おはようございます!
昨日はよく眠れなかったので、夜中にあれこれもんもんしてました。
昨日のパーティで、ヤズさんが、あるDJをうまいと言ってたのですが、状況を説明すると、PCが反応しなかったので、ぶっちぎって「I Need A Girl」をかけました。
*注意*
あるDJは結局だれかわからなかった。
理由は下記の通り特定できず。
これ、多分、Takuroさんのアナログを急遽使ったと思われるのですが、どういう理由でその判断になったのか俺にはわかりません。
その場には4人くらいのDJがアレコレやっていたので誰がどういう経緯でその曲をかけたのかは知りませんが、その判断がヤズさんにとって「イイ!」と思ったという話です。
正直、パーティに来ている人の層を考えてみても、時期を考えてみても、季節を考えてみても、まったく理解できません。
「あのDJうまいな」という判断はまったく理解できませんでした。
俺は、適当にあった盤をかけたのかな~くらいにしか思ってなかったのですが、帰宅後寝れないので昨日の反省とかぼけ~~っと考えていたら、この話を思い出しました。
で、精査しているうちになんとなく思ったのは、俺とかあきらくんとか、昔からDJやってる人、レコードの時代からやっている人と、セラート以降PCでDJしてきた人の違いってことなんじゃないのかなと思いました。
前者は、DJのうまさというのはスキル、まともにつなげているかどうかに重きがある。
後者は、選曲ありきだということ。
もちろん、DJという行為のため、どちらも重要ですが、レコード時代の人はレコードでDJをやるという行為が前提なので手順等が染みついているので、そういうことに敏感になっていて、セラートでDJする人は、スキル等技術よりも選曲がすべてである傾向があるのかもしれないと漠然と思いました。
もちろん、賛否あるし、バトルDJなんかやスクラッチ好きの人にはこういう話は別次元だと思います。
でも、この傾向は、意外に大きいのではないのかなと。
セラート以降のDJの人がすべてなんて話ではなく、セラート以降にDJを始めた人は、音源を基本的にはDLしてるか、もらっている人が大半で、DJもBPMは出てくれるし、キューポイントはあるし、耳で確認するよりも、目で確認するため、DJという行為自体も大幅に簡易化されているので、スキルよりも選曲重視なのかなと。
スキルという言い方には語弊がありますが、普通にプレイするには、小節とか音量とかつながりとかそういう細かい部分でも、経験や知識が必要だと思います。
そういう部分は気にならないで、選曲の出し方?なんと書けばいいのかわからないけど、曲をつかうタイミングに重きがあると思いました。
これ、ヤズさんだけですかね?
この曲を使ったときに、
「この曲は、わかってる人しか反応できない曲なんで、わかってる人が前に来てくれる。だから、そういう曲をかけて、自分の曲で踊ってくれる人を増やしていって爆発させるのがうまいDJ」
というようなことを言ってました。
すいません。
まったく理解できません。
と俺は言いましたが、夜ゴロゴロしながらぼけ~~~っと考えていました。
この曲、確かに今基準でいえば・・・
Alexandra Stan - Mr Saxobeat
とか・・・
Ne-Yoとかなら、クラブにいかないような人も知っているとして、これをLV1と評価した場合、I Need A Girlは、2008年ということでLv3くらいに評価できるのかもしれません。
ここ、俺には、この差が理解できませんでした。
俺からしたら、この時死ぬほどクラブに行っていたので、臭い曲にしか聞こえないんだよね。
大好きではあるけれど、180分しかない時間で聞くような曲だとは思えなかった。
なんというか、この曲をDisというよりも、このレンジ、感覚の幅の細かさが重要だという話を今書いているのだが、わかってもらえるだろうか。
Lv1の曲をかけてるだけなら、盛り上がって当たり前だし、それじゃあ評価されないよね。
でも、LV3の曲をかけたら、もっといろんな人が盛り上がってくれるよ!
っていうよ~な話なんだが・・・。
おおざっぱな俺には、このLV1とLV3の使い方がわかっていなかったというのが、今日の話。
昨日も書いたけど、ちょっと気分変えたいときに、マニアックな曲に行きたくなるのだが、そのさじ加減が間違えだってことですね。
LVで適正に評価できないが、俺がちょろっとかけちゃう曲は、LV50位になっちゃうってことでしょうな。
よくよく、昨日の文章を読み返しても、AlexiaのHouseCoverとかあの船で知ってる人は誰もいなかったと思うし、SexMachineでさえ、あきらくんがギリギリ1人いるかどうかって話だったし。
*だからこそ、来てくれたあきらくんのためにかけたわけだが。
他の曲も、バージョン違いとかRMXとかも多かったので、これはこれで俺のDJの仕様もあるので仕方ないこともあるのだけれど、そういうことすべてがイマイチなんだな~と思いました。
だから、俺がやずさんに評価されない理由はこれか~と思いましたね。
単調な選曲はダメなのは誰でもわかるのだが、その落としどころ、変化球を魔球とかインチキ曲を使うのではなく、打ち安い球を投げてやるのがいいってことでしょう。
クラブやイベント、パーティを野球に例えると、
DJはピッチャーで、聞いている人はバッター。
イベンターはキャッチャーってことですかね。
俺がピッチャーだったら、三振しかほとんど興味無かったというわけですなw
お金を払って時間を割いてまで来てくれたバッターを三振させてどーする?って話で・・・
理想は、
ピッチャーがばんばん打たせて、たまに食いつけるかどうかの球を投げることで、相手を飽きさせないことがこのゲームの理想なんじゃないのかなと思いました。
当たり前っちゃ、当たり前なんですが、再確認のようで、細かいレンジというのが新しかったです。
ちょっと前の曲が、こんな凄い違いになるなんてのを理解したイベントでした。
LV1とLV3の差には理解できるのか・・・。謎だわ。
ちなみに、このI Need A Girlは確か秋から冬にかけて流行った曲じゃなかったのかな~。
変曲ばっかり追いかけ過ぎていて、こういう細かい違いに気が付けなかったのは、現場慣れしてないってことでしょうね。
DJは難しいわ。
ちなみに、昨日の俺のプレイをやずさんに言わせると、「(盛り上がって当たり前の選曲だったレベルの)みんなが知っている曲ばっかりだった」とのこと。
俺の中では、LV70位の曲までかけているので、鉄板ではないような気がするのですが。笑
Latinでも結構ハイレベルのShotのLatinVerみたいなEDMまでかけたので、普通のDJでもついてこれないような気がしていたのですが、勘違いだったらしいです。
この誤差を早めに修正し、習得できるといいな。
LV1からLV3をかける。
次のパーティでの目標にしたいと思います。
そんなことを寝不足の頭で考えながら仕事でもしてくるか。
では、みなさんも、この差を考えてみてください。
結構新しい気づきな気がしますよ。