昨日は広島に原爆が落とされた日でした。

ちょうどその日に映画『蟻の兵隊』を見に行きました。


戦争を知らない、

「戦後」を知らない私が

いつか子どもに戦争を伝えなくちゃいけない。


9月、長崎に行こう、ねチューリップ黄チューリップピンクチューリップオレンジ



日曜日、千とはらまいと三人で

『ホテルルワンダ』の上映会に行って来ました車

ホテルルワンダに関しては前見に行ったときの感想をブログに載せたから、

詳しく書くのはやめてとこっ。

んでも、お薦め映画を3つあげるとしたら、

『ホテルルワンダ』入れるわ、私。

あと残りの二つはなんやろ・・・。

『Always 三丁目の夕日』と、『グッドウィルハンティング』かなぁ(^ー^)v


今日はぐだぐだ書くぞ~カメ.....

そうそう、今日はゼミがあって、

その後ドキュメンタリー映画『ダーウィンの悪夢』見ました。

さっちゃんのオススメ。

途中で打ち切りだったけど(・_・;)


内容は・・・

アフリカ、タンザニアのビクトリア湖に住む

ナイルパーチという外来種の魚がビクトリア湖の生態系を破壊してる。

ナイルパーチはロシアや(ロシア経由で)日本に輸出されていて、

日本のコンビ二に入っている白身魚がビクトリア湖のナイルパーチだっていう確立も高いみたい。

ほいでも、

環境を破壊しているナイルパーチに依存しなければいけない状態のタンザニア、

そいで、

ナイルパーチの輸出と引き換えに

アンゴラ、コンゴ、ルワンダ向けの武器を輸入しているのではないかといわれてる。

そんなタンザニアの「日常」をドキュメンタリーにしてた。


なんかね、

ドキュメンタリー映画を見ていても、

何に注目してみたらいいかよくわからんことがある。

何を感じ取ったらいいかよくわからんことがある。


社会科のある先生の書に、

「同じものを見ても、認識力がないとその内容に‘はてな’を抱くことができない」

って書いてあった。

まさにその通り!!

私は受け皿が小さいもんで、なかなか問題を認識することができないんだDASH!


いまの私の課題。

「わかること・理解できることを増やすんじゃなくて、

 どれだけ‘はてな’を見つけられるか。」

23歳になりました。

23歳は、

大学を卒業して、

社会にでて、

先生になれたら来年の今頃は怒涛の一学期をおえているころなのかな。。。

タフな1年になりそうです。


って17日に思いました。



昨日愛知県の教員採用試験を受けてきました。

いや~・・・就職できないかもしれない(゚_゚i)

さっそく予定変更・・・???


ちょっと憂鬱。

メランコリー!!



夕方母と草むしりをした。

見たこともないようなでっかいミミズが大量にでてきたよ。


心が元気ないときは、体を動かして

心を感じたらいいんだった。

心と体は1つのものであって2つものではないんだった。



***

You never know what can happen.

 But that's life again.

We can't decide what we like.」


トリノ五輪で銅メダルが決まったときのスルツカヤ選手のインタビューのことば


実習先の先生へ出す礼状の書き方がわからん。


先生にお借りした本を返しに、

今日また実習校へ行ってきた。

実習が終わって心に余裕ができたので実習中はあんまり気づかなかったこと発見した。


先生の表情とか、言葉があったかいやo(〃^▽^〃)o


嬉しいな~

先生から教えて頂いたHP見ていたらあっという間に時間がたってしまった。


さて。

今直面している問題は、礼状の書き方。

だはは~

明日、実習最終日。

あっという間だったような、

長い間だったような・・・。


今日もまだやることいっぱいあるから、

実習について書くのは、また今度チューリップ赤

この前、さっちゃんとシンドラー見た。


***


「‘力’とは、殺す理由がある相手を殺さないこと」


『シンドラーのリスト』より


***

昨日は母さまの誕生日だった。

そこで、ケーキを買いに車でぶっぶー。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノケーキ

なんとなく見つけたCafeに入り、

「ここのケーキはテイクアウトできますか?」

って聞いたら、

「はい、わんこのケーキでしたらテイクアウトできます。」

と言われました。


???わんこのケーキ???って、なぁに??


