
・焼き魚
これ多分見た目が「キンキ」というお魚に似ている「赤魚」じゃないかと思いました。
キンキよりあっさりしていて、よくお鍋用に売ってるやつ。
お鍋で食べるとあまりにあっさりしてて味気ないなあって思っていましたがこれは脂が乗ってておいしかったです。
・水菜の卵とじ(?)
とじているというか、水分多くて卵がそぼろ状。
具は水菜、卵の他ににんじん、さつま揚げ。
少し甘めで優しい味。
・大根の浅漬け風みたいなもの
最初市販の大根のお漬け物かな?と思ったのですが、どうやら薄くスライスした大根を紫蘇の実と何かで味付けしてあるっぽい。
「何か」は何か全くわからなくて、すごく小さな細切りで、山吹色で、これまたパリパリしたものでした。
大根のお漬け物で大根を漬けた…?とも取れるような雰囲気。
香りを嗅いだら少し果物っぽい匂いもしたので柿とかオレンジの皮?(?)という風に思ったのですが、食感と味は違う。
そして謎のオレンジ色。
何を混ぜてこの色なのか、ただ単に着色しただけなのか、謎が謎を呼ぶ一品。
味はおいしかったです。
・お麩とさやえんどうのお味噌汁
・白米
夕方、リハビリの練習でえっちらおっちら近くのラウンジまで行ってみたら、なんとそこのテーブルの上にごはんのメニューがあった………!
今まで知らなかった…!
これまで謎に思っていたメニューにもちゃんと名前がついていました。
が、どれもあまりに名前が短すぎてわからないものはわからないし、いつも何が出てくるのかわくわくしていたいのでその表はあえて見ないことにしました。
知りたいのは材料と作り方だし、ここはそれを記録するブログなので。
なのでこれからもわたしの勝手な予測で病院のおしょくじをばっさばっさ斬って行きたいと思います。
退院したらいつか栄養士さんとお会いして聞きたいレシピがいっぱいあるなあ。
ちなみにメニューの名前はほんっとに完結で、例えば「○○のおかか和え」みたいなお料理は全て「かか和え」って書いてあって笑いました。
すごい大雑把!
まあ、もしかしたらその日仕入れる材料でいちばん価格や栄養面で折り合いのつくものを流動的に決めるためそうなっているのかもしれません。
でも「おかか和え」を「かか和え」っていうのは初めて見たので男気溢れるネーミングセンスだなあ、と思いました!
あと、お魚も全て名前は書いてなくて「焼き魚」とか「魚の○○」でした。
あの謎の魚たちの名前がなんなのかわからないのはちょっと残念。
それから、酢の物だと思っていたものが意外とマリネだったりしました。
ノンオイルだから酢の物にしか感じなかったよ!
どうりでハムが入っていたわけだ。
いろいろと発見があっておもしろかったんだけどね!
封印しまーす。