大ちゃん主催『跳ね馬コンペ』に参加させて頂いております。
グンゼ産業さんの250GTOを作ってます。
今日は朝から娘とホムセン巡り。何でも部屋に壁掛けハンガーが欲しいと。。。既製品では気に入った物が無い(あっても高い)ため、私がDIYする事に。木材(端材)とフックを900円程で購入し製作。娘いわく「おーっ!良いじゃん!」気に入ってくれた様で何よりです。お見せする程の物では無いため、画像は割愛しますw
と、言う訳で私の模活時間は16:00〜1時間程でしたので今日も少しだけ。。。
前回時間切れで手を付けられなかったリアフェンダー後方にあるダクト(①部)の改修から進めました。
目指すダクトはこうです(↓)。ダクト後方を塞ぐ形になりますね。。。
(画像はお借りしてます🙇♂️)
普通に作るには右下にあるパーツを裏側へ貼り付ける事でダクトが完成しますが....。半分以上を埋めるには....しばらく眺めてると閃きました💡画像のパーツは左側用のパーツですが、これを右側に付ければ...?
早速パーツを♯180のペーパーで粗してタミヤセメントで接着してみました。前方は開口しますので後方のRを意識して位置合わせしてます。
そしてダクトの形状にプラ板を切り出して...
表面に接着しました。思いの外、良い感じに埋まってくれたと思います。
隙間に瞬着流してザックリとサンディングしてみました。リアスポイラーを削り取りダクトを埋めたその姿はシンプルでカッコ良いです。これはこれで迫力ありますね。
リアの改修はひと段落しましたので再びフロントの改修。250の特徴のひとつでもあるノーズ先端に配置されてる3つのインテークを改修します。
このインテークには蓋(リッド)が付いており、その形状がアルファベットの“D”に似ている事から「D字リッド」と呼ばれ、1/4回転させる事で脱着出来るファスナーで留められているそうです。まぁ、流石に脱着式への改修は大変なので、モデルとなる画像に従いインテークが閉じた状態に改修していきたいと思います。
(画像はお借りしてます🙇♂️)
塞ぐ手段は手っ取り早くプラ板を切り出して塞ぐつもりですが、キチンとDの輪郭(スジ彫り)は残して塞がなくてはなりません。しかしインテークの先端は傾斜してますので、プラ板をキチンとDの形に切り出し、更に端面に傾斜を付けるには精度的に厳し過ぎるため、インテーク自体を加工する事にしました。とりあえず右側(向かって左側)のインテークの傾斜部を削ってみました。これであればプラ板をDの形状に切り出して嵌め込めばスジ(輪郭)は残ります。
しかし....ここで時間となりました。
今日の作業は終わります。