ときょろきょろしたら、

看板に、‘わんこ(犬)を同伴できるCafe’とあり、

お客さんのなかには、かわいいわんこをつれてランチしている人が。わんわん


ほほ~ん、

この店は‘わんこ’がテーマね、と思い、

「あ、じゃぁお願いします。」


そんなわけでモンブラン、ムース、チーズケーキを購入いたしました。



夜、夕食後「今日は‘わんこのケーキ’なんだよ」と紹介しながら

ケーキをオープン。

あけてみると、

「ちっちゃ~。(=小さい)」

小さなケーキが3つ。

母さまがチーズケーキと言ったので、

私はムース、妹はモンブランを。

私と妹は3口くらい食べて、

妹「んーおいしい、かな。」

私「んー微妙」、と。

二人「でも、なんかかわった味だよね。」

私「もしかしてわんこ用のケーキだったりして~(笑)」

妹「え~そりゃないでじょ~」

私「だよね~。でも味は確かにちょっと変わってるよね。ケーキっぽくない。」


この会話を聞いた母が真顔で、

「もしかして、本当にわんこ用のケーキじゃないの???」


・・・・・・・・・。


確かに、うちの母は冗談はあまり通じない。

そのぶん母は冗談をあまり言わない。

この人、本気で言ってる!!


私「まさか、そんなわけ・・・・」

でも、この味、、やっぱり変。

でも、まさか、わんこ用のケーキなら一言店員さんが言ってくれるはず。

でも、この味、、やっぱり変。。。

二人「えっっっ!!???てか、たべちゃったし!」


妹「チーズケーキ、食べてみようよ。。。」

私「そだね、そしたらはっきりするよね。」

母「私、食べるの後でいいから、食べてみていいよ。」

二人「・・・・。」


パク。


妹「うっΣ(゚д゚;)最悪、ぱさぱさ」

私「いーありえない(=◇=;)」

母「だめだよ、これ!!(ノДT)」

なんだか、とっても、食べられない。

もしかして、ほんとのほんとに、

‘わんこ’のケーキなの???


ありえない展開に笑いと涙が、、、。

いや、今でも実際のところ、

あのケーキは人間用??女の子男の子

それともわんこ用???しっぽフリフリ

知りたいけど、知りたくない。


ものすごく久しぶりの更新です。

見てくださる方、ありがとうございます。


29日から、教育実習がはじまります。

30日にはさっそく授業をすることになりました。


( °д°)ホケー。


初めての実習。

どうなるか、予想もできず、かなり不安です。

今日の事前指導、なぜかさっそく泣きそうでした(汗)


「全力」

で、二週間やってみたいと思いました。

これからの核になるような

二週間でありますように。

3月27日、平戸から阿蘇へ。

レンタカー、マツダのデミオに

運転席に親戚のおじ、

助手席におば、

後部座席にいとこ2人と私で、

ぎゅうぎゅうになりながらのドライブ。


唯一いとこからは、「しっかちゃん」と呼ばれる。

この雰囲気、はじめてで、久しぶり。

草千里で馬にまたがりながら、

阿蘇の噴火口をみながら、

出てくる言葉は

「馬やー」

「緑だー」

「煙だー」

そのまんまやん。

高尚な会話ができない私といとこ。



彼らとの旅は、


「安心感」。


同じ人(おばあちゃん)からの存分な愛情を受け、

嫉妬が生まれるほど近い存在でもなく、

生まれる前からの繋がりも感じ、

生まれてからの繋がりも感じる。


あんしんかん。


***

「貴重な旅をありがとう」

おじの言葉

***


佐世保&平戸旅行のテーマは、「おばあちゃん」


私のおばあちゃん、

約2年前交通事故に遭い、

寝たきり2年目にして医師から診断されたことは、

現在、脳死状態であるってこと。


佐世保に、おばあちゃんのお兄さん(通称九州のおじさん)がいる。

九州のおじさんに会いに行く旅。

きっと、おばあちゃんが一番会いたい人。

ここで出遇う人や風景は、

すべておばあちゃんからのもの。

ここで出会った人や風景が、

私の眼球を通って、おばあちゃんの脳にも映ったらいい。

そう思って過ごした、長崎。


九州のおじさんのもとに、

おばあちゃんの子ども3人が揃った。

父、親戚のおばさん、おじさん。

親戚のおばさんは、とてもおばあちゃんに似ている。

おばさんからにじみ出てくるおばあちゃんを見つけては、

おばさんに報告し、

心の中でこっそりおばあちゃんに報告した。



平戸のホテルでの夕食のとき、

ででんっ

と並んだ料理の中に、生きたあわびがいた。

それを見て


「うわぁ、すご。」

「なんか残酷。」


と言った私。

そこで九州のおじさんが一言。


「動いているもんには、生命があるって感じることができるけど、

動かんもんには、なんも感じん。」


私はおばあちゃんの「代わり」に長崎に来たつもりだったけど、

この言葉を聴けて、

私が私として長崎に来たような、来れたような、

そんな気がした。



そんな旅。



***

「兄さん、私に任せて」


おばあちゃんが

九州のおじさんの一大ピンチを救ったときに言った言葉

***