めぐみさん主催『フィニッシュラインコンペ』に参加させて頂いてます。
ユニオンモデルさんのポルシェ917Kをベースにし、インターセリエ選手権に出場していた917スパイダーを作ってます。
初孫が誕生したり、なんだかんだ用事があったりして....中々進みませんねぇ...昨日は20日振りに模型に触りましたw
ボディの整形を進めるつもりでいましたが、エンジン付近を組まないとカウル開口部の大きさが計れないので急遽シャーシを進める事に。取説に従って細いパーツを切り出して貼り付けます.....が❗️この1㎜にも満たない細いパーツの接着(ピンク矢印)は「イモ付け」なんです💦 シャーシと接するパーツは、一応ダボがあるにはありますが...このまま続けても強度的に問題がある事間違いありませんので...
ジャンクヤードからタミヤさんのロータスヨーロッパのアップライトと、出所不明の上部Aアームを調達しました。
この出所不明の上部Aアームが素晴らしかった!何が素晴らしいかと言うと、奇跡的に下部Aアームと長さがドンピシャリ!そして4本の足先にはダボピンあり。
これを利用しない手はありません。早速シャーシ側に0.8㎜の穴を開けました。また、一度は組んでみた「ほっそーいパーツ達」は下部Aアームを除いて排除しました!
高さも計ったかの様にピッタリ。ヨシヨシと安心したのも束の間....
ステアリングラックが長過ぎて、完全なトーアウトになっちゃってます💧
ジャンクヤードから短めのステアリングラックを調達。これを半分に切断し真ん中にステンレス線を挿して長さを調整しました。
極端なトーアウトは解消され正しくトー調整されました。
そして、インナーフェンダーを接着すれ フロントの足回りは完成しました。レーシングカーにあり得ない足回りとなってしまいましたが仕方ありませんね....
ハブの構造をタミヤ式に変えましたので、フロントホイールに1.9㎜の丸棒を接着しておきました。1.9㎜の丸棒は、2.0㎜の丸棒を削って製作した物です。中々良い精度で削れたと!自画自賛👏
その後、エンジンパーツを中心に切り出してパーツ処理しましたが盛大なヒケやバリの応酬。エンジンブロックに関しては合わせが悪くプラ板噛ませたり....12本あるファンネルも整面するのが大変でしたが、何とかこれだけ処理する事が出来ました。
久しぶりのも活で目が疲れました。
キリも良いので終わります。











