 


なのに学会員は 


「いや!日寛上人の御本尊だぞ!」 


と洗脳もあってか真実を見ようともせず一点張りに言っているが猊下様の御許可も無しに(許可だすわけない)偽造して作製した時点で、もう日寛様の御本尊様とは言えません。

 

それとよく学会員は 

「猊下の開眼など一切、必要ないね!なぜなら御書に猊下の御本尊開眼が大事だと書いてないだろ!それによ「此の画木に魂魄と申す神を入るる事は法華経の力なり」とな、ちゃあんと書いてあるだろ!開眼ってのは、その人、その人の御本尊を信じる心の力でやるんだ!猊下の開眼などいらねぇよ!」 

と、よく中傷誹謗な発言しているが(どっからそんな確信が湧くんだか…ただ単にスリかえてるだけでしょうに…)

猊下様が行う御本尊御開眼の大事さは日蓮大聖人様御遷化以降の伝統からきていますので御在世当時に書いてらした御書に猊下様が行う御本尊様御開眼の必要性についての記述が無くても不思議ではありませんよ。それに御開眼に関しての御書ならいくつかありますし、きちんと御開眼の必要性や大事さは御説示されています。あくまでも日蓮正宗は相伝仏法であり、また御本尊様への御書写や御開眼につきましても唯授一人の相伝ですから日蓮大聖人様から日興上人様、日目上人様、そして第68世 日如上人様へ唯授一人血脈相承された猊下様だけが御許可を得られ御本尊様を御書写し御開眼する事が出来るのです。 

【法華を心得たる人・木絵二像を開眼供養せざれば家に主のなきに盗人が入り人の死するに其の身に鬼神入るが如し、今真言を以て日本の仏を供養すれば鬼入つて人の命をうばふ鬼をば奪命者といふ魔入つて功徳をうばふ魔をば奪功徳者といふ】

「木絵二像開眼の事」御書638頁  

こんな恐ろしいニセ本尊を日本国内だけでなく海外へ配布し多くのSGI学会員が安置し手を合わせるならば、しまいには全世界各国に前代未聞な大惨事になってしまう事が起きてきますよ(ある意味もう今、起きてるよね)猊下様による御開眼のないニセ本尊を拝むと主人のいない家に盗人が入ってしまったり魂の去った死人に鬼神が入ってしまい想像絶する程の悲惨な大惨事を招くようになり最後は大地獄へ堕ちてしまうようになります。 
地球上に考えられないような事が発生して多くの人々が命を落としてしまいます(もうそうなってるよね) 

 日顕様は 

「総本山においては歴代上人より現住・日顕に至るまで、こと御本尊に関する一切はことごとく、かたじけなくも諸仏成道の刻みである丑寅の勤行において下種本因の四妙たる妙境・妙智・妙行・妙位の正義をもって事の一念三千の御本尊に対し奉り、開眼草木成仏の深意により妙境妙智一体不二の御祈念を申し上げておるのであります。この行事は書写本尊、形木本尊その他、一切を含めていささかの例外もありません。また創価学会がいくら歯ぎしりしようとも譲座本尊の本義による代々の法主の仏法伝承の位は厳然たる事実なのです。そしてこれは法主の権限ですから『教師必携』に書くべき事柄ではない」 

〜日顕上人様 御講義集 (偽造本尊義を破す)59頁) 〜



またよく学会員は 

「相承儀式を行ってないし、相承がないニセ猊下が書いた御本尊など拝みたくもないわよ!ニセ猊下が選んだ今の猊下が書いた御本尊も拝む気なんてないわ!」 

とよく言ってますが 
あくまでもこれは私なりの独自的な考えですが、ひとこと言わせて頂きます。 
物事に偶然は存在しません、相承儀式を行わずして相承されたというのも全て仏様の御考えでそうなったのだと思います。 そういう形で相承されるという事は何か深い意味があっての事だと思います、なので相承儀式が遅れたから日達猊下様の咎だとか粗相だとか、そんな事はありません。なぜそういう形で相承になったのか深い意味とは何なのか私共が仏様の御考えなどわかるはずがないです。 

