ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~


今日は首都のテグシガルパで看護師のデモがあるようで、

仕事場には来たけれど、仕事をしない日になりました。

いわゆるストライキみたいです。


ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

国対して、公立の病院、クリニックに働いている看護師がボーナスや休みを求めて、

という内容でした。(私が文書を読んで理解した範囲)


私のオフィスでも周りのスタッフはいつもの仕事はしないで、

ネットを見てたり、次の研修会の準備をしたりしていました。

私はいつも働いてるんだか、働いてないんだかわからないので、いつもどおりデータを読んだり、記事を読んだりしながら、でもいつもより長くおしゃべりに参加しました。


看護師は全員働かなくなるので、患者さんがいても仕事しない、それがデモ。

自分の家族が受診しなきゃいけない状況だったら

しかも何時間もかけて歩いてきた人だっている、

そう思うとデモってなんなんだろうと考えてしまう。


ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

この国はデモやストライキが多い。

国が変わることにみんな期待はしているけれど、その期待に疲れてしまっている人も多い。

この国は変わらない、っていう人も多い。

難しい。


グラシアスの素敵な景色とかわいいこどもたち。
いろんなことをたくさん考えながら、

人やものや景色と出会っています。