皆さんこんばんは~(・∀・)
コロッチーニです☆
相変わらず暑い日が続いていますね♪
さあ、昨日ロッテは本拠地のQVCに戻りカープと対戦でしたが八回表まで3ー0とリードしてましたが終わってみたらまさかの同点で試合が終わるというね

この結果により他球場で試合をしていた巨人が勝ち、ほぼ交流戦の優勝が決まっちゃいましたね…
交流戦8年目にしてセ・リーグチームの初優勝ですね( ̄□ ̄;)
さて今日の本題ですが
昨日のロッテの試合でもそうですが野球において投手が突然つかまるのには、原因があるんです。
最近の試合でいい例をあげるとすると
巨人が交流戦の天王山といわれた11日のロッテ戦(東京ドーム)の試合ですね

先発投手は
千葉ロッテ…渡辺俊介
巨人…杉内俊哉
序盤は杉内を打ち込んだロッテが4-0とペースをつかんでいたんです。
ところが4回、村田と高橋由のヒットを足がかりに、渡辺俊介をとらえます。
エドガーの2点適時打で詰め寄り、5回には渡辺を引きずり下ろすと、阿部の逆転2ランも出てそのまま勝利∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
スローカーブを武器に巨人打線を翻弄していた渡辺は、なぜ突如崩れたのか?
実は中継の中で、解説の元千葉ロッテの黒木知宏さんが見事に予測されていました。
4回のロッテの攻撃は6番・今江、7番・大松がわずか4球で2死。
8番・里崎は2球目に死球で出塁したため、あっという間に打順は9番の渡辺に。
しかもヒットで出塁したので、1番・清田が三振でチェンジになるまで走者としてずっと1塁にいました…。
間髪を入れず、「次の回はひとつのポイントですよ。俊介はキャッチボールができませんでしたから」と黒木さん。
まさにその通りの逆転劇。
手前みそではありますが、放送を聞いて思わず共感された方もいらっしゃったのではないでしょうか。
相手が2死(または1死でも走者がいて併殺の可能性があるケース)になると、投手がベンチ前でキャッチボールを行うのはごく通常の動き。
しかもパ・リーグの投手は、ふだん打席に立つことがありませんから、常に自分のペースでキャッチボールができる。
たかが…
しかし、されどキャッチボール。
肩が十分に温まっていなかったというフィジカルな要因に加え、ルーチンワークができなかった精神的な不安が、あの回の渡辺投手のピッチングを狂わせたという黒木さんの予想に僕は非常に説得力がありました。
さて交流戦初優勝に向け、巨人は今日から札幌で日本ハム、16日から仙台で楽天と戦います。指名打者制の中での投手交代、かなりの寒さが予想される仙台など、今度は巨人がアウェーで苦労するかもしれません。
