どうでもいい話 | Lot Record Blog ( レコードが好きすぎて日本一コメントが長くなり過ぎたレコードショップのブログ)

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内容は主にオススメやHP更新関係、何やらをまとめてご紹介しちゃってるとかいう感じ。レコードが好きすぎてコメントも日本一長いのは愛着がある証からですから!とか言っとく。
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はい、どうでもいい話AKAつまらない話を書きます。

そんなことを書いておく理由は、BlogがLogだから。


いつか自分がこの記録を見て、何か考えるきっかけになるかもしれないのでということでしょう。


土曜日、エリートの底辺からエリートになりつつある友人たちと飲んだ。

*要は昇進したということだ。笑



仮にAとBとしておこう。

Aは、先生としての立場のあるし、社内でも、昇進試験が通ったので、中堅になりつつあるのかもしれない。上場企業でもトップの会社の設計部なので、芸術家憧れなので、そういう面もあるのかも。


Bは、上場企業ではあるが、メーカーという立ち位置であるため、ランクが下がることを懸念している。


立ち位置として、そういう社会的なものがある。

男のつらいところというか、今の時代、そういう話すら出ない場合も多いのだが、エリート風だしてくる人の多くは、そういう「社会性」と前面に出してくる。というより、自然とそういう人間になっていくものだろう。

大企業になればなるほど、公的な仕事も増えるわけだし。

公務員なんて、より顕著な傾向がでる。

国Iと国IIIの間には埋められないみぞがあるわけだが、その結果、「踊るシリーズ」が出来上がったりするもんだ。


まぁ、立場が人をつくるというのは、今の時代には合わないような感覚があるのだが、事実としてそういう昭和な流れがある。特に俺がいた「建築業界」というものは、進歩が大幅に遅れているので、オールドスクールなのだろう。


さて、そんな前置きではあるが、この日の熱くなった話題は・・・


「頭のいい人」


というテーマでの話が中心だった。


最近、Aくんは、勝間和代の本から影響を受けており、「自己研鑽」関連の本や会社周りの人から、そういう刺激をうけている。


彼がこの日、主張したのは・・・


「もの凄く、頭のいい人がいて、人を惹きつけてしまう。これは、天才だからだ」


というような話をしていた。

こう書くと、どうでもいい話だが、俺は、彼が「一流企業の名前や有名人、一流大学というブランド」環境に引っ張られているような感じがしたので、話にくいついてしまった。笑


どういう話かといえば、平たくいうと、


Aくんの話から察するに、(Aくんの周りには、一流の人が溢れていて、そういう人から刺激をうけているAくんは、評価されるべき)というような空気があった。


まぁ、社会的立場が高いので、結婚願望のある女性心理に似た感覚なのかもしれないが、


「社会的立場が高い」=「自己評価も高い」=>「俺、すげー!」


というような、繋がりを持っているので、何、言ってるんだ?」と思ったわけ。


「社会的立場が高い」というのは、理解できるし、事実だ。

だが、周りの人間が凄いからと言って、自分もそうかといえば、そんな気になっているだけで、実際は不明だというのが事実だろうと思う。

*会社の名前が凄いからと言って個人も凄いかといえば違うわけで、会社を出ればただの人ということだ。


そこで、ちょっと前まで流行っていた「ブランディング」に関する話をした。

なんで、こんな話をしたのかといえば、彼は、人を評価するのに、1面でしか評価していないということと、それが全てだと思い込んでいること、さらに、最近彼が読んだ本というのが、2008年より前のものが多かったので、ソースが古すぎていることが問題で、今話題にしたい話ではないような感覚があったので、まずは、勘違いしやすい「ブランディング」に関して話をした。


前にも書いたような気がするのだが、ここ数年、「自己啓発の世界」では、「ブランディング」が流行っていた。


ブランディング」とは、自分を正当な評価以上に、評価するための方法で、「メッキを貼る方法」のようなものだ。


その方法論は、簡単で、「自分をプレゼン」するというもの。

最近だと、芸能人でさえ、それを番組でやっているレベルなので、誰にでもできるし、そういう手法を売りにして、金を稼いでる人も多い。


あくまで、「プレゼン」なので、一度じっくり自分について考えられれば、誰でにもできるし、便利なものでもあるが、デメリットは書かれていないことが多いのだが、こういう欠点もある。


「自分の認識以上の評価を得てしまう」


それって、メリットじゃん。と思う人も多いかもしれないが、実際に、評価以上の評価を得た場合の心理作用と何気にプレッシャーになったり、わかっている人からすれば、「メッキ者扱い」になってしまう場合も多いのだ。実際は、こういうデメリット以上にメリットが大きいので、このようなデメリットには触れられない。


