今年もついにやってきました・・・・最後のイベントのChristmas!!

日本の銀座は例年通りに煌びやかなのでしょうか??

こちらは、昨年に比べちょっと淋しい感じのChristmasです。各家々の飾りつけも少なく、買い物客も例年に比べやはり減っているようです。やはり景気の影響が大きいのでしょうか・・・・・?


それでも・・・モミの木を買ってトラックの荷台や車の屋根にくくり付けて持ち帰る人は良く見ます。この時期になるとモミの木を売る場所が開設されるんですよ。


我が家の近くではこんな飾り付けが見られます。


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           家全部が大きな飾りつけ音譜                  


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yappieのブログ これ見れますか??サンタがHarleyに乗っていますよ!!自転車




yappieのブログ これも家全体に光り輝く飾りの電球☆

yappieのブログ Snow man........


   皆さんの素敵な願いが叶えられますように・・・・・

Merry Christmas!!

    そして・・・・ 

   素敵な新年をお迎えください・・・・☆

11月第4週の木曜日はThanksgiving Day

Thanksgivingの由来は・・・・「1620年12月26日に、イギリスの清教徒団"ピルグリム・ファーザーズ"が、イギリス教会の宗教弾圧を逃れ"メイフラワー号"でアメリカのマサチューセッツ州プリマスに到着しました。上陸した年の冬は寒さがとても厳しく、さまざまな困難にも見舞われ、上陸当時100人程いた清教徒のほとんどが寒さや飢え、そして病気などによって命を落とし、生き残ったのはたったの50人位になってしまったのです。生き残った人たちは、先住民であるネイティブ・アメリカン(インディアン)に狩猟や農耕を教わり、春夏一生懸命働き、結果として大成功を納めました。そして、秋の収穫時に教会に集い、会食を催して収穫を喜び、神に感謝を捧げたというわけです。この席には、入植者の恩人であるインディアン達も招かれました。インディアン達は、お礼に七面鳥や鹿の肉を持って来ました。そして、清教徒の一団とインディアンたちは、3日間戸外のテーブルに食物を山と積んで、神に感謝を捧げ、讃美歌を歌ったのです。
 これが、Thanksgiving Dayの起源というわけです。 もっとも、このようにヨーロッパからやってきた移民たちが、のちにアメリカン・インディアンたちを虐殺して、今のアメリカ合衆国ができていくわけですから、Thanksgiving Dayを「アメリカがヨーロッパに侵略された象徴」として嫌う団体もいます。」


毎年、この日は木曜日であるため翌金曜もお休みをとることが多く、4連休の祝日をとる人が多いとか。

この日は「秋の収穫祭」としての飾り付けをする家も有ります。以前は宗教的意味合いが強く、教会に皆で集まって祈りをささげたようですが、最近では家族・親族が集まってturkeyを焼き(七面鳥)とクランベリーソース・パンプキンパイ・マッシュポテト・スクワッシュといった定番料理を食べ、フットボールやパレードの中継などを見ながら楽しむのが一般的なようです。そして、翌日金曜日は一年で一番安いセールがどこでも行なわれ、お目当ての物があると木曜の夜からテント持参で並んで買い求めるようです。店も金曜日の朝5時頃からopenし、毎年長い行列ができるようです。


この時期は、Americaでもやはり秋色が濃くなってきます。樹木の種類が違うのでしょう、日本のもみじに似てはいますが、少し大きいようです。でも色づきはやはり綺麗です。

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秋の果物の種類は多いですよ

風船turkey出現!!

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      yappieのブログ       お店も秋の収穫祭の飾りつけ。



定番の料理は・・・・・・・・・・こんがり焼きあがったturkey yappieのブログ        yappieのブログ   


 インゲンのスクワッシュ            

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turkeyは切られ・・・・・グレービーソースや秋の収穫のクランベリーソースなどをかけ・・・・

yappieのブログ スタッフィング(乾燥したパンくずと野菜をフルーツジュースやワイン、肉汁とともに七面鳥に詰めて焼いたもの) ←これが以外と美味しい!!やマッシュポテト、パン、赤ワインと共にゆったりと食事を愉しみます。

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Americaではこの時に親族等一同が集まるので、日本で言うお正月に相当するような一大イベントのようです。

今こちらはHalloweenの準備に大忙し・・・・。

今日はそのHalloweenに欠かせないかぼちゃを売っている場所に行ってきました。

勿論スーパーでも売っていますが、車で少し走っただけでもいたる所でかぼちゃが売られています。

しかし・・・・そもそも何でHalloweenにかぼちゃ??なんでしょう??


