JICAのボランティア担当者から
26年度3次隊のボランティアがグラシアスに行くので、
家を探してほしいと依頼がありました。
こういうときは人のつてを頼るしかない。
いつもお世話になっている施設の所長さんが
いつも「私の家に住んだらいいじゃない」と言ってくれているので、
どうかなと思い、声をかけています。
またおうちを見に行く予定。アパートらしいんだけど。
そして、そんなことを考えていた矢先、
同じグラシアスにいる同期隊員が住むおうちの大家さんと道で出くわす。
「うちの下の妹夫婦が住んでいる部屋がもうすぐあくの、
S(今いるボランティア)は3月で出ていくから
それまで下に住んで、Sがいなくなったら上に来ればいい。
1か月くらい日本人が一緒にいてもいいでしょ」
日本にも研修に行ったことのあるこの大家さん。
いつもボランティアが住んでいるので
またきてほしいらしい。
でも日本人が一緒に住むのは基本的にだめっぽいから
聞いてみてからね、と言いました。
物件探しは続きます。
今日は私が今のアパートを探しているときに
見ようと思っていたおうちを友達と訪問。
友達は教会で働いているので、信頼も厚く、顔も広い。
人のうちに住むのは
安全面や信頼も大事なので、こういう友達がいると助かります。
日本人がひとりで言ってもしかたないもの。
そのおうちは、敷地は広いんだけど、
出て行った前の奥さんが置いて行った荷物で部屋がいっぱいなので
どうしようもできないと。残念。
それにしても、前妻よ。
その人から教えてもらって、またほかの家のお宅へ。
世間話をしながらコーヒーをいただく。
ここ2週間ほどスペイン語を対して話してなくて、
リスニングもスピーキングも一気に低下。
わからなくて悲しかった。
それは私の問題として、
そのお宅は、きちんとした一人部屋がないとのこと。
泊まりに来る人もいるから、ちょっと難しいかも。
ということで
またほかのお宅を紹介してもらう。
続いてのおうちは前に何人も日本人のボランティアやほかの国のボランティアを
受け入れていたとのこと。
望み高し!と思って電話してもらう。
そしたら、どうやら新しく来るボランティアの前任者が住んでいたらしく
もうすでにJICAから相談があったらしい。
今はテグシに行くことも多いし、天井を修理しなきゃいけないから
他を当たってなかったら来ていいよ、とのこと。
回りまわっていきつくところは一緒なのね~。
もう一軒紹介してくれた。
もうここに書くのも惜しいくらい、私が住みたいくらいの物件。
というか、私の家から10歩くらい。
おとなりさん。
イベントがあったときに入らせてもらった画家の人のおうちで、
お部屋はまだ見られなかったけど、
もう素晴らしいお宅です。
外観はアンティークな感じだけど、なかの特別なこと。
そのお宅の画家のセニョールもちょっとだけ知り合いだったけれど、
この人と一緒に住めるなんてうらやましい!
彼の作りかけの作品や学校で行っているプロジェクトの作品を見せてもらい
素晴らしくて感動した。
ホンジュラスらしいおうちではないけれど、
刺激いっぱいの毎日になりそう。
素敵な生活になるだろうなあ。
でも決めるのはJICAだし、まだ依頼している人もいるし。
いや、新しい人住まなかったら、もう一回引っ越ししたい。
でも今のアパートは素晴らしすぎるしな。
自分の家を探すみたいにわくわくした日でした。
26年度3次隊のボランティアがグラシアスに行くので、
家を探してほしいと依頼がありました。
こういうときは人のつてを頼るしかない。
いつもお世話になっている施設の所長さんが
いつも「私の家に住んだらいいじゃない」と言ってくれているので、
どうかなと思い、声をかけています。
またおうちを見に行く予定。アパートらしいんだけど。
そして、そんなことを考えていた矢先、
同じグラシアスにいる同期隊員が住むおうちの大家さんと道で出くわす。
「うちの下の妹夫婦が住んでいる部屋がもうすぐあくの、
S(今いるボランティア)は3月で出ていくから
それまで下に住んで、Sがいなくなったら上に来ればいい。
1か月くらい日本人が一緒にいてもいいでしょ」
日本にも研修に行ったことのあるこの大家さん。
いつもボランティアが住んでいるので
またきてほしいらしい。
でも日本人が一緒に住むのは基本的にだめっぽいから
聞いてみてからね、と言いました。
物件探しは続きます。
今日は私が今のアパートを探しているときに
見ようと思っていたおうちを友達と訪問。
友達は教会で働いているので、信頼も厚く、顔も広い。
人のうちに住むのは
安全面や信頼も大事なので、こういう友達がいると助かります。
日本人がひとりで言ってもしかたないもの。
そのおうちは、敷地は広いんだけど、
出て行った前の奥さんが置いて行った荷物で部屋がいっぱいなので
どうしようもできないと。残念。
それにしても、前妻よ。
その人から教えてもらって、またほかの家のお宅へ。
世間話をしながらコーヒーをいただく。
ここ2週間ほどスペイン語を対して話してなくて、
リスニングもスピーキングも一気に低下。
わからなくて悲しかった。
それは私の問題として、
そのお宅は、きちんとした一人部屋がないとのこと。
泊まりに来る人もいるから、ちょっと難しいかも。
ということで
またほかのお宅を紹介してもらう。
続いてのおうちは前に何人も日本人のボランティアやほかの国のボランティアを
受け入れていたとのこと。
望み高し!と思って電話してもらう。
そしたら、どうやら新しく来るボランティアの前任者が住んでいたらしく
もうすでにJICAから相談があったらしい。
今はテグシに行くことも多いし、天井を修理しなきゃいけないから
他を当たってなかったら来ていいよ、とのこと。
回りまわっていきつくところは一緒なのね~。
もう一軒紹介してくれた。
もうここに書くのも惜しいくらい、私が住みたいくらいの物件。
というか、私の家から10歩くらい。
おとなりさん。
イベントがあったときに入らせてもらった画家の人のおうちで、
お部屋はまだ見られなかったけど、
もう素晴らしいお宅です。
外観はアンティークな感じだけど、なかの特別なこと。
そのお宅の画家のセニョールもちょっとだけ知り合いだったけれど、
この人と一緒に住めるなんてうらやましい!
彼の作りかけの作品や学校で行っているプロジェクトの作品を見せてもらい
素晴らしくて感動した。
ホンジュラスらしいおうちではないけれど、
刺激いっぱいの毎日になりそう。
素敵な生活になるだろうなあ。
でも決めるのはJICAだし、まだ依頼している人もいるし。
いや、新しい人住まなかったら、もう一回引っ越ししたい。
でも今のアパートは素晴らしすぎるしな。
自分の家を探すみたいにわくわくした日でした。

