本日は週に一度の診察日![]()
先生がすごくよい人達で、病院行って先生と話せるとすごく自分のためになる
だいたい行くとこの一週間どうでしたか?ってかんじから会話が始まるので
話し始めるまでは何話したらいんだろうってちょっと悩むけど
話し始めると
あたしの会話の中に糸口をうまいぐあいに拾ってくれて
あ、これ言いたかったってことを聞き出してくれる、そんな先生
それに、会話がユニークで面白くて、最近編み物を始めましたって話をしたら
そういう単純な反復作業は頭をからっぽにしてくれるからいいんよね
っていう話になり、南無阿弥陀仏を何千回何万回無心に唱えたりだとか
阿波踊りみたいな同じ動作をひたすら続けたりだとか
外国の宗教の踊りとかでもそういうのがあるし
それをしている人それぞれで思っていることや信じていることは違うだろうけど(宗教とかだと特に)
そういう同じことの反復は気を落ち着けてくれたりするっていうお話もした。
たしかに、ただ無心にもくもくと針を動かしていくっていうのは、その合間に断片的に
色んなことを考えはしとるけど、
何かしら心休まります![]()
先生に話を聞いてもらうことは、友達や、恋人や、家族と話すのとはまた違う感じで、今のあたしにとっては
一番自分のことだけを素直に話せる場でもあり、
本当は日常生活で周りの人に話せたらいいんだろうけど
今まで出来なかったことを急にしろっていわれてもむりなので、
先生やカウンセリングの先生が話を引き出してくれて
そのあたしの考え方に対して、どうすればもっと楽になれるか一緒に考えようっていう風に
伝えてくれることはすごく嬉しい事だなと思う![]()
いつも、先生のところに話しに行くと途中で涙が出てしまうけど
誰かと冷静に話しながら、感情がすごく高ぶったりせずに
ただ何かを伝えようとする合間に涙が出てくるってことはあまりないので、
そういう風に毎回涙が出てくることも、自分の中のものが素直に出て行っているんだろうと思う。
身近な人に先生に話しているような自分の状況をもし話すとしたら、
たぶんちゃんと律儀に話は伝えるけど、顔はちょっと笑ったまま話してしまうと思う。
なんだか、そういうくせみたいなのができてて、意識はしてないけど
先生と話したときに自然に涙が出てくる時に、本当は泣きたいことなんだなと
改めて自覚するのです
病院という施設をつうじて、普段の生活では普通に話す機会のないひとと出会い
話をし、色んなことを考えさせてくれるというのも、よいことだと思います![]()
どんな場面でもどんな時でも一期一会というのはあるんでしょう![]()










