病院のおしょくじ日記 -28ページ目

病院のおしょくじ日記

ただの主婦です。

大きめの怪我をして入院しましたが、病院のごはんがめちゃめちゃヘルシーなのでレシピの記録のために立ち上げた短期間のブログになります!

{1CE05DD2-094E-4254-A728-576146AE40B0:01}


・お魚粕漬け焼いたの
出ーたー。
粕漬け苦手なんす。
糠漬けとか、甘酒とか、シュトーレンとかも(これはちょっと違うか)苦手。
しかしたんぱく質摂取のため心を無にして完食。
これを食べてたら無性にウオツカが呑みたくなりました。
何故に。
もともと普段ほとんどお酒は呑まず、でも呑んだらかなり強い方なのでアルコール苦手とかいうのはないのですが、しばらくアルコールを摂っていないせいなのか化粧水のアルコールでも若干むせて来たりするようになってて最近の自分にびっくりです。

・小松菜とにんじんの「かか」和え
これ、やっぱりメニュー表に「かか和え」とだけ書いてあるんだろうなあ。
男気あふれる簡潔なネーミングだなあ。

・たらこ風味ふりかけ
・さつまいものお味噌汁♡
・白米
・牛乳


高校の生物の授業の中で教師が、運動のあと筋肉痛を予防するためにはその部分を心臓の方に向かって流すようにマッサージするといい、と言っていたのを覚えていて、使った筋肉の箇所がわかる時にはそれをやっているんですが(これまじ効果あります。)、左足のふくらはぎ。
こちら、長いこと強制的に放置させられていたため、いわゆる「痩せて」しまっています。
触ると明らかに右の同じ部分とは違う感覚で、なんというかハリのない巨大なマシュマロみたいな手触り(はっきりいって気持ち悪い)です。
筋肉がほとんどなくなっているのですな。

そのふくらはぎがここ最近のリハビリで日の目を見、酷使されているようで、こちらも他の部分と同じようにマッサージしているのですが、何故かあまり効いていない模様。
ここだけが筋肉痛なのです。

なんだか使っていない部位というのはわたしのような素人からすると色々と謎で、未だ左足の甲から足首くらいまで腫れているのですが、リハビラーちゃん(理学療法士さん)いわく、これは腫れているのではなく、浮腫んでいるとのこと。
そして、左脚の色も右脚と違っていて、明らかにどす黒い。
筋肉を動かさない(&上手く動かせない)ことにより、様々なものの循環が悪くなっていてなかなか浮腫みが取れない、という状態になっているそうなのです。

なので、この筋肉痛も普通の部位と同じようにマッサージしたところで、もしかして運動により発生した乳酸などの筋肉痛の原因になる老廃物が上手くリンパ節まで流れていっていないのかも、と予測しています。

筋肉の落ちてゆくスピードと、それを再生させることの難しさ(筋肉だけではなく、筋や腱や筋膜、皮膚までもが硬直しているのでそれをほどいていかなければならない。そしてなかなかすぐにはほどけない。)に日々直面し、驚きの連続です。

無重力で長期間宇宙にいる宇宙飛行士なんて、地上に帰って来てどんなリハビリしてるんだろう。
でも、怪我してるわけじゃないから宇宙でも人工的にいろんなところに荷重かけて予防しているのかなあ。
今までたいして気にしていなかったことが気になる今日この頃です。