“唯仏与仏乃能究尽”ただ仏と仏のみにしか理解できない。 

猊下様は仏様の御名代をされておられるお方であり仏様と同格の御境地で御存在されてるお方なのです。その御境地で生活されてるお方だけが知ればいい事であり、それ以外の人間共は知る必要などないのです。そこを創価学会(正信会・改革同盟)のように我見で疑惑視して口喧しく吠えるのは増上慢であり非常識なのです。 
そういう疑惑視に見るという、その人の信心姿勢や取り方に問題があると思います。今一度、自分自身を顧みて反省していくべきではないでしょうか。
 


軽々しく日寛様の御本尊様をコピーし、ニセ本尊作製へと協力した改革同盟、故 成田宣道氏に何も起きないわけがありません。故 成田宣道氏は段々と体調を崩し、年が明けた平成21年,正月より出陣式が大石寺にて行われ50万総登山が開会され、7月26日,立正安国論 正義顕揚七百五十年,七万五千名大結集総登山を目前としたまだ肌寒い3月の初めに


ついに滅びたのである 





こういうのって普通は僧名だけで登記するのでは?なぜ本名と一緒にふたつ記載して登記したのでしょうか?今だにその辺について調べようもなく不明です。 

こう本名も書かれてるとこを見ると 
「…私は日蓮正宗の僧侶としての資格など無いんだ…」 と非を認めてるように感じてしまいますね…  
早く亡くなる前に悪戯に気付いて素直に懺悔できたらよかったのにね… 



平成21年を迎えて立正安国論 正義顕揚七百五十年,七万五千名大結集総登山(50万総登山)も無事に参加して大成功を収めました。 
 
長年にわたり御慈悲溢れる御指導をされ、また死闘の戦いを見事に繰り広げた重竹雄徳 御主管様は体力の限界を感じ、御主管を御隠居する事を賜り、次なる第二代目 竹内雄慧 御主管様が猊下様の御名をお受けして平成21年12月3日に教徳院へ御就任になられました。 

(4) 荒波魔と寺院建立発心③へ続く 





栃木県小山市喜沢町にあった民家を内装工事をして日蓮正宗教会・教徳院と名付けて当時の総監様であった藤本日潤様に入仏法要を奉修して頂き、平成5年9月9日,重竹雄徳 御主管様が初代住職として任命されて来られました。  

まだこの頃は紙の御本尊様であり、板本尊様ではなかったんですね  

重竹御主管様は日顕様に、この方なら栃木県小山市を元淨圓寺の信徒を護ってくれるだろうと厚く御信頼されて任命されて来られた方です。
元淨圓寺の信徒は 故 成田宣道氏に淨圓寺を乗っ取られ行き場を失って一時期は真行寺様に身を保管させて頂いておりました。 そんな中で教徳院が建立されて大喜びし直ぐに教徳院の信徒となって一安心して寺参詣を楽しんでおりました。


でも その安心は一瞬にして消えました

それどころではなかったのです 

改革同盟メンバーの故 成田宣道氏や地元の創価学会員は日蓮正宗の寺代わりの教徳院が建ったと聞き、凄まじい憎悪を抱き、まるで猛毒の矢を投げるかのように重竹御主管様や法華講員に学会員への折伏を邪魔し始めたのです。 
中傷誹謗は日常茶飯事の如く、その他にもデッチ上げの大嘘を流したり大捏造の槍を飛ばしてきたのです。 

それでも重竹御主管様をはじめとする教徳院信徒は恐れる事なく朝夕の勤行,唱題を真剣に行い、異体同心・僧俗一致団結して地域を幅広く折伏活動をして法華講員を増やしていきました。 
また見事に大結集し大成功となった平成六年に行われた六万名総登山にも無事に参加されて益々、勇猛精進を心掛けて信心活動をしていったのです。  


 
(3) 荒波魔と寺建立発心②へ続く






教徳院から教徳寺へ  

💐広布山 教徳寺 💐 
移転新築寺号公称板本尊様入仏式 

🌼五周年記念🌼 

🎉おめでとうございます🎉 


御生誕八百歳なるこの同年に5周年‪🦚 

おめでたい事が重なることはとても喜ばしい限りです 
🎤٩(ˊᗜˋ🌸)وLaLaLa~🎵 




↑ブログ仲間の年記くんからはいつも度々、素晴らしいお話を詳しく聞かせて頂いておりました(いつも悩み事があると相談にのってくれる優しい方です。いつもありがとう(*^^*))    

