入院してたとき、あまりにやることがなくて勉強していたんですが、それから派生して自分のことについて書くノートを作るようになりました。そのノートは合計5冊もできた程なんですが、色々書きました。自分の好きなこと、自分の特技、これだけはしたくないこと、これからの人生設計、自分の格言、自分の長所、今までの人生で頑張ったこと、達成したこと、などなど。どれも自分のことを知るために有効に働きました。 その中でたくさんの気付きや学びがあり、「どうしたらできるか」を知ってください考えることの重要さを心から大事だと思い知りました。また頭を使って考えることの重大さも同時にさとりました。自分で考えた答えを信じてあげることが自分として自分なりに成長させるんだということの貴重さを熟知しました。考えて考えて考えるのは本当にめんどくさいです。しかしこの先には自分なりにものの見方が変わり、人生に有効的に働く宝物があります。簡単にいうと頭がよくなります。僕は頭が悪い人なんてほとんどいないと思います。ただそこまでにたどり着くまで 「思考の怠惰」 要するに考えることより、「人が言っているから」とか「普通はこうだから」「世間の一般はこうだから」にのってるほうが自分で考えずに済み、楽だからということで楽な道を選んだに過ぎないと思うのです。僕はそういう楽な方に進んだら、頭が悪くなるのでそうしたくはなく、日々のなかですべてのことをそうすると時間が足りないし、他に支障がでるので少なくとも大事なことはしっかりと考えて答えを出していきます。入院中でとても退屈でしたが、入院したお陰で頭を使って考える大事さと「どうしたらできるか」という視点で考える大事さを心から重要だと思えました。でも実際はめんどくさいんですよね。だから頭がいい人が少ないのだと思います。近代以降の日本も外国と同じで、身の回りのものが先人たちによってすべてが確立されてるじゃないですか。電車はあるし自転車や車もある、家電製品やベッドもある。確立されてないものがなく自分で考えることがない。考えれるとしたら、どれを選ぶかとか、確立されたものからあとは仕上がりだけを変更できますよみたいな。1からなにかを作るということがほとんどない世の中でほぼ回りのものが先人たちによって作り出して貰ってる状態。だから僕は1から考える大事さを重要視してるんです。例えば僕の場合だとゴルフをするんですが、ダウンスイングはこうするんですよぉ~とかバックスイングがこうですよぉ~とか。なぜそのバックスイングはそうなのか?!とかなぜダウンスイングはインサイドインなのか?!とか自分で考える作業が大事なんですね。そしたらこうしたらいいとか、こうすればもっといいとかいう工夫ができるようになる。頭を使えるようになると、自分が頭を使っていなくて頭悪かった頃の自分を思い出して「あぁもったいなかったなぁ」とか「すごい新鮮!気持ちいい!」とか思えるんですよ。僕が頭悪かったことから頭が悪い人の気持ちもわかるし、頭がいい人の気持ちもわかる。いきなりはしんどいのでみなさんは何か1つを、突き詰めてかんがえらるようになるため小さいことを1日1つだけでも考えて、徐々に頭を使って考えれるようになってほしいと思います。っていってる僕も深く考えて自分が納得いくような答えを出せずにいるときもたくさんあり、とても悔しい思いをしてる日もたくさんあります。みなさんも頭を使う大事さを知ってください。ここでは長くなるので、みなさんが頭を使う重要さを納得できるようなことがらに出会う方法などはお伝えしませんが、どうかご自身でどうしたら頭を使う重要さを身にしみれるかお考えください。たいへん長くなりましたが、今回僕が言いたかったのはそういうことでした。ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。みなさんがこれからは頭を使ってより良い人生を歩んでいけるよう願っています。
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