久々〜に美術館へ行ってきました♪
カッサンドルのノルマンディのポスターを初めて見た時には衝撃的でした。
シェイプされたデザインと迫力。
広告でこんな風に表現できるんだって思ったのを覚えてます。
ポスターだけの展示かと思ったら、原画もあって小さいながらも見応えのある内容でした。
初期の勢いのある若々しい感じ
一番輝かしい頃のもの
晩年の苦しい感じのもの
生きてきた時代と作家本人の人生の歩みを見せて頂いた様な気分でした。
意外だったのはレコードのジャケットデザインも手がけていた事で、鋼鉄のイメージとは違う柔らかなタイポグラフィを見られたことです。
まだ展示期間内なので、興味のある方はぜひ☆