年記くんのブログを活用させて頂き、また他にもお聞きした素晴らしい話題をいくつか集めて今回はお祝い教徳寺 竹内雄慧様スペシャル特集をお贈りさせて頂きます‼️ 

☀☁ 
               馬   馬   馬   馬   馬   馬   馬   馬   







それは今から12年前 

平成21年11月 折伏推進委員が結成されました。 
そこに竹内雄寧様も指導員として加わりました。 

そして同じく平成21年12月 竹内雄慧様は猊下様の命令を受けて 
栃木県 教徳院へ2代目御主管様として任命されました。 

弟、竹内雄寧様は折伏推進委員 
兄、竹内雄慧様は教徳院住職 

立正安国論 正義顕揚750年 7万5000名総登山会を大成功し無事終えて 
平成27年50%増加  
平成33年(令和3年)八十万人体勢の達成を目指して 

兄弟それぞれの道へ旅立って闘いに挑んだのであります。 


元々、栃木県小山市には淨圓寺という日蓮正宗の寺がありました。 
日蓮大聖人様御入滅から二十二年後、乾元二年に太夫阿闍梨日尊様が建立された古くからある格式寺院だったのですが今から29年前の平成4年11月12日、当時の淨圓寺 住職 故 成田宣道氏が改革同盟メンバーの一員となり日蓮正宗から離脱してしまったのです。(残念ながら総代さんまで故 成田宣道氏と共に創価学会へ逸脱) 
この故 成田宣道氏は創価学会員出身として、お初の御僧侶様となった故 成田泰耕 住職(※創価学会が昭和52年度路線にて脱会してきても法華講へ入れる事を毛嫌いしてた創価学会片寄りの住職であった為、脱会してきた学会員を一切、寺へ受け入れず近場にある覚王寺へ追い払っていた。昭和58年死去)の弟です。
その他にも同じく故 成田宣道氏の親戚関係者も相次いで離脱し、興隆寺の成田雄具氏と既に改革同盟メンバーの成田雄具氏と成田雄伴氏、そして法布院の成田樹道氏の合計4名が離脱し売僧となってしまいました 

しかもなんと! 

享保5年に日寛上人様が書写されて古くから寺院の御宝蔵にて大切に保管されていた御本尊様を創価学会 5代目会長 秋谷栄之助氏に渡しあげてしまい、印刷されて学会員へ配布されてしまったのです。

その配布されたのが“ 偽本尊”なのです。

哀れに満ちた栃木県小山市… 

そこで日顕様は御提案決行されて 
平成5年9月9日に 日蓮正宗,代替寺院教徳院を建立して下さったのです。 

邪悪化した創価学会 
そして魔売僧となり栃木県小山市を襲った故 成田宣道氏 

偽本尊誕生の地となった栃木県小山市 


ここから教徳院はこの闘いに挑み栃木県小山市救済への幕を開けたのです。  


②へ続く 






     






残念ながらメモしてませんし頭痛のオンパレードだったので覚えてないから詳しくは書けません。 
微かに覚えているのは(ほんの微かなので明確ではないし勘違いかも知れない)世の中の情勢や経済問題、環境問題、世の中の仕組みの強奪さ、これらの災いは全てまだ滅していない邪教や過去世の因縁から生じてくる事である、それを他人事のようにしか感じない者は仏性が腐りきっている証拠、破折しないで見て見ぬふりをしていると因を積み重ねる事になり与同罪になる。

 あとは…えぇと… 

あとエイズの問題がどうのこうの仰ってたな…
申し訳ないですがうろ覚えなので明確ではございません 

ただ心身共に命の底から暖まる内容だったには違いありません感動して涙目になってた方もいましたよ 
もっと聞いていたかったな… 
布教講演が終わる頃には頭痛が治まり体が軽くなった 

帰りの車の中でずっと竹内雄慧様の事が頭から離れなかった… 

そして年が明けて平成23年 1月の大白法を見ると! 


📰👈(°口°;)あれ? この方!布教講演された竹内雄慧様じゃん‼️

そうなんです!読んだ人はわかると思いますが、対談集が記載されていてそこには竹内雄慧様が載っていたんです!!  