具体例を考えれば、こういうこともある。


ネット上では、評価の高い人というのは、うまくブランディングできているといえる。

例えば、これも、大学時代の知人(Aくんは仲良しだった)が、独立しているが、「本業」では食えないため、記者のような副業等で、多方面で評価されている風にブランディングしている人がいる。


彼のことを、Aくんは、「迷走中」という評価をしている。


これが、ブランディングの事実ということになる。

つまり、本やメルマガ、ネット等の記事で、彼を高く評価している人は、実際の彼の生活スタイルには興味がないか、評価対象にはならず、そのソース自体だけを評価し、全てを評価した気になる。


というようなことだ。


例をあげれば、そんなものは、きりがなく・・・

HipHop業界も同様なメンバーをよくみる。


「ヘイターを演じて、関心を得て、評価をあげるプレイヤー」

「他業界からの転身で、評価をえるプレイヤー」

「有名人と多くの繋がりを誇示し、評価を得るプレイヤー」


等、あげればキリがない。

この手法と、実際のプレイヤーのスキルとは何の因果もないわけで、そこに「ブランディング」のデメリットがあると思う。


それをビジネスと割り切る人もいるし、それをあえて、利用しない人もいる。


話を戻すが、「ブランディング」にはこのような側面があるので、誰かが「ブランディング」をしているならば、つまり、定期性な言葉がみつからないが、「等身大の自己評価」でないならば、その面を評価する場合に、かならず、このようなギミックがあるというこを併せて考えていく必要があるという話だ。


俺の主張によれば、「ブランディング」というのは、「トロイの木馬」だということだ。


これに気がつかないと、「哀れなピエロ」という結果もあるということだ。

特に、経営者を評価する場合には、時系列での評価が大切で、「今が良くても10年後はどうなっているか」など、誰にもわからない。逆に、その時、評価されなくても、10年後には評価されるべき人になっている可能性がある。


細かい話はこれまでにするが、そんな話からはじまり、「頭のいい人は、どんな人か」という話になったわけだが、俺が思ったのは、「Aくんが感じるあたまのいい人」というのは、


頭のいい人は、「ブランディング」をしている人


だろうな、ということだった。


側面はわからないけど、1面で見たらそう思わせる人。

だから、盲信は危険だろうということを話したのだが、Aくんがいうには、「会話をしていて、話が凄いと思わせる人は凄い人」だというので、


一般論として、

「会話力」=「聞く力」+「質問力」=>「コミュ力」(コミュニティ能力)


であることが、もう前から話題になっているという話をした。


よくわかってないようだったので、


「Aくんが頭がいいと思う人」=「コミュ力の高い人」=>「コミュ力のスキルを上げている人」


という流れで説明をした。


まだ、ピンと来てないようだったので、


一部の例外(生まれつきの天才)以外は、環境等によるスキルアップしてきた結果である。

*知識は知識力ということになり、スキルとして扱うことにした。

*全てのスキルは修練により上がることが可能。

*スキルのレベルアップは「時間」×「効率」で可能。

・・・等、具体的な話もした。通常、このような会話は不毛。笑

意味がないのだが、理論的根拠(もないけど、理論確立上推定した)を構築した。


という話をした。

ブランディングもそうだが、コミュ力は上げられる。


セミナーも多くやっているので、少しやれば大きく差が出るので、気にしている人はうけてみるほうがいいとおもう。


まとめると、「Aくんがあたがまいいと思う人は、誰でも到達できるレベル」だという結果になった。

*Aくんはまだ納得していなかったが。笑


Aくんの場合、人間関係を遮断している面もあるので、情報が古かったりするので、こういう結果になったのかもしれないと思った。


だから、こんな話をした。


20年前というのは、「知識がある人」というのが頭がいい人(必要とされる人)


10年前というのは、「情報の場所がわかる人」というのが頭のいい人

*わかりにくいかもしれないが、「欲しい情報がどこにあるのかわかっている人」という意味で、例えば、それがネットだったり、人だったり、本だったり、場所だったりするということだ。


ここ最近というのは、「検索力が高い人」というのが頭がいい人



という話を付け加えておいたが、理解したのかは不明。

かなり、驚いた顔をしていたが、知識はあっても困らない場合が多いが、知識があるより、検索の仕方を沢山しっている方が、100倍以上有益だと思う。


強い話で恐縮だが、「PC使えない高給取り世代」を雇っているのを意味がないと思う会社も多いが、実際の流れは、まだまだ「ゆとり世代」の方が、評価は下だろう。


間に挟まれている俺らの世代も、極分化している(どちらかについていかなければならない世代)ので、今後が楽しみだなーと俺は思っている。

俺の同期がどんな感じにわかれていくのか、楽しみだ。


今のところ、Aくんは、「PC使えない高給取り世代」寄りの考え方であるが、Bくんの考え方に近い「ゆとり世代」寄りの方に、シフトしていっていき始めたので、このまま情報収集をしていくと、俺も美味しい話をきかせてもらえたらいいなぁと思った。笑


まぁ、時代柄、こんな話は、誰もが気がついていると思うのだが、会社往復しかしてないと、時代に取り残され、漂流者になって、結果、井の中のなんたらになるのかもしれないなーと思った話だった。




長くなったが、もうちょっと情報を書いておこう。

Aくんが驚いていたが、納得していた話


「年収が下がって、もしくは上がって、1000万に近づくと幸せだと思えなくなる割合が高い」

Aくんは、次の昇進で1000万に到達する。奥様はすでに1000万プレイヤーであるので、そういう環境下から、この話題にえらく興味をもっていた。

プレジデントでも毎日読んでれば、こんな話は沢山かいてあるだろうに・・・・。と思ったのだが、興奮していた。笑


もう1点。


あくまで、俺の主張だが、


「自己研鑽」=「中2病」


と最近俺は思っている。


という話。



ながくなるので、簡潔にいえば、結局、「心の強さが最後は勝つ」みたいな話になるわけだが、その手法や論法というのは、アニメの世界とまったく同じで、「自己研鑽本を読んで、できる人間風になっている人」というのは、実は、「中2病」だということだ。


自己研鑽本マニア」で「アニメ好き」という人は、俺の周りにはなかなかいないので、俺の主張が正しいかどうか、共感するかどうかそんなことを検証できないのだが、「幼い」のだろうと思う。


もしくは、「自己変化を達成する」≒「幼い自分から大人の自分に変化する」という感覚があるのかもしれない。


これを低評価ととるかというと、そうではなく、記録もしくは推測ととしておきたい。


その理由は、成功者という人の多くは、「子供っぽさ」というのが残っている人が多いというのは、よく知られた話だが、その「子供っぽさ」というのが、実は、「中2病」だったりするのではないかというのが、俺の最近の推測だ。


これも、Aくんは、嫌な顔をしていたが、なんとなく、そんな気もするようなことを言っていた。


こういう話を真面目に、真剣に、「自己研鑽」取り組んでいる人や「セミナーに通っている人」には言えないが、多くの人は、騙されているのだろう。笑

*前にも書いたが、「資格病」と一緒だ。資格がないと不安になるというアレ。



勘違いされても困るので、明記しておくが、「自己研鑽が悪いこと」ではなく、「自己研鑽をしてできる気になったりしていること」というのが、「中2病での陶酔」に似ているということを書いておきたかっただけなので、気にしないでほしい。


俺も、自分を変えるために、努力しているのは、昔の日記を読んでもらえればわかるし、それがなかなか成果が出ないので、クソな状況である。

ただ、夢を持って生きているわけではないのだが、少しでも気を紛らわせるために、「中2病」をわずらって(いる振りなのかどうかわからないが)、「意思の力」を信じて、努力している最中だ。



土曜日は、こんな話をしたので、忘れないように書いておこう。

このおかげで、俺は、4時間を潰したわけだ。


せっかくの秋葉原での飲み会だったので、もう少し秋葉原を歩いたりして、やる気をもらいたかったな。


俺自体、こういう真面目な話をいうのは、好きではないので、Aくんに、「無駄な話が長くなった」といったら、Aくんは「いや、久しぶりに有意義な話だった」と言っていたので、なんだかなーと思った。


その後・・・渋谷に移り、アンダバーに言ったが、AくんBくんは、内々のパーティだったので、うちとけられず、先に帰ってしまった。


悪いことをしたなーと思う反面、俺ももっと大人にならないといけないのかな・・・つまり、クラブなんかで時間を潰しているのではなく、資産形成をしたり、自己研鑽をするべきなんじゃないのかなという反省を促された夜だった。


彼らと遊ぶと、いろいろな刺激があるので、俺もいつも楽しみだ。

そういや、もうひとつ、ホットな話題があった。

投資信託の件」だが、それは今度書こう。


今日は長くなりすぎたので、終了。


では、また^^





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