二日間、JICA保健プロジェクトのパイロット市にて分娩介助の研修がありました。

助産教育の専門家が講義をします。



私は実技の時のお手伝い。


参加者は普段から実際に分娩介助しているんだけど、

なにしろテキトー。

胎児心音聴取も、内診も分娩介助も。


わかっているだろうけど、できてない。

口に出すことはできる。



専門家のホンジュラス人の意見を聞きながら、

わかっている医師からの補足を求めながら、

みんなの参加を促しながら、

という研修の進め方に

さすが専門家だな~なんて思いました。



カウンターパートも分娩介助なんて学生の時以来みたいですけど、

参加してました。

しかも理解がよくて、上手。さすがです。



ここのクリニックの看護師がとてもやる気で、

これから先、県内のほかのクリニックでも研修しよう!と

私がやろうとしていたことを言い出してくれたので

嬉しかった。



問題は県事務所が車を出せるか、

計画が続くか、

あたりなので、県の人を巻き込まなきゃいけないのですが。


いつもいつも思うのは、

私のカウンターパートは私のやりたいことを理解してくれていて、

やりたい方向性も一緒なので、

それだけでとてもありがたい。

12月になり彼女も休暇になるから、休暇があけた来年2月から

二人とも本気にならなきゃいけない。


それにしても寒かった日。

暖房がないし、窓にはガラスも何もないし、

みんな厚着して帽子かぶって実習!