そして東日本大震災の後、平成23年4月13日から竹内雄慧様の弟、竹内雄寧 御尊師様が折伏推進委員として来られる事になりました。  

兄弟だと知ったのはこの時です。 

竹内雄寧様は我が支部へ何度もお越し下さり救って頂きました。 

あれから10年経ちました… 

偶然にも我が支部の今年の誓願目標は10年前と同じ104名なのです。 

あの頃は御目通りも叶い、全てが薔薇色に包まれていました🌹 

でも、すぐにその薔薇は魔という手で契られ散ってしまいました… 

まだ枯れたままで咲きません…

前は嘘や八百長の水飼料を与えて無理やり薔薇を咲かせていた行為を目にする度に私は嫌気がさして途方に暮れた事もありましたが、 今では2代目として我が支部へおいでになられた住職様が今まであった過ちや汚れを綺麗に洗い落として下さったので我が支部が前から見るとだいぶ良くなったのです。


今度は真実の薔薇を咲かせたい… 



Anniversary あれから10年…   

皆さんお互いに頑張りましょうね🌹 


   
















今から11年前の平成22年12月14日 

それはまるで艶やかな美しい紅色した椿のような御僧侶様と出逢った。   

その2週間前に唱題会へ参加した時に壮年部のNさんから  

Nさん 「よっ!瑠璃ちゃん14日によ、おじさんと添書登山 行かねぇか?」  


と声を掛けられた。 


「え?いいんですか?10月12日に連れてって頂いたばかりなのに」  


 Nさん 「構わねぇよ、俺さ14日 あんだが知らねぇけど仕事が急に休みになってよ、な、母ちゃんも連れてよ皆でまた行こうぜ!」  


「なんか申し訳ないですね」   


Nさん 「あに言ってんだよ(笑)全然OKだぜ!」   


「なら他にも誰か誘いましょう」 


Nさん 「誰かおる?」  

このとき そばに私の姉さん的な存在で武安御尊師様 大好きっ子のMちゃんが座っていた。誘ってみたら勿論、是非とも行きたいとの事でNさん、Mちゃん、母、私のメンバー4人で参加する事に決めた。  


Nさん 「ところでよ ちゃんと食ってんのかぇ?相変わらず弱々しいな」


(´._.`)私はこの頃 今よりも薬を毎日のように多く飲んでて、いわゆる重症患者だった。強烈な薬は飲まなくなったが軽めの薬は手放せなかった。仕事も自宅にて内職程度しか出来ない状態だった…  


Mちゃん 「大丈夫よ瑠璃ちゃん、あたしがちゃんとついててあげるから頑張って行ってみましょうね」  

「はい ありがとうございます」  


この後、添書申し込みを皆で書いて受付を済ませた。  


母  「なんか最近さぁ宮城県に地震がよくくるわよねぇこっちまで振動してるから気になるわぁ、来年の1月11日に団地へ引越しするんだけど大丈夫かしら」  


この引越しの3ヶ月後、前代未聞な大震災が起きるなんて誰も予想など知る由もなかった  



« 平成22年12/14㈫ »   

この日は朝から天気の良い冬晴れで登山へ行ける喜びを感じながら待ち合わせの場所へ出掛けた。 


Nさん 「おはよーさん!運転は俺に任せろよ♪」 


「はい宜しくお願い致します」  


窓から見える澄み切った青空に流れゆく車 少し窓を開けると氷風が頬を撫で回しヒンヤリした感触が気持ちがいい 


Nさん 「おぉ!!!いいっすね!!これこそ男のロマンってもんよ!!おっしゃ飛ばすぜ!!!!!」    


👋( ̄  ̄;) いや危ないってば お手やらわかにね  


Nさん 「こういう時は加藤登紀子だな!聞こうぜ!」


とダッシュボードに並んでいる加藤登紀子のCDを取り出した。そこには山口百恵のCDが大量に並んであり   


「百恵ファンなんですか?」  


Nさん 「おぅよ!!俺ラストコンサート見にいったんだぜ!ほらマイクをステージに置いて立ち去るとこなんてよ もう号泣しちまってさ!!」  


「ほんとにピタッと辞めたわよね、まだまだ稼げるのに」 
  ヾ(- -;) オイオイ母ちゃん


Nさん 「またそこがいいとこだよ❤️一途に家庭に入ってどこまでもあなた様を支えるわってとこがけなげでさ~ラブ瑠璃ちゃんは好きな曲あるかぇ?」  


「いや…私あんまりその…百恵って名前は知ってるけど曲は あんまり詳しくない」


Nさん 「おぉそっか世代が違うもんな」


「でも好きな曲あるよ「イントロダクション・春」ですね。大活躍して歌ってるとこって見たことないです」


Nさん 「そりゃ産まれてなきゃ聞けねえよな、で、その曲はなんで知ってんの?」  


「ラジオ付けたらたまたま特集やってて流れてて、その曲が1番 印象的だったので」  


Nさん 「♪山や川や谷や海~丘や森や空~♪そして愛~愛に賭ける~あなたこの手を離さないで死が2人を別つまで~♪♪」 



「そうそう、この曲好きですね」   



Nさん 「……なんだかよ ずいぶん激しい歌 好きなんだな……」   


Nさんは不思議そうに私を見つつCDを加藤登紀子から山口百恵に変えて「イントロダクション・春」を かけてくれた。


それくらい人生でたった1度の大恋愛をして1人の男性を死ぬまで強く愛すればいいのではないかな、恋愛は一生に一度でたくさんだよ…死んだ後も産まれ変わって来ても永遠にこの愛は続けばいいなと思う。産まれ変わったらまた今の旦那と結ばれたいと願える結婚が1番だよね 



朝11時頃に休憩坊へ到着した(なんて言う坊だったかなぁ?塔中の左側だったのは覚えてるがメモしとけば良かったな) 


あ…

痛い……


ღ💊💊(´°_°`; )頭痛が…おきてきた…

どうしようこれから布教講演だというのに…痛い… 
常備薬ケースから鎮痛剤を取り出して飲んだ  


Nさん 「あんでぃ?どした?」  


「なんか頭痛が」 


Nさん 「そいつぁいけねぇや!布団だしてくっから寝てたほうがええよ!なんだったらおじさんがそばで添い寝してやっかハハハッ(笑)」


👋( ̄  ̄;)いえ遠慮しときます(ごめんね笑ってあげられる余裕なくて)  


「あんた何粒 飲んだの?」


「2粒…ちょっと廊下の方へ行くね…」


部屋から離れて廊下に蹲っていた。 
暫くすると御僧侶様(20代くらい?執事様かな?)が廊下の前を歩いてきて部屋の襖を開けてマイク音声を確認し始めた 

あぁ始まるな…どうしよう… 

何名も後から後から御尊師様が部屋へお入りになられた。  


すると


もう一人 御尊師様が奥の廊下から歩いて来られ、私をチラッと見るとスーッと溶け込むように部屋へとお入りになられた 


肌がイキイキしてて血色が良く、頬が頬紅を付けたかのように淡くほのかに染まってて紅椿🥀のように美しい方だった 

おもわず見惚れしまった 

蹲ってられないよ!せっかく登山に来て布教講演聞かないなんて勿体無いわ!  
なんとか体を起こしてMちゃんの隣に座った。
前から5列目の真ん中辺で丁度いい場所だったね。  

執事様らしき御僧侶様が(いや執事様だよね) 


執事様 「皆様 遠の遥々からの御登山たいへんお疲れ様でございます。そしておめでとうございます。只今より布教講演を開会させて頂きます。」 


するとさっきの紅椿のような御尊師様がお立ちになった。 


あぁ…あの方か  


執事様 「本日、御担当されますのは栃木県、教徳院 御主管様であらせられます竹内雄慧 御主管様で御座います。それでは御主管様と共にまずは御題目三唱を致します。」  


この4ヶ月後に弟である竹内雄寧 御尊師様が我が支部へ指導員として来られるなんて誰が予想しただろうか 
今、振り返ってみると出逢いは既にここから始まっていたのだと感じた… 

まだこの頃は竹内雄寧 御尊師様の存在など知りません  
兄とか弟とかそんな事も全く知りません 

もしNさんが会社が休みじゃなかったら私を登山へ誘ってこなかったら 
貴重な御兄様の布教講演なんて一生 聞けなかったでしょうね 

この仏縁を大切にします 

寒さや痛みを抑えるかのように部屋内は優しさと厳しさの御話に包まれ始めた 


②へ続く