インフルエンザワクチンキャンペーン、続いています。


これはワクチンを打つ数が決まっていて、


接種対象者は60歳以上のすべての人、


6ヶ月~59歳までの既往症のある人


となっています。


年齢別に分かれた数を打たないといけないことになってます。




ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

そのために、プロモーターと看護師がコミュニティを巡回して


高齢者がいるか、持病のある人がいるか


聞いて回ってワクチン接種します。


ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

誰がどこに住んでいるのか、いちおう把握しているようで、


訪ねて行って、予防接種したのか訪ねて、打ちます。


中にはもう保健所で接種したとか、


仕事でいない場合もありました。



最後は、持病があるとも聞かず、その対象の年齢の人がいたら


接種していたような。


いや、そんなことない。私のスペイン語がついて行っていないだけだ。



ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

結局保健所でも、みんな受けたいから、


持病のない人も来ていたり、


基準があいまいだったりするから、足りなくなりそう。



そして、予防接種にばかり一生懸命で


インフルエンザについての保健指導は何もされていない。


一緒に回ったのに、私も何も言わなくってちょっとよくなかった。




もう様子見る時期ではなくなってきたから、思ったことはもっと口に出していこう!


来週もきっと参加する機会はあるだろうから、


みんなのために保健指導しようかな。



ホンジュラスに来て4カ月たっても、


ホンジュラスでのなぞや理解不能なものは変わらずある。




途中で牛と記念撮影したり、


お菓子を食べたり、


おじいちゃんちでレモンをもぎ取ったり、


コーヒーやチョコレートをいただいたり、


小雨の中歩いて頑張りましたよ。