Halloweenとは万聖節の前夜(10月31日)のことで、万聖節とはイエス・キリストを信じてこの世を去った全ての人々を記念して、その霊の平安を祈る日だそうです。

・・・だから様々なコスチュームのお化けが登場するのだそうです。

・・・じゃぁ、なぜかぼちゃ??

あのかぼちゃにもちゃんとした名前があって「Jack O' Lantern's(ジャック オゥ ランタン)」といいます。この名前は、魂を取られまいと悪魔をだまし続けたジャックという男の名前に由来しています。

これは、Europeの昔から伝わる民話のような話しが、Americaまで海を渡って言い伝えられてきた話しです。

アイルランドという島国で、その昔その国にジャックという名前の男がいました。ジャックはお酒が好きでいつも飲んだくれて、おまけにケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。あるハロウィーンの夜のことでした。ジャックはいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、地獄からやってきた悪魔に出会いました。ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、その時だけ時間がとまってしまいます。この時を狙って多くのお化けたちが人間に取り付こうとやってくるのです。

悪魔は「お前の魂をとってやる。」と言ってジャックの魂を取ろうとしました。ジャックは魂をとられたくないので悪魔に言いました。「わかった。私の魂をあげよう。でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ」一杯くらいいいかと悪魔は思って、その一杯のお酒を買うお金に変身しました。すると、ジャックはお金に変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。悪魔は財布から出たいのですが、ジャックが財布の口を固く閉じていて出られません。「出せ!出してくれ!」と悪魔は言いました。ジャックは「出して欲しければ取引をしよう。」と言い、悪魔にこれから10年間はジャックから魂をとらないと約束させて、悪魔を財布から出してあげました。

そして10年の月日が経ちました。ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、またあの悪魔と出会いました。「へっへっへ・・・今度こそお前の魂をもらうぞ」悪魔はジャックに言いました。ジャックは今度も魂をとられたくないので、悪魔にこう言いました。「わかった。私の魂をあげよう。でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。すると、ジャックはすばやく木の幹に十字架を刻みました。悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。」ジャックは「降ろして欲しければ取引をしよう。」と言い、悪魔に自分の魂を絶対にとらないことを約束させて悪魔を木から降ろしてあげました。


何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。仕方なく地獄の門をたたいたジャックはそこに立っているあの悪魔と出会いました。「地獄へ入れてくれ。」とジャックが頼むと、悪魔は「お前の魂はとれない。だって、約束したからな。」と言って地獄へ入れてくれません。ジャックは困り果てました。「だったらどこへ行けばいいんだ?」とジャックが悪魔に尋ねると悪魔は「元いた所へ戻るんだ。」と言いました。ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。真っ暗では道がわかりません。ジャックは悪魔に頼みました。「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから。」悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。


いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。このお話がAmericaに伝わるとカブがカボチャになりました。Americaではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん採れたのでカボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。


というなが~いお話がこのHalloweenにはあるのです。そして子供達は様々なコスチュームを着て「Trick or Treat」と歌いながら各家々を回り、お菓子を貰ってきます。

その大事な主役を演じるかぼちゃ達が、今所々で売られています。


yappieのブログ これは住宅街にある小さなかぼちゃ売り場。

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・・・でも楽しそうな雰囲気伝わってきますよ・・・・

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こちらは、広いかぼちゃ畑の売り場。かぼちゃだらけ・・・・・・・

人もトラクターに引かれ見学&かぼちゃ視察

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      お気に入りを見つけたら運んできます。以外と重たいんですよ・・・。

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どれだけの大きさか見て見ますか???

こちらはちっさい物↓
yappieのブログ これは人も乗れますyappieのブログ


そして様々な種類のかぼちゃ!!飾り用のこのオレンジのかぼちゃは食べられません。↑

なんとも奇妙な色と形・・・・・・・・かぼちゃと言うよりSquash(瓜の類)

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これもかぼちゃの仲間。TURBANという名前がついていましたが、頭に巻くターバンの形から??
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この形は反則でしょう・・・・。なんなんでしょう? yappieのブログ   


見つけましたJapanese KABOCHA 大きさもこんなに違います!

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本当にいろいろあります。

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そして子供達の楽しみはこれ↓ いろいろな顔に変身!!
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↓こちらはかぼちゃの彫刻実演

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しかしこれはどうかと・・・・・・????
おばさん曰く、怖い顔の方が良いんだとか・・・・。
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かぼちゃの中は、綿毛のような物と種しかありません。

食べられません。繰り抜きます。 

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日本とアメリカの芸術の差は大きいか????
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これ・・・・足としっぽ
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    正体は・・?yappieのブログ


yappieのブログ かぼちゃひとつでこんなに楽しめるイベントは凄いです。
  そして毎日、案山子が安全を見守っています。


10月31日、皆さんも魂を取られないようお気をつけて・・・・・・(→o←)ゞ