ロッタ、お空に帰ってしまいました。
昨年12月に入ったころ体調を崩して病院にいくと、
肝臓ガンの末期でもうどうすることも出来ない、と。
「明日倒れてもおかしくない、
ただ生命力あるコはここから数ヶ月生きる」
「味が濃くてもいいから、
食べられる物をなんでもあげていいから」
と言われたものの、歩くのもふらふらで、
数日はごはんも食べられなかったところから、
鰻の蒲焼きをやったらがっついて食べたロッタ。
流石だぞ!
そこからはどんどん元気になり、
ごはんも沢山食べられるようになったし、
暖かい日は散歩にも行けた。
本当に本当によくがんばったよ、ロッタ。
お風呂上がりに待ち伏せするロッタがいなかったり、
買物したレタスをむしゃむしゃ食べちゃってたロッタがいなかったり、
台所で切った食材が落ちるのをひたすら待つロッタがいなかったり、
帰宅した家族のニオイをチェックしにくるロッタがいなかったり、
外出する時に付いてこようとするロッタがいなかったり、
いろんな時に、
そっか、ロッタいないんだ、
と思うと涙と鼻水まみれになるよ、ロッタ。
またいつでも遊びにおいで。
待ってるよ。
またね、ロッタ。
2026年3月25日 16時25分
14歳 ロッタ























