
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演が実現した作品。イタリアを訪れたアメリカ人旅行者が、謎の美女と出会いとんでもない事件に巻き込まれてゆく。。。監督は、『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。共演はポール・ベタニー、ティモシー・ダルトン。


アンジェリーナのハリウッド女優らしい豪華な美しさと、その背景にふさわしいベニスの美しさを堪能。
ストーリーもあまり盛り上がりが無く、途中、デップの演技も、命を狙われて逃げるシーンなのに、コミカルな雰囲気出過ぎで、なんだかジャックスパローと同じね~、、、と少々残念な気が。
しかし!最後はさすがにデップらしさ全開!! 急に、色気が増した表情に、エリーゼ(アンジェリーナ)ならずとも、思わず "I love you......"と唇を動かしそうに。
オチが分かってから、もう一度観ると、あらためて、デップの細かい表情が、いかに上手に伏線を語っているかが感じられて、二度楽しめました。あらすじに不自然なところは相当あるけれど、ジョニーデップ♡ラブにはやっぱり外せない映画かな
