トークショー・レポ
昨晩の西野さん&旺季志ずかさんトークショー、とっても楽しかったです!こんにちは♪魔法の夢ノート®ヴィジョントレーナー修行中の薫です。まずは、おうきさんなんですね。私、おうりさんだと思ってました^^;さてさて、昨晩はとっても楽しかったんです。何度目?(笑)新丸ビルB1の POINT ET LIGNE (ポワン・エ・リーニョ)で、軽く腹ごしらえをして、イザ、イザ~♪まず、会場の氣がとってもよかったこと。ほんとーーーに、「行きたい」と思ったらぜひ行ってくださいその場の氣に触れることは大切だと思います。バックのカラフルなバルーンがポップでかわいかったテーマは「生き方が仕事になる。肩書・役割の枠を超えていく」旺季志ずかさんの苦労された時代のお話、ダメンズ好き、西野さんとの共通項・エロい(笑)著書を通して伝えたいことは、人間いい人も悪い人もいるけどどっちもあっていい、もうそんなことはどうでもいいから自分を好きになって自分に集中して欲しいこと。西野さん、どうしてそんなに人の目が気にならないの?西野さんは、幼稚園の頃から気にならなかったそうです。そして逆風も味方につけた、アンチはとっても大事だとおっしゃっていました。あのホームレス小谷さんも登場し、今でも1日50円の生活を続けられていること、小谷さんのライフスタイルでお金はクレジット(信用)であることを確認。藤原和博さんが提唱する2つの仕事でレア度を高める、をもとに仕事A・1万時間 × 仕事B・1万時間 = A・B間の仕事の依頼が来る。AとBはなるべくかけ離れていたほうがレア度が高まる。次に仕事C・1万時間で、ABCの三角形を作る。その面積が信用。その信用で得た収入は全部使わってしまわずに、仕事Dのために投資する。ABCDの4点を結んでできる四角形の面積が信用(増える)。こんなふうに面積をどんどん増やしていく。クレジットのお話はこんなことだったと思う。お話は京都駅舎のつまらなさに飛び、でも、日本人がそんな駅舎を作ってしまう感覚をも受け入れてしまうのは、空海というおっさんが八百万の神様を受け入れる日本人の土台を作っていたからで、空海のおっさんが一番今っぽくて面白い、と(笑)。我が家も空海とは少なからずの怪しいご縁があるので、内心ちょっと盛り上がっておりました西野さんは、ディズニーを超えると言った時は何も見えなかったけれど、今は視野に入ってきたとおっしゃっていました。私は会社員時代から肩書・役割は超えたいと思っていました。だって、会社から一歩外に出たら、フツーの人間ですよ、誰でも。うちの部長だって、外で飲んでた時にお隣の大学生と一緒に盛り上がっちゃって出来上がっちゃったら「おっさん、頑張れよ!」なーんて言われてましたし。。。。。って、おっさんって、おっさんって、ほんまその通りやわ(笑)。風通しのいい会社だったので、許されたことなのかもしれない。日本社だったら完璧窓際か地下に追いやられていたかもしれない。(笑)でも、入社した時の社長の最終学歴も確か義務教育の方だったんですよね。そういう意味においては、私は色んなことを経験することができて、なんて幸せだったんだろうと思うと同時に、そこに甘えがあったのではないか?そういう土壌と知っていて、許されるとしっていての枠越えに過ぎなかったのではないかなんて思っています。今回のトークを聴いて、これからが本当の枠越えだと、少し気が引き締まると同時に、魔法の夢ノート®でやりたいこと届けたいことを自分サイズでやればいいと思ったこと、羅針盤はいつでも自分の心だし、それを信じれば怖くもないかもとも思えました。隣でスーツ姿で話を聴いていた夫はどう思ったのかな。楽しい時間を、ありがとうございました