なネイチャーガイドをしているウィリアムがグラシアスに帰ってきた。

今回はガイドとして独立して、生まれのグラシアスを拠点にガイドを始めるそう。

Grasianoグラシアーノ はグラシアス人 という意味。

ちなみに女性はグラシアーナ。

ウィリアムが帰ってきてから何回か挨拶はしたけれど、

なかなかゆっくり話す機会がなくて、

この日は一緒にようやくお酒が飲めることに。


そして、世界を旅している最中にホンジュラスが気に入ってとどまっている

ロベルトも一緒に飲む。


ロベルトはホンジュラスには半年前くらいから、中米には1年くらいいるそうだ。

いいおじさん。

科学者をしていたそうだけれど、家族も自立した娘が一人なので

自由だ。

コスタリカでもグアテマラでもなくホンジュラスが好きで、

90日の許可された日数がなくなると

いったんコスタリカやエルサルバドルに出国して、

またホンジュラスに戻ってくるのを繰り返しているらしい。

なんでホンジュラスなの?っていう話で盛り上がる。



ウィリアムは同い年で、

JICAやPeace coopとも働いていたので、

ホンジュラス人だけど、いろいろわかってくれるので楽だ。

なんてことない話をたくさんして、

いっぱいぐちも聞いてもらって、

日本語でジョークを飛ばしてくる。


グラシアスはどっぷり協力隊というよりかは、旅行者もいるし、

ちょっと垢抜けた人もいる。

田舎いなかしている任地もすごく魅力的だけど、

グラシアスは

こういう出会いがあるからとてもすてきだ。

ただ彼らのお酒のペースが、

ホンジュラスに来てほぼ飲まない生活の私には

ちょっとつらい。

次はトリマニアのウィリアムに山を案内してもらう予定です。