半年に1回行われるワクチンキャンペーン、

始まる前に準備の研修が行われました。



その中で、

副事務局長が

「きちんと監視する人が細かく監視しなさい」

おおざっぱにいうと、そういう話をしていて、

でも、

できていない理由を知ろうともしないで、

ただ監視をしなさいというのもどうかと思ったし、

監視する人が下の人の働き方を知らないとも感じた。


ホンジュラスのやり方は

国から県へ伝える、

県が市連合会に伝える、

市連合会が市に伝える、

ただただ伝える。滝方式と言われる。



国から言われたことを守る。

そうすると、本質が見えなくなっている。

看護師もDrがいうからやる。

自分で考えない。



ワクチンキャンペーンも打つことが目的になっているように感じる。

だれもその病気を防ぐために何ができるかなんて伝えない。


そのこと思い出して

プライマリーヘルスケアを広めようとしているところなのに

なにかずれてしまっているような気がする。

もっと自分で考えて、なぜ必要なのか考えて、

患者さんや地域のことももっと考える必要がある。



ずっと思っていたこと。

今日は上司に伝えてみた。

話じゃうまく伝わらないと思って紙に書いた。


そしたら上司はこういう意見素敵だよ、大好きよと言ってくれて、

言おうか迷っていたけれど、

言ってよかった。

決して批判しているわけではないから、そとからの視点を伝えたことがよかったらしい。

伝えたことで、同僚も私のことをより理解してくれたみたい。

なんだかまじめに書いてしまったけど、

やっぱりコミュニケーションて大事。

もっと話